びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke
スティーブン・キングのライフワーク=『ダーク・タワー』全7部作が、

映画パート1+TVシーズン1+映画パート2+TVシーズン2+映画パート3

とゆーとんでもねー壮大な構成で、映像化企画が進行中だが…
『海猿』のマネですか~?みたいな。
ここへ来て、キングがさらにとんでもねーコトをやらかしてくれた。

原作小説は、既に全7部作で完結していたのに、
ナント、8作目を書いちまったのだ!!
この『The Wind Through the Keyhole』とゆー作品は、キングによれば、『ダーク・タワー4.5』と言うべき作品で、
よーするに、4作目と5作目の中間を描いたモノらしい。
キングは同作を既に脱稿しており、
2012年度に刊行される予定らしい。

この作品が今回の映像化プロジェクトに組み込まれるかどうか?は未だ不明だが、
(まだ刊行もされてねーんだから、とーぜんだが)
コイツのお陰で、せっかくの計画が狂っちまう可能性もある。
迷惑なんだか、
ヨロコぶべきなんだか…
それにしても、キング…タイミング悪過ぎなんじゃ?
もーちょっと、待てなかったんだろーか?
それとも、「滑り込みセーフ」なんだろーか?
ま、何にせよ…スゲー楽しみな企画だぜぇ~。
[PR]
# by inugami_kyousuke | 2011-03-27 02:23 | ゴシップ/新作情報
ニール・ゲイマン脚本、
ジェームズ・キャメロンが3Dおよび技術アドバイザー、
ギレルモ・デル・トロ監督…

1本あたりの製作費は1億ドル(約82億円)で、総製作費は3部作合計で3億ドルとゆー巨大プロジェクトだ。
ま、ソレはいーんだが…
???????
あれ~?このプロジェクトって、ひょっとして、
数年前にジェフ・ラウ監督+チャウ・シンチー主演で企画されてたヤツ!?
だとしたら、もはや全く違うプロジェクトになっちゃってるんスけど~?
頼む、違うと言ってくれ~。
デレク・クォック監督で、
2011年2月に始動って話は、ガセだったのかよ~?
内容は、三蔵と悟空の出会いを描いた、いわゆるエピソード・ゼロってヤツで、
孫悟空の72変化の術を、72人の役者で撮る、とか…
前作の「一万年君を愛す」とゆーセリフが、モチーフとなっている、とか…
かなり具体的な話だったんだが。
そーいえば、アン・ハサウェイ主演のヒーローものってウワサもあったっけ…

ギレルモ・デル・トロの『西遊記』ってのも、いまいちピンと来ねーし。
『DRAGONBALL EVOLUTION』みてーにならなきゃイイが…
[PR]
# by inugami_kyousuke | 2011-03-27 01:51 | ゴシップ/新作情報
ガァァァ~~~ン!!
『狂気の山脈にて』の映画化企画が、暗礁に乗り上げているよーだ。

H・P・ラブクラフト原作、
ジェームズ・キャメロン、プロデュース、
トム・クルーズ主演、
ギレルモ・デル・トロ監督…
と、超豪華な製作陣だったのに!!
ああ~っ、勿体ねぇぇぇ~~~。

デル・トロは「R指定で作りたい」と言い、
ユニバーサルがそれを了承せず、
膠着状態となってしまい、
ついにデル・トロは次の作品=『パシフィック・リム』を優先し、9月にもクランクインする、と発表した。
ま、またかよ?
たしか、『ホビット』ん時も、こんなカンジだったよな~?
俺としては、この企画…
かなり楽しみにしてたのによ~。
ザンネンだ!!
もう、このユミットが結集するコトはあるまい…
「沈みかけた船」からは、逃げ出すのが世の常だ。
この企画…
たとえ実現しても、当初とは似ても似つかねー程、
ショボ~い作品になる可能性が高ぇ~なー、こりゃー。

