びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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ガァァァ~~~ン!!!
『ウォッチメン』が公開白紙になっちまいそーだ!!

元々、この作品の映画化権は、20世紀フォックスが取得していたんだが…
今回、ワーナー・ブラザースが10億円もかけて『ウォッチメン』を製作してるワケだが、法的には、まだフォックスに映画化権がある、とゆー判決が下ってしまったらしいのだ。

し、信じられね~!!
よーするに、映画化権がないにも関わらず、映画化してたワケですか~?
10億円もかけて。
何てマヌケな話なんだ!
フツー最初にやるだろ、そーゆうコトはー?
しかも、撮影はもうほとんど終わってるし!
今さら…白紙って…

スッゲ~楽しみにしてたのにー。
ホント、この作品、呪われてんのかも…!?
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by inugami_kyousuke | 2008-08-28 00:53 | ゴシップ/新作情報

『リディック』続編!?

ヴィン・ディーゼルは、『リディック』の続編を作る気らしい。
ホント…懲りねーオッサンだなぁ~。
あんだけ入れ込んでた『リディック』は、散々だったじゃねーかよ~!?
まぁ、『リディック』の原題は『THE CHRONICLES OF RIDDICK』だったから、最初から、続ける気満々だったのは知ってるけど。
まさか、ホントに続けるとは思わなかったぜー。
つーか、よく企画が通ったな~。
でも、せっかく作るんだったら、『リディック』の続編ってゆーより、
『ピッチブラック』の続編の方がイイんですけど~。
「年代記」っつーと、フツーは壮大な構想で描かれるモンなんだが…
また『コブラ』みてーなカンジになっちまうんだろーか?
いきなりジジイになってたりしたら、笑えるんだけどなー。
ロンゲになってたり…!
ちなみに、パート2と3を同時撮影する予定だそーだ。
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by inugami_kyousuke | 2008-08-28 00:38 | ゴシップ/新作情報
俺「今年は猛暑で、ビールの売上げがいいみたいだねー?」
妻「ふーん、そーなの~?」
俺「でも、最近は、若い人のビール離れが深刻みたいだよ。苦いからヤなんだって」
妻「何それ~!?お子ちゃまだねぇ~!苦いのがイイんじゃん!!」
俺「だから、フレーバービールなんてのを出したりしてるらしーよ。バニラ風味とか、チョコ風味とか…」
妻「苦くないビールなんて、ビールじゃないじゃん!」
俺「あのさー、前からずっと、気になってたんだけどさー」
妻「ん?」
俺「缶ビールの飲み口って、他の飲料と、明らかに形状が違うよね?穴の部分が異常にデカいよねぇ~?昔はあんなじゃなかったと思うんだけど…」
妻「あー、たしかに…」
俺「コレって、ひょっとして、ビール会社の陰謀なんじゃねーの!?昔、塩の売上げを上げるために、容器の穴を大きくした、って有名な話があるじゃん?」
妻「味の素だよねー、ソレ!」
俺「ビール会社も、それに倣ってんじゃねーの~?」
妻「そーかな~?」
俺「こーなったら、消費者も生活防衛のために、対抗しねーと!とりあえず、ストローでビール飲めばイイんじゃねーかな~?やってみる?」
妻「それは絶対、ヤダ!!結局、結論はソコですか~…?」
俺「ダメ?効果はあると思うんだけどな~」
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by inugami_kyousuke | 2008-08-17 10:58 | 日々のうたかた
俺「そーいえばさ~、前から気になってたんだけど…星飛雄馬って、ヒゲがあるよねー?」
妻「えっ!?なに?」
俺「だから、『巨人の星』の飛雄馬には、ヒゲがあるじゃん?まー、どーでもイイっちゃ、どーでもイイ話なんだけど…」
妻「うっそ~!ないでしょ、ヒゲなんてー?」
俺「え!知らねーの?あるんだよ。左右の頬に、3本ずつ。ドラえもんみてーなヤツが!アレって、ホントにヒゲなんだろーか!?毛深い子供で、産毛が生えてた、とか?それとも、猫みたいに、ピンピンピンッて、飛び出して生えてんだろーか?」
妻「いや~、ソレはないでしょー?子供だし!」
俺「んじゃ、アレは一体、何なんだ?シワか?キズか?それとも、ヨゴレなのか!?」
妻「マンガだから…子供らしさの表現なんじゃないのー?」
俺「でも、他の子供にはヒゲはないんだよなー。飛雄馬だけなんだよ、ヒゲがあるのは」

まさか…
飛雄馬は、実は、一徹の子ではなく、昔、一徹が助けたタヌキの子だった、とか~!?
もしくは、一徹の妻が生前、可愛がっていた仔猫が、人間の子供に化けている、とか~!?
…ないよな~、やっぱ。
ヨゴレなのかなぁー。
「超・ビンボー」って設定だったからなぁ~。
「想像を絶するヨゴレ」だったのかも?
それにしても、見事なヒゲだよなー。
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by inugami_kyousuke | 2008-08-17 09:24 | 日々のうたかた
【15点】

