びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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【2点】

ウォン・カーウァイ原作、脚本、監督、ジュード・ロウ、ノラ・ジョーンズ主演作品。
久しぶりにクリストファー・ドイルの映像が見てみたくなって、観た。
が…!!
コ、コレ…!ドイルの撮影じゃねーじゃん!!
あ゛あ゛あ゛~~~。

失恋に深く傷ついた2人の男女が知り合い、
互いに惹かれ合いながらも、それぞれの方法で、ゆっくりと時間をかけて失恋を克服し、結ばれるまでを描いた作品。

俺「結局よ~、コレって…キスがテーマなんだね?キスの味が。この、ラストのオチのために、ずっと冒頭からブルーベリー・パイの映像をしつこく入れてたワケだろ?」
妻「まぁ…」
俺「でもよー、コレってさー、結果、たまたまジュード・ロウだからオッケーだったんじゃねーの?もっとブサイクだったら…顔面パンチ!か、いきなり通報!だったんじゃねーの?れっきとした犯罪だよなー?」
妻「いや…私はアゴの割れてるオトコは駄目なんで、ちょっと」
俺「何がちょっとなんだよ?まぁ、たしかに割れてるけど…」
妻「ユアン・マクレガーも割れてるんだよね~。イギリス人は、みんな割れてんのかなー?」
俺「あーハイハイ。割れてますねー。ってか、どーでもイイじゃん?アゴなんか!」
妻「ダメ!ぜったいダメ!!アゴの割れてるオトコだけは許せない!!!どんなにイイ男でも!!!!」
俺「ともかく!ラストのキスが良かった、って感想が多いんだが…コレってセクハラなんじゃないですか?っつー話なんだよ!」
妻「イイ男だったから、結果オーライだった…と?」
俺「そう。ブサイクだったら、犯罪ってコトになってたんじゃねーの?防犯映像を何度も見たり…ってのも、キモイって言われちゃうんじゃねーの?」
妻「それは違うと思うよ。じゃ、何?この女、防犯テープに何が映ってるか、知らない、とでも?」
俺「え゛っ!?知らないだろ?もちろん?」
妻「いや!知ってたと思うよ。そもそも、記憶を失ってなんかないと思う」
俺「ななななっ、何だって~~~!?最初から、酔いつぶれたフリして、キスを誘ったって意味っスか~!?わざわざ口元に食べ残しをくっつけて、誘ってたと!?」
妻「食べ残しなんて、つけてたっけ?…まぁ、そおゆうコト。1度目も2度目も、偶然なんかじゃなく、積極的に女性が誘ってたんだと思うよ?つまり、最初から合意の上だったと思う」
俺「ガァァァ~~~ン!!お、女ってヤツは…」
妻「単純だよねー、オトコって…」
どーでもイイけど、ノラ・ジョーンズって聞くと、いつも
えっ、野良ジョーンズ?って思ってしまうのは、俺だけだろーか?
そーいえば、
野良ミャオなんて人もいたな~。
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by inugami_kyousuke | 2011-07-30 02:41 | 地獄行き(それ以下)

ダーク・タワー 1

スティーヴン・キング著『ダーク・タワー1 ガンスリンガー』を読んだ。

つ、つまらなかった~!
キング自身、「書き直そうか?とも思ったが、そのままにして置くコトにした。2作目から始まるものと思って、この作品はガマンして読んでくれ」と言ってるくらいだから、まぁ、仕方ねぇ~か…
この作品は、シリーズの導入部とゆーより、
ハッキリ言って、キャラと世界観の紹介程度の意味合いしかない。
一言で言うと、スカスカだ。
主人公ローランドが2丁拳銃をバンバン撃ちまくって、殺しまくり、
その合間に女を押し倒す。
そんだけ。

もともと、全く読む気はなかったんだが。
J・J・エイブラムスが映画化するハズが流れちまって、
次に、ユニバーサルが映画+TVドラマにする企画が中止となり…
何だよ!だったら、もー読むしかね~じゃん!?
と、半ばぶちキレながら、ついに読み始めてしまったのだ。

『ダーク・タワー』7部作は、キングのライフワークだ。
なんと!構想から完成までに、実に32年もかかっている。
元々は、ロバート・ブラウニングの詩『童子ローランド、暗黒の塔に至る』にインスパイアされて書き始めたらしい。

まず、表紙を見て、度胆を抜かれた。
え゛え゛え゛え゛え゛~~~っ???
まず、自分の目を疑った。
何度となく、著者名のつづりを確認しちまった。
あの~、Stephen Kingって誰っスか!?
ステファン・キングって…!?ま、まさかの別人かっ!???
Steven Kingじゃねーのかよ!?

んで、調べてみると…
StephenもStevenも、同じく「スティーヴン」と発音するらしい。
キングは元々、Stephen Kingだったのだ。
日本語の表記が同じだから、俺は気がつかなかっただけなのだ。
知らねー内に、ますむらひろしが「ますむら・ひろし」になったり、
藤岡弘が「藤岡弘、」になったりしたのとは、ワケがちげーのだ。


ローランド・デスチェイン。
最後のガンスリンガー。
(ココで言うガンスリンガー=拳銃使いとは、
よーするに、サムライとか、騎士とか、武侠みてーなモンだと思う)
ユニバーサルのキャスティングでは、ローランド役はたしかダニエル・クレイグだったと思ったが、
俺のイメージでは、ヒュー・ジャックマンだな~、やっぱ。

元々、キングの作品は面白くねーけど、
流石に、ココまでだらだらだと、最後まで読破する自信が無くなって来たぜぇ~。





19

再開
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by inugami_kyousuke | 2011-07-30 02:06 | 文学

はじめの一歩

一歩に続いて鷹村までも!!
1発KO決着かよ?
にしても…
短か過ぎるぜー。
あ゛~~~、もっとじっくり試合が読みてぇよ~。
ンなコトより…
鷹村の目が!
いつの間にか、オッドアイみてーになってんじゃねーかよ!?
試合後も、ミョ~にサングラスとかしちゃってるし…
やっぱ、網膜剥離なのか?
もう始まっちまったのか?
今回の鷹村のブサイクな試合は、コミカルに描かれてはいたものの…
パンチが当たらなかったのは、やはり視力のせいなのだろう。
鷹村の引退へのカウントダウンが始まった。

飛蚊症…
鷹村の目から見た世界が、その内、描かれるだろーが…
かなりスゴそーだな~。
蚊の嵐みてーなカンジだろーか?
しかも片目!
人間は、2つの目があるからこそ立体視が可能なワケで、
片目の場合、「距離感がつかめなくなる」とゆーのが通説だが…
やっぱ、片目とゆーハンデは、ボクサーにとっては、致命的だよな~。
歴史上の人物では、柳生十兵衛とか、伊達政宗とか、森の石松とか…
隻眼の戦士が散見されるが、実際はどーだったのか?
特に、隻眼での剣術なんてのは、ちょっと想像を超えてるんだが…
単に「距離感がない」だけでなく、
見えない方の目の側が、完全な「死角」となってしまうからだ。
鷹村は、「独眼竜」ならぬ「独眼鷹」となり得るのだろーか?
いずれにせよ、悲壮な道となるコトだけは、間違いねぇ~。
見届けねば…
最後まで。
鷹村の生きざまを。

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by inugami_kyousuke | 2011-07-16 03:03 | コミック