そんでも、見るけどね。俺は。
[PR]
# by inugami_kyousuke | 2011-03-26 22:42 | ゴシップ/新作情報
『サイレントヒル』の続編は、3Dとなり、
ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、デボラ・カーラ・アンガーらキャストが続投、
監督はマイケル・J・バセットに交代する。
って………えっ!?
娘は?
ジョデル・フェルランドは出ねーんですか~???
マジで!?
一体、どーゆう続編なんだ?
パート1の直後から続くんじゃねーんですか?
いちおー前作の雰囲気はわりと好みだったんで、
ちょっとだけ、期待はしてるんだけどな~。
[PR]
# by inugami_kyousuke | 2011-03-26 21:44 | ゴシップ/新作情報
ガァァァ~~~ン!!
パラマウントが進めていた『デューン/砂の惑星』の再映画化企画が消滅したらしい。
監督が代わったり、80億円超とゆー高額の製作費にGOサインが出なかったり…
4年間もゴタゴタしてる内に、結局、映画化権が失効しちまったそーだ。
ま、よくある話だが。
俺は、個人的にはリンチ版が一番好きなので、
この企画には、全く期待してね~んだが、
実現したら、ソレはソレで、ぜってぇ~見てたと思うんで…
何つーか、フクザツな心境だぜぇ~。
やっぱ、リンチ版の続編を作ろーぜぇ~?
ソレが一番イイって!!

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2011-03-26 21:09 | ゴシップ/新作情報
なんと!!
あのジェームズ・キャメロンが、実写版『銃夢』の企画(『Battle Angel』)を
「諦められない」「他の監督に譲れない」として、
自ら監督する、とついに宣言しちまった。
一体、どんだけ『銃夢』LOVEなんスか~!?

キャメロンは、既にジェシカ・アルバの『ダークエンジェル』で、
似たよーなカッコのキャラクターを創造してるし、
レン・ワイズマン監督+ケイト・ベッキンセールの『アンダーワールド』なんつーのも、
『銃夢』のキャラに酷似してる!!と物議を醸したりもした。

だから…
実写版『銃夢』の企画が動いてんのは知ってたけど、
ど~せまた、企画自体が消滅するか?
もしくは『ドラゴンボール』みてーにトホホな結果に終わるんじゃねーか?
と半ば諦めていたのだ。

それが一転して、キャメロンが自らメガホンを取る、と明言するとは!
って言っても、もちろん『アバター2』と『3』が進行中だから、
それが終わってから…ってコトになるんで、
少なくとも5年先の話なんだが。

果たして『アバター』完結直後に、そんな元気が残ってるのか?っつーのも疑問だし、
そもそも5年も先の話なんて、ど~なるかわかったモンじゃねぇ~し!
その時になって、もっと撮りたい作品が出来てるかも知んねーし。
でも、まぁ、今回は監督自ら明言しちゃったワケだし、
「よっぽど好きなんだな~?」ってコトだけは、とりあえず充分に伝わったんで。
ちなみに、漢字の読み方は、基本的に
1)音読み(例:竹林=チク+リン)
2)訓読み(例:竹林=たけ+ばやし)
があり、更にそれ等をかけ合わせた
3)湯桶読み(※訓読み+音読み/例:湯桶=ゆ+トウ)
4)重箱読み(※音読み+訓読み/例:竹林=ジュウ+ばこ)
がある。
この作品名『銃夢』(がんむ)は…
外来語「銃(ガン)」+音読み「夢(ム)」となるんだが、
この場合、外来語は訓読みと分類されるらしい。
つーか、よーするに音読み以外は、全て訓読み扱いらしい。
従って、『銃夢』とゆー造語は、湯桶読みとゆー分類となるのだそーだ。
んじゃ…
「隠語」+「訓読み」は、どーなるんだ?
『銃夢(チャカゆめ)』とか…?
単なる「訓読み」ってコトか?

ジェームズ・キャメロン監督は、ハリウッド実写版『銃夢』は、原作1~4巻をベースに製作したいらしい。
原作者=木城ゆきとは、『銃夢』新装版の「発狂」とゆー台詞の差し替え問題をめぐり、集英社法務部と係争となり、連載中だった続編『銃夢 LastOrder』を打ち切りとし、講談社への移籍を決定した。
災難続きだったが、今回のキャメロン監督の言葉はいいニュースだ。
とは言っても、とーぶん先の話だから、まだまだホントに実現するかはわかんねーけど。
ま、気長に待とーと思う。
[PR]
# by inugami_kyousuke | 2011-02-07 11:50 | ゴシップ/新作情報
『元祖!大食い王決定戦 全国縦断新女王発掘戦』を見た。