フィリップ・プルマン原作、ダコタ・ブルー・リチャーズ主演作品。
「ライラの冒険」3部作の1作目。

まぁ、つまらなくはなかったけど…
特に面白くもなかった。
半分以上、クマの話っつーか…
クマしか印象に残らねーかも。
全体的に、良く出来てはいるんだが、ザンネンながら、肝心のキャラクターに魅力が感じられない。
ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグは、さすがに存在感があったけど…
ホントに必要だったんだろーか?
「ニコール・キッドマンの独りファッションショー」みたいな気もするしー。
俺は、個人的には、こーゆうファンタジー作品には、スターを起用する必要を感じない。
経費もかさむし、スター俳優のスター性が、逆に作品本来のキャラクターの魅力を阻害してしまうからだ。

実は、俺は、原作を途中まで読んでいて、わりと期待してたんだが…
ダイモンの映像が期待外れだった。
アレじゃ、タダのペットみたいだろ?
ダイモンは、動物じゃない。
原作では、もっとダイモンは神秘的で美しいのだ。
ダイモンとゆー概念を、原作未読の妻に説明するのに、ヒジョ~に骨が折れた。
「果たして、他の人は、ダイモンやこの特殊な世界観を、ちゃんと理解出来たんだろ~か?」と、ふと疑問を感じた。

原作は3部作だから、映画も当然、3部作を構想してたハズだが…
アメリカでの興行不振に加え、製作会社のニュー・ライン・シネマが消滅し、ワーナー・ブラザースに吸収されるコトになったため、続編の製作は疑問視されている。
セラフィナ・ペカーラ!
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by inugami_kyousuke | 2008-08-16 10:46 | 地獄行き(それ以下)

太王四神記

8~18回を見た。

全24回だから…あと、残り6回。
わりと面白くなって来たかも。
そろそろ話も佳境に入り、タムドク、キハ、スジニの三角関係にシフトして来た。
コレは、物語の「まとめ」に入った証拠だ。

ハッキリ言って、この作品は、「いかにペ・ヨンジュンをカッコ良く見せるか?」のみがテーマなのであって…
その他のコトは、ど~だってイイ、とゆー製作姿勢だ。
だから、基本的に、常にタムドクの話しか描かれないのだ。
個々のエピソードは、様々な作品からの「借りもの」だ。
ただ、ボ~ッと見ている分には、その場その場はそれなりに面白いんだが…
結局、どの話も中途半端なまま、サッサと切り上げて、先に進んでしまう。

タムドクの「無血戦争」の理念は見事だった。
素晴らしい知将だ。
なにゆえ「王位継承権争い」が「神器争奪戦」にすり替えられてしまうのか?ソコんとこは、理解に苦しむが。
ドラマ上…ホゲ一家は、全員、完全にタムドクの踏み台だし。
火天会やキハにまで利用されて、限りなくマヌケで哀れだ。

それにしても…
スジニは、一体、いつになったら、女らしくなるんだ?
いつまでも、どろろみてーなんスけど~…
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by inugami_kyousuke | 2008-08-16 10:20 | テレビ

人のセックスを笑うな

【2点】

山崎ナオコーラ原作、松山ケンイチ主演作品。

ココで言う「セックス」とは、「エッチ」とゆー意味ではなく、もっと広義に「恋愛」とか、「生き方」とか、あるいは「性(さが)」とゆーよーな意味合いであるらしい。

基本的に、みるめ(松山ケンイチ)とユリ(永作博美)の、19歳と39歳の恋愛を描いた作品だが…
正直、俺は、あんまりキョーミね~です。
作品としては、面白くなかった。
ユリは、倫理観の欠如したオトナコドモだし、
みるめは、まだ自分の価値観も定まっていない、本物のコドモだし。
正しい意味で、コレが「恋愛」であったのか?も大いに疑問だ。
みるめにとって、コレが人生最初の恋だったのならば…
非常に不幸だ、と思う。
この経験は、今後の彼の人生観・倫理観を大きく左右するコトとなるハズだから。

ユリとゆー女は、「自由な女」とゆーよりは、むしろ「勝手な女」だ。
「触ってみたかったら、触ってみればいいじゃん?触ってみなきゃ、何もわからないよ?」
とユリは唯物主義のよーなコトをえんちゃん(蒼井優)に語るが…
この論理で行くと、「死」を理解するには、一度、死ななくてはならないコトになるじゃねーか!
「麻薬」を理解するには、一度、ラリってみなきゃならないコトになるじゃねーか!
そんなバカな話はない。
人間は、いちいちそんなバカなコトをやらかさなくても済むよーに、「思考する」力があるんじゃね~かよ?
たしかに、実証や実践も大切だ。
が、決して、それが全てではない。

