びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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LOST シーズン3

まぁ…楽しく見た。
「彼ら」の話は、イマイチ面白味に欠けるけど。
コレだけ続けて、ずっと飽きさせずに見せる、ってコト自体が、充分スゴいコトだと思う。

今回は、ラストがクリフハンガー・エンディングになっており…
初めて「未来のエピソード」が描かれていた。
何だか、ジャック(マシュー・フォックス)は更に悲惨な境遇になってたし!
ケイト(エヴァンジェリン・リリー)は、やたらとケバくなってて、やっぱ幸せそーには見えなかった。
ケイトが恐れてた「あの人」とは誰なのか!?
そして、棺の中には、一体、誰が入っていたのか!?
敢えて「未来」を描いて見せた、とゆーコトは…
マジっスか~?
また、あの島に戻るのかよ~!?(基本的には、戻れないハズなんだが?)

シーズン3は、主に、
1)デズモンド(ヘンリー・イアン・キュージック)とチャーリー(ドミニク・モナハン)、2人だけの『ファイルデスティネーション』+『トゥルー・コーリング』
2)ロック(テリー・オクィン)と島の対話、ベン(マイケル・エマーソン)の過去と島の歴史
3)ジャック、ケイト、ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)の三角関係
4)「彼ら」が子供をさらう理由と外部との交信
を軸として展開されていた。
デズモンドとチャーリーのエピソードはスリリングで、停滞気味だった物語にリズムを与えるコトに成功していたと思う。

本来は、この作品では…
・ハーリー(ホルヘ・ガルシア)の呪われた数字=4 8 15 16 23 42
・ハーリーの精神病院時代のリビー(シンシア・ワトロス)とのエピソード
・死んだハズの人が現れる
・ウォルトの不思議な能力
・ローズ(L・スコット・コードウェル)とロック(テリー・オクィン)に起きた奇蹟
・サン(キム・ユンジン)の懐胎も、ホントは奇蹟のハズだったのに、今回、科学的に解明されてしまった
・怪物の正体
・島(ハッチ)の謎
などがメインに語られるハズだった。
随分、消滅しちまったエピソードも多い。
ザンネンだ…!

あと、残り3シーズン。
各16話で、2010年にシーズン6で終了する予定だったが、全米脚本家組合ストライキの影響で、シーズン4は全13話に短縮され、宙に浮いた3話分のエピソードは、シーズン5~6に回される…と発表された。

これまでの事実を整理してみよう。
外の世界からの情報で、今回、初めて
「島は、海図にも現実にも存在しない。衛星写真にも写らない」
「オーシャニック航空815便の墜落も、乗客全員の死亡も既に確認されている」
とゆーコトが判明した。
つまり、この島は、
・存在しない島
・死んだハズの人々がいる
・あり得ない現象が起こる
・来るコトは出来るが、基本的に外部に戻るコトは出来ない場所
…とゆーコトになる。
つーコトは、やっぱ、この島は、いわば「煉獄」みてーなモンで、
生と死の中間に在る「門」つーか、「入り口」のよーな存在なんじゃねーか?と。

これまで、815便の生存者は、2つの方向性を探って来た。
1つは、ジャックを中心とした「島を脱出し、故郷へ還る」方向性。
そして、もう1つは…
ジョン・ロックの「還りたくない。島に残りたい。島の謎を解明したい」とゆー方向性。
「彼ら(アザーズ)」のリーダーとして、これまでずっと、ベンが君臨して来たが…
ベンは、真のリーダーではなかったのかも知れない。
「彼ら」を導く存在…
「選ばれし存在」…
ジョン・ロックこそ、その人だったのではないか?
さまよえる「彼ら」の魂を救える者…
罪人たちを、天国へと導くコトの出来る、唯一の存在…
すなわち救世主だ。

シーズン4は、救助隊の話になるらしい。
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by inugami_kyousuke | 2008-03-16 20:18 | テレビ

The O.C.