つ、つまらなかった!!
「え゛っ???何???まさか、コレで終わりなのかよ!?」ってカンジだった。
しつこく「美人美人」てうるさかったけど…
んなモン、ど~だってイイっすよ!
「大食い」の人が、たまたま美人だった、ってんなら別にイイけど、
わざわざ美人だけを揃えて「美人大食い大会」にする必要は全くねーと思うが?
何なんだ!?
一体、何がやりてぇ~んだ!?
ひょっとして…AKBみてーなコトがやりてぇ~ワケですか???「大食い」で?
何のために?
理解不能だぜっ。
それに迷惑なんだよ。
そんなヘンなコトぁ~、他の番組でやってくれよ!

「ありがとう、魔女…」
の一言で「殿堂入り」=「強制引退」=「クビ」かよ!?
理由は、「強過ぎる」から?
んあ゛~~~~っ、
………やってらんねぇ~。
まてよ?コレって…何かに似てねーか?
!!!!!!!!!!!!!!
似てる!確かに!!
「亀田マジック」にそっくりだ!!!

解説しよう!
「亀田マジック」とは…
たとえば、バンタム級のベルト(世界王座)が欲しい、とする。
しかし、バンタム級の王者は、鬼のよーに強い。
既に何度も防衛してるし、当分、衰える気配もない。
と、その時!
突然!!
なぜか偶然、バンタム級の王者は、「スーパー王者」(何じゃ、そりゃ?)に格上げされ、
結果、バンタム級の王座は空位となる。
そこで、空位の王座を賭けて、「王者決定戦」を行うのだ。
それも、なぜか1位とか2位の人じゃなく、
引退寸前のランカーと亀田兄弟で!!
「趣味=ベルト集め」みたいな?
「記録に挑戦」って…聞こえはイイが、
集めればエラいってモンでもねぇ~。
言っとくが…
ベルト(王座)は、防衛して初めて価値が出るモノなのだ。
曰く━━━
「獲るだけなら、誰でも出来る。タイトル(王座)は、守る事こそが難しい」
「獲った時点では無価値のベルトを、防衛を重ねる事によって、自ら価値を高めてゆくのだ」
「ベルトを集める」ってだけなら、
どこにでもいる「資格マニア」と何ら変わんねーだろ。

この番組は、赤坂さんの時代前後から見てるから…
もー随分永く、この番組を見て来てるワケだけど、
ハッキリ言って、今回が一番つまんなかったかも?
(まぁ、前回もかなりのつまらなさだったけど)
果たして「大食い」は、このままダメになっちまうんだろ~か?
[PR]
# by inugami_kyousuke | 2011-01-09 02:44 | バトル
最近、分島花音の『侵食ドルチェ』と『少女仕掛けのリブレット』ばっか、繰返し聴いている。
それでも、「ハマってる」とは、言いたくね~んだけど。

元々、聴くきっかけになったのは、ノイタミナの『屍鬼』2ndシーズンのオープニング曲『カレンデュラ レクイエム』だった。
この曲のアーティスト名は、「ナゾのユニット」=Kanon×Kanonとなっているんだが、
んなモン、誰が見たって、分島花音ってバレバレじゃん!?みたいな。
ま、別にど~でもいーけど。
最初は、オープニングで曲を聴いて、CMでガンガン流してるプロモを見て、
「あ~、節操ねぇなー。この林檎もどきはよ~」なんて思ってたんだが、
元々、林檎はキライじゃねーんで、「ちょっと、聴いてみっかなー?」と、手を出しちまったのだ。
ついつい出来心で。
んで、実際に聞いてみても…
「何だよ!やっぱ、林檎もどきじゃん!?」とゆー印象だった。
「ゴスロリ林檎?」みたいな。

妻「好きだよね~、こーゆうの?」
俺「好きじゃねーよ!こーゆうのって、どーゆうのだよ!?」
妻「林檎みたいなの」
俺「まぁ、たしかに林檎は好きだったけど…コイツは、声が若干、高くて、ソレが神経を逆撫でするっつーか、癇にさわるっつ-か、不快っつーか…だから、何か、100パー好きって言えねーんだよな~」