ユリは、タバコを吸わなかったり、コーヒーではなくココアを飲むえんちゃんや、
辛いからカレーがキライだったり、わさび抜きの寿司しか食べられないみるめを「お子ちゃまだねぇ~」と決めつけるが…
俺の目には、そんな彼女は、何だか「うす汚れた女」に見えた。
ユリとえんちゃんは、非常に対称的な存在だ。
「触っちゃえばいーじゃん?」と言われたものの、えんちゃんはラブホで、結局、みるめの唇に触れなかった。

それにしても…
長回しが多いなー、この監督。
「愚かで滑稽なニンゲンの生態を描く」のが、この作品の主旨なんだろーが、
蒼井優の長回しの演技が面白かった!
特に、ギャラリーで、座ったまま、スーッとお尻ですべって行って、
最初は1コ、食べてみて、(すげ~ウマかったらしく)最後は、皿ごとかかえて、チョコレートをガツガツ食うシーンなんか、サイコーだった!
映画館のカウンターの中で、しゃがみ込んでて、いきなり立ち上がるシーンとか、、
寝ちゃったりするシーンも面白かったし。
この作品は、みるめとユリなんかより、
えんちゃんの視点から見た方が、はるかに良いと思う。
毒ガス~!
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by inugami_kyousuke | 2008-08-16 02:59 | 地獄行き(それ以下)

アース

【52点】

NHKの『プラネット・アース』の再編集版?らしい。
俺は見てねーけど。

前作『ディープ・ブルー』の方が、リラクゼーション効果は高かったかも。
ただ…大自然の景観は、メッッッチャメチャ綺麗だ。

すげ~!!
ゾウって、泳げるんだ~!?
「犬かき」ならぬ、「象かき」で。

「巣立ちの日」とかいって…
ヒナたち、ただ落ちてるだけじゃん!?
地面でバウンドしてるし~!!
(下が枯葉で良かったねぇ~)

ゴクラクチョウがサイコーに面白かった~!!
求愛のダンスの前に、邪魔なゴミをポイポイどけて、自分のリサイタル会場を整地したり、
足場の樹の枝をナント!ぞうきんがけしたりするとは、知らなかったぜっ!!
なんつーマメな鳥なんだー。

と、全体的に、結構、楽しく見たんだが…
残酷なシーンを避けるためか、例えばシロクマの母子を追っていたのに、いきなり、ブツッと終わって、次のエピソードに移ったりするのは、ちょっとイラッとする。
もっと、ちゃんと最後まで見せろよ~!!
見せる気がねーんだったら、最初から出すんじゃねーよ!!
「オチのない話」をするな!!

あと、今回は、ミョ~に説教くさかった。
世間的にも話題になった「溺死するシロクマ」のエピソードを、わざわざ結びに持って来て、
「さあ!今すぐ、自分が出来るコトをしよう!!」みたいな。
でも、そーゆうプロパガンダを押し付けたいのなら、もっと別の作り方があったよーに思うが?
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by inugami_kyousuke | 2008-08-15 01:43 | 地獄行き(それ以下)

『時の車輪』映画化!?

ユニバーサル・ピクチャーズが、ロバート・ジョーダンの『時の車輪』シリーズの映画化権を買ったらしい。
でも…
コレって、たしか、全12部作なんだよな~?
とてもじゃねーけど、全部映画化出来るとは思えねぇ~。
『ライラの冒険』だって、続編が危ういって言われてんのに。
ちなみに、第1部は『竜王伝説』だ。

一気にシリーズ全作の映画化が決定するなんてのは、せいぜい3部作止まりだ。
それだって、ごくまれなケースであって、
大抵は、「とりあえず1本作ってみて、公開して様子を見て…イケそーなら、次の企画に初めてGOサインが出る」のがフツーだ。

『ザ・シーカー 光の六つのしるし』は、続編は無さそーな雰囲気だし、
『スパイダーウィックの謎』も、
『エラゴン 遺志を継ぐ者』も然り。
個人的には、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』の続きが見たいんだけど…やっぱ、無いだろーなぁ~。
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by inugami_kyousuke | 2008-08-15 01:33 | ゴシップ/新作情報

純粋理性批判

イマヌエル・カントの『純粋理性批判』を読まなかった。

「埴谷雄高が影響を受けた」とゆーから、いちおー、手に取ってはみたのだ。
読んではいない。
パラッとめくってみたら…
書き出しが「閣下!」だった。

パス!
これは、パスパスパスパス!!


この本は、投獄された時に読むコトにするぜー。
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by inugami_kyousuke | 2008-08-14 08:54 | 文学