ライアン(ベンジャミン・マッケンジー)とマリッサ(ミーシャ・バートン)なんて、どーでもイイ。
「勝手にやってくれ」ってカンジだ。
それよりも…俺は、アンナ(サミーラ・アームストロング)があまりにも痛々しくて、見てらんねぇ~。
セス(アダム・ブロディ)の無神経さに、無性にハラが立つ。
ど~~~見たって、アンナの方がイイ女に見えるけどなー?
アタマもいいし、センスもあるし、キュートだし!
オマケに趣味もピッタリ合うなんて、まさにカンペキじゃねーか!
サマー(レイチェル・ビルソン)なんかの、一体、どこがイイんだ!?
マジで、理解に苦しむぜっ。
サマーにあって、アンナにないモノって…
「セクシーさ」くらいのモンじゃねーか?
でも、果たして、ソレって、そんなに重要かな~?
まぁ…
セスには重要だったんだろう、たぶん。
セスにとって、飽くまでもアンナは友達タイプ、
サマーが恋人タイプだったんだろう。
誰でも、皆それぞれ、「好みのタイプ」ってモンがある。
だが、必ずしも「自分の好み」=「本当に自分と合うタイプ」であるとは限らない。
問題は、ソレが自分じゃ、なかなかわからねーってコトなんだよな~…
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by inugami_kyousuke | 2008-03-16 01:04 | テレビ
コレは、乙一とゆー作家が、荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部の世界観を借りて、新たに創作したオリジナル小説だ。
よーするに、単なる「マンガのノベライゼーション」ではない。

結論から先に言おう。
俺は楽しめた。
単に「楽しめた」とゆー以上に、すんげェ~~~楽しい時を過ごさせてもらった。
が、小説として「面白かったか?」と訊かれると…
ソレは疑問だ。
ましてや、『ジョジョ』を一度も読んだコトのない人にとって、この作品にどれほどの価値があるか?となると…大いに疑問だ。
俺がこの作品を楽しめたのは、
1)『ジョジョの奇妙な冒険』こそが、おそらく、俺がこの世で一番好きなマンガである。
2)さらに、その『ジョジョ』の中でも、俺はとりわけ第4部をこよなく愛している。
3)『ジョジョ』自体の連載はまだ続いているものの…第4部は既に完結しており、もはや続きを読むコトは出来ないが、この作品は、サイドエピソードとゆーカタチで、再びその作品世界に浸らせてくれた。
とゆー理由からなのだ。
決して「ストーリーが面白かった」ワケではない。
確かに、「奇妙な話」ではあったが。

従って、この作品の是非を問うならば…
『ジョジョ』ファンにとっては是、
乙一ファンにとっても是、
『ジョジョ』ファンであり、かつ乙一ファンである者にとっては大いに是、
しかし、それ以外の人にとっては、おそらく、非(無価値)、以外の何者でもないだろう。

非常にマニアックな作品だ。
てか…
コレは、そもそも、フツーは同人誌とかで、一部のコアなファンがやる類いの行為なんじゃねーか?と思う。
俺自身は、そーゆうのを読んだ経験はねーけど。
コレは、今回、「敢えてプロがソレをやった」点に意義があった、と言える。
完成までに実に5年の歳月を費やし、破棄した原稿はナント2000枚以上だった…と聞いて、「コレは読まねば!」と思った。

「舞台となる架空都市=杜王町が、原作者=荒木飛呂彦の出身地である宮城県仙台市にある」とゆー設定を初めて知った。
「杜王町の七不思議」や第4部の登場人物が、ワキ役も含めて随所に散りばめられており、ソレだけでも充分、堪能出来た。
また、見せ場である「スタンドによるバトルシーン」も、非常に模倣するコトが困難と思われる「荒木飛呂彦ロジック」を、上手く文章によって再現出来ていたと思う。
装丁も凝っていて、非常に良かった。
まず、タイトルが、この作品の主人公=蓮見琢馬のスタンドである「The Book」となっており、
その「The Book」そのものを模した装丁となっているため、
今、本を読んでいる自分の手の中にスタンドが存在する=自分もスタンド使いになったよーな錯覚に陥る…よーに計算されているのだ。
乙一という人は、プロなのだから、自分の作品としても成立させねばならず、
尚かつ『ジョジョ』の世界観を損なってもいけない…とゆーハードルは、非常に高かったと思う。
コレだけの仕事量、作業量を成し遂げた、とゆー意味だけでも、充分に賞賛に値する、と思う。
少なくとも、俺は、幸せな一時を過ごす事が出来て、充分に満足だった。

今回、俺は、乙一とゆー作家の作品を初めて読んだが…
最後まで、独特の文体には馴染めなかった。
ハッキリ言って、今後、俺がこの作家の他の作品を読むコトはないだろう。