「Jpop初のチェロ・ボーカリスト」ってのがウリらしーけど、
別に、チェロなんかいらねーし。
つーか、ハッキリ言って、むしろチェロ邪魔かも!?
MALICE MIZER(Moi dix Mois)のManaプロデュースらしーけど、
そっち系も、俺は全くキョーミねぇ~し!!
俺にとっては、
戸川純>>>椎名林檎>>>>>>>>>>>>>>>分島花音
ぐれーのポジションだ。
芸術性とか、音楽的な価値とかは、俺には全くわかんねーけど。
単なる個人的な好みで。

ルックスも、声も、ゴスロリも、あんまり好きじゃねぇ~。
一部楽曲が、「ひょっとすると好きかも?」ってくらいだ。
「特に他にねーから、コレでも聴いとくか~?」みたいな。
にしても…
明らかに、コレって林檎の曲ですか!?みたいな曲が混じってんのは、ヒジョ~に気になる。
この際だから書いとくが…
実は、椎名林檎と及川光博の初期の売り方の類似性や、
椎名林檎と大塚愛の一部楽曲の類似性が、いまだに俺は気になっているのだ。
あと、分島花音のアルバムの中には、椎名林檎のみならず、
植木等の楽曲みてーなのまで入ってるよーな気がすんのは、果たして俺の気のせいなんだろ~か?
d0012442_19494278.jpg
侵食ドルチェ

d0012442_19495739.jpg
少女仕掛けのリブレット

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-12-31 12:52 | 音楽

吉井武道館2010

12月28日。
『カモーネ武道館』…
じゃなかった、
『吉井武道館』。
今年も行って来たぜぇ~。

やっぱ、8~9割は女性客だったよーに見えた。
にしても…
巷じゃ音楽不況が叫ばれる中、こんだけの集客力があるってのは、スゲー事だと思う。
2010年は、音楽業界にとって、決していい年ではなかった。
CD販売は下降の一途を辿り、ダウンロード販売までが頭打ちとなり、
業界は、その主軸を「音楽の販売」から「コンサート、イベントの開催」「グッズの販売」へと大きくシフトしてゆく事となる。
従来、CD販売の重要な戦略の1つとして慣例化していた「タイアップ」とゆー手法も、
かつての魔法を失ない、今では、かなりの大物アーティストでも、クライアントからの「ダメ出し」は通常だと聞く。
業界にとって、もはや音楽は、芸術やアートではないのだ。
彼等にとって、音楽はCMやドラマ、映画を製作する過程の、単なる1パーツにしか過ぎないのだ。
坂本教授の「音楽は、本来の姿に戻っただけ」とゆー提言もあった。
そう…
映画『ディーバ』で描かれていた、「聖なる1回性」の世界だ。
女性ヴォーカルの、相次ぐ無期限活動休止~引退は、表向きは「病気療養のため」とされてはいたが、
実際は、業界再編の為の馘首ではないか?なんてどす黒いウワサまであった。
そんな中、中野「メカノ」店長のインタヴューは、まさに目からウロコだった。
「業界を殺す経営」「業界を育てる経営」とゆー哲学は、
そんなコトを考えたコトもねー俺には、晴天の霹靂のよーだった。
「安いものでないと売れない」→「海外進出」とゆー方向性の果てに、「空洞化」があり、
「新卒も採れない社会」がある。
絵に描いたよーな悪循環そのものだ。
ひとり音楽業界のみならず、今日日本社会のかかえる問題の根源に関わる内容であるよーに思えた。
2010年8月22日、HMV渋谷閉店のニュースは、マジで衝撃的だった!
「日本の音楽は、も~ダメなのか!?」と本気で思ってしまうくらい、深刻に受け止めた。
(その後、ローソンによる買収を経て、渋谷再出店が決まったらしいが…)
いずれにせよ、個人的には、2010年とゆー年は、
ごく一部のアイドルグループとマイケルさん以外、特に大きなヒット曲も無かったよーに思う。
2011年は、もっと良い年になるといいなぁ~。

今回、ドラムスはトライセラトップスの人だった。

セットリストは、

1)アシッドウーマン
2)PHOENIX
3