びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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ねこぢるまんじゅう

くろ太としろ太とゆー黒猫白猫の兄弟が、母親を探す旅に出る…っつー話。

なんか、
ん゛!?…みたいな。
いつもと違う、っつーか、
なぜか、わりとフツーの人情話で終わっちまってんじゃね~かよ?
毒がねー、っつーか。
魅力もねーぜっ。コレじゃ。

加えて、後半に収録されてる『とうめい』『へんないえ』『探偵』の3篇は、
ねこぢるの夫である山野一(=ねこぢるy)が、ねこぢるの夢日記を原作として描いた作品だが…
とーぜん、テイストが全く違う。
別に、こーゆうモノもアリだとは思うが、ねこぢるの本に併録する必然性は全くねーよな~?
「ねこぢるy」なんて名前じゃなく、山野一の名前で描くべきだし、
山野一の本として売るべきだろ?
方向性も全っっっ然、ちげーし。
俺はねこぢるのファンじゃねーから、よくわかんねーけど…
ファンの人は、こんなのでも読みたいもんなのかなー?
ま、少なくとも、俺は、ねこぢるyの作品に金を払う気は全く無い。
ついでに言っとくと、俺は山野一の本を買ったコトがある。
たしか、『東京ゾンビ』みてーな話だったと思ったが。
かなりキョーレツな内容だったと記憶している。
なんか…
あの頃の作品と比べると、ねこぢるyの作品は、抜け殻みてーに感じちまうのは、俺だけだろーか?

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ねこぢるまんじゅう

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by inugami_kyousuke | 2010-07-12 01:07 | コミック