つーワケで…
作品的には、満足だったが、以下、気になった点を挙げておく。
・基本的にサイドストーリーであり、あくまでも主役はオリジナルキャラクターの蓮見琢馬であって、仗助、億泰、康一くん、岸辺露伴はワキ役だ。てか、ほとんど出て来ない。
・康一くんは戦闘に参加しない。
・「オラオラオラ」とか「ドラドラドラ」とか「ゴゴゴゴゴ…」とか「ドジュウウ~」とかの、荒木節が一切ない。小説でやったら、かなりバカっぽいとは思うが。
・復讐譚だが、爽快感はない。どちらかとゆーと、不快感に近いかも…?
・ラストがどーもスッキリしねぇ~!双葉千帆は、実は「母の家に引き取られた」んじゃなく…蓮見琢馬の母=飛来明里が最期まで持っていた1枚のポストカードの中で暮らしてるんだよな~?そして、ソレが彼女のスタンド能力なんだよな~?じゃねーと、あんまり面白くねーんですけど。つーか、なぜソレをあんな風にボカして描くのか?が、俺には理解出来ねー。てか、勿体ねぇ~。
・荒木飛呂彦ののイラストはウレシかったけど、正直、「飛び出す絵本」じゃなくても良かったと思うが。
近い内に、もー1度…久しぶりに『ジョジョ』を読み返してみよーかな?と思った。
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by inugami_kyousuke | 2008-03-15 21:39 | 文学

『ボンド22』!?

007シリーズの22作目=『ボンド22』のコードネームで呼ばれていた作品のタイトルが『Quantum of Solace』に決定した。
「クォンタム・オブ・ソラス」とは、「慰めの分け前」とゆー意味らしいが…
イアン・フレミングの短編集「007/薔薇と拳銃」の中の1編のタイトルから取られたよーだが、例によって、映画の内容とは、何のカンケーもねぇ~。
イアン・フレミングの作品のタイトルなら、何でもイイらしい。
内容的には、前作『カジノロワイヤル』の続編なんだから、別に、『カジノロワイヤル2』でい~じゃん!?
好きなだけ、続けりゃイイし。
『カジノロワイヤル5.0』でも、『カジノロワイヤル/最後の戦場』でも。
んでもって、子供版と、現代版も同時進行でシリーズを続ければ。
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by inugami_kyousuke | 2008-03-09 23:32 | ゴシップ/新作情報

薔薇のない花屋

8回を見た。
どーでもイイけど…
最初の音楽は、『Dr.コトー診療所』ソックリっスね~?
上手い脚本だとは思うけど、コレはマンガでよくやる手法だ。
まるで、小池一夫みてーだ。
バーン!とド派手な事件を起こしておいて、その解決の過程で、描きたいコトを描いてしまう。
上手いよな~。
でも、コレをやると…
リアルさは失われてゆくんだよな…。
『花より男子』や『医龍』もそーだったけど。
韓流の影響なんだろーか?
まぁ、流行りなんだろーけど。
マンガ原作ばっかになって来て、ドラマ自体の方法論も変わりつつある…
ってコトなのかも知れねー。
この作品は…
過去の事件の真相が伏せられており、ソレが「謎」として提起されていて、ストーリーを引っ張るフックとなっている。

それにしても…
ホントに、雫(八木優希)は天使のよーだ!
ちなみに、美桜(竹内結子)は「みおう」だったんだ…
ずっと、「澪(みお)」だと思っていた。
雫と澪…
美しい名前だなぁ~、と思ってたのに。
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by inugami_kyousuke | 2008-03-09 23:31 | テレビ

薔薇のない花屋

3~7回を見た。
見事に予想が外れた。
てか…
根本的に、全く違う話だったよーだ。
この作品は、俺が考えていたよーな「愛と贖罪」の物語なんかではなく、純粋に「愛」の物語だったらしい。
それにしても…
このドラマは、次回からやっと、本題に入るよーだ。
つまり、今までのは、全てのキャラクターを立てるための説明だった、とゆーコトになる。
マンガみてーな描き方だな~?
「名も無き戦士」として育った英治(香取慎吾)は、誰からも愛されるコトなく、愛を知らずに育った。
従って、彼は人を愛するコトが出来ない人間だった。
俺は、かつてこの事実を香山リカとゆー人がバラエティ番組で言った何気ない一言で知り、愕然としたコトがある。
「愛とは、誰もが生まれながら持っているモノではない」と言うのだ。
人は、誰かに愛されて、初めて愛とゆーモノを知る。
愛された経験のない人間は、誰も愛するコトが出来ない。
なぜなら、彼は愛を持っていないから。
人は、自分が持っていないモノを、他人に与えるコトは出来ない。
愛とは、与えられるコトによってのみ、手に入れるコトが出来るモノなのだ。
ゆえに…
愛を知らぬ英治は、人を愛したくても愛せない。
人を、幸せにするコトが出来ない。
そして、自らも幸せになるコトが出来ない。
彼には、幸せの意味すら、わからない。
彼に出来るコトは、唯一、幸せそうな人のそばにいて、その雰囲気を自分のモノとして楽しむコトくらいしかない。
そして、英治は…
ヤドカリのよーに、バラバラに引き裂かれた人々とゆーパーツを寄せ集めて、「家庭」を作ったのだ。
家族ごっこ…
幸せごっこを始めたのだ。
それは、すなわち、自分には完全に欠落したモノを求めて、ありあわせのガラクタを拾い集め、不格好な模造品を作っているよーなモノで…
いわば、不器用な模倣行為に等しい。
果たして、模造の植物にも、模造の花ではなく、いつかホンモノのが咲くのだろうか?
そんな奇跡が起こるのだろ~か?
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by inugami_kyousuke | 2008-03-09 23:30 | テレビ
とんでもなく不快なドラマだった!
別に、ゲイやレズ自体を否定する気はねーけど、このドラマには共感出来ねぇ~。
どいつもこいつも、サイテーだ。
ケダモノみたいにエッチばっかして。
ヘーキで人を裏切るし、人を傷つけた上に自己正当化して、揚げ句の果てに、逆ギレしやがるし。
こんなもん、見ててもちっとも楽しくねーし、「この世に愛なんて存在しねーんじゃね~か?」とさえ、思えて来る。
たしかに、『アリーmy Love』や『セックス・アンド・ザ・シティ』でも、過激な性描写をウリにしてたけど…
それなりに笑えたし、納得も出来た。
でも、コレは…
ムリっス~。
少なくとも、俺にはムリ!
中でも、ジェニー(ミア・カーシュナー)はサイテーだ。
ハッキリ言って、シェーン(キャサリン・メーニッヒ)の方が、まだマシだ。
レズとゆー、あまりにも狭い世界を舞台にしているため、ものスゲ~閉鎖的な作品となってしまっている。
ディープだし、ドロドロだし、ヘビー過ぎだ、俺には。
『フレンズ』のロスと離婚したレズの元妻のエピソードを、スーパーリアルにして、レズ側から延々と見せられたよーな話だ。
ライター10人の内、9人がレズビアンで、大部分、実話を元にして作られているそーだ。
結局…唯一、良かったのは、タイトルだけかな~?
邦題は、『Lの世界』になってるけど、原題は『The L Word』で…
各エピソードのサブタイトルが、みんなLで始まる言葉で統一されてて、なかなかシャレてる。
…え゛え゛え゛っ!?
コ、コレ…シーズン5まであるんスか~?
マジかよ?カンベンしてくれ~!!
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by inugami_kyousuke | 2008-03-09 03:05 | テレビ

ベーグル

『The O.C.』で、セス(アダム・ブロディ)のお父さんのサンディー・コーエン(ピーター・ギャラガー)が、キルスティン(ケリー・ローワン)の妹ヘイリーとベーグルの取り合いをするエピソードがあって…
サンディーは、ヘイリーに取られないよーに、「コレは、隠しとかなきゃ!」とまで言い出した。
まぁ、最後には、2人で仲良く1個のベーグルを分けあって食べるコトになったんだけど。

んで、それを見て…
「ベーグルって、そんなにウマイのか~!?」と思ってしまったのだ。
大の大人が、取り合ってケンカするほど!?
あり得ねぇ~だろ!!
と思いつつ…
近所のパン屋さんで買って来て、食べてみるコトにした。

でも、実を言うと、ベーグルを食べるのは、これが生まれて初めて、ってワケではなかった。
以前、ベーグルが流行ったコトがあって…
近所のスーパーで、女性が、ベーグルをすっげ~幸せそーに(文字通り)抱きしめながら、レジに持ってゆくトコロを偶然、見かけてしまい…
その時も、「えええ~っ?そんなにウマイのか~!?」と思って、つられて買ってしまったコトがある。
何も知らずに買ったんで、そのまま食べたら…
何だか、やたらとモッサリしたパンで…
「別に、ウマくもねーじゃん!!」とゆーのが、正直な感想だった。

「いや!ひょっとして…スーパーで買ったのが良くなかったのかも知れねー!ちゃんとした店で買ったら、全く別のシロモノなのかも!?」
と思い、ネットで名店を調べ、会社帰りに買いに行った。
が…
1軒目は、情報が古かったらしく、既に閉店して「パンの広場」だか「パンのラビリンス」だか…非常に大衆的な、惣菜パンをメインに売るよーな店になっていた。
2軒目は、ちゃんと営業はしてたものの…
肝心のパンが、ほとんど完売状態で、何もなかった。
「ガァァァーーーンンン!会社帰りじゃ買えねーってコトかよ~?んじゃ、休みにわざわざ買いに行かなきゃ、一生、食えねーってコトか!?」
と思い、愕然とした。
仕方なく、フツーのパン屋さんで、3種類(たしか、プレーンとクルミとブルーベリー)を買って帰った。
店頭に、「オーブンで5分焼いて食え」と書いてあったので、焼いて、クリームチーズを塗って食べた。
あー、なるほどね~…
カリカリのもちもちか~。
ふ~ん。
ホントに、日本人は、もちもちとか、ふわふわのパンが好きだよな~?
でも、俺は、そーゆうのには一切、キョーミねーです。
むしろ、中身ががっしり詰まったドイツパンみてーな方が好きかも。
てか、根本的に、柔らかい食べ物は苦手だ。
「じゃ、ベーグルなんて食べるなよ!」って話だが…
やっぱ、ど~してもサンディーが、あれほど執着してた理由が知りたくて…
「いや!まだまだこんなモンじゃねーハズだ!こんなモン取り合うハズがねぇ~!!やっぱ、ちゃんとした店で買わなきゃダメだ!!」
ネットで調べて、帰り路にある「ちゃんとした店」を虱つぶしに寄って帰るコトにした。
「何で俺、こんなにムキになってんだろ?」
とか思いつつ…

何軒目かで、パン屋ではなく、ベーグル屋に遭遇した。
何だよ!
今までの店は何だったんだよ?
ここにあるじゃねーかよ。いくらでも!!
ってカンジで、ベーグルばかり、山のよーに売っていた。
女性たちが、かごをかかえて群がっていた。
とりあえず…
メープルウォールナッツ、ゴールデンセサミ、ヴォルケーノ、豆乳&枝豆、プレーン、シナモンレーズンを買ってみた。
レンジでチンする人も多いみたいだが、やっぱ、オーブンで焼いて食った。
ん~、もちもちかー…
「まぁ…多分、サンディーが食ってたのとは違うんだろーけど、こんなモンなのかなぁ~?」
と納得して、「もーいいや」と思ってたら、妻は結構、気に入っちまったよーだ。
また買うコトになりそーだ。
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by inugami_kyousuke | 2008-03-08 13:32 | 日々のうたかた
2011年公開予定らしい。
と言っても、まだスタッフもキャストも、何も決まってないし、脚本すら存在しない状態だが。
ジョニデがノリノリなので…
製作されるコトは、まず間違いないけど。
以前、「新3部作」とウワサされていたが、それも定かではない。
前回は、パート2と3を同時撮影するコトで、公開時期を早めるコトが出来た。
今回は、どーすんのかな~?
1本ずつ撮ってたら、3本公開すんのに、多分、6~10年くらいかかると思うんだが…
もしも、「3本同時撮影」なんてなったら、すげ~巨大プロジェクトになるよな~?
でも、この作品の悪いトコは、脚本が完成してないのに、映画を撮り始めちまうトコだ。
「一刻も早く撮りたい」ってのはわかるけど、今回は、ちゃんと脚本が出来てから製作して欲しいっス~。
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by inugami_kyousuke | 2008-03-08 09:15 | ゴシップ/新作情報

『おせん』ドラマ化!?

きくち正太の『おせん』がドラマ化される。
ってだけなら、「ふぅ~ん…」で終わるトコだけど…
蒼井優主演で!
そんなら、話は別だ。
期待出来るかも?
『蟲師』の淡幽役は、良かったもんなぁ~。
問題は、蒼井優以外の人々だ。
キャストもスタッフも。
果たして、きくち正太の美しい画を、ドラマで再現出来るのか?
てか、そもそも、ソコまでやる気あんのか?
個人的には、映画の方が良かったかも。
『さくらん』ぐれーの美術が必要だと思うんスけど?
悪くても、『大奥』くらいは。
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by inugami_kyousuke | 2008-03-02 02:47 | ゴシップ/新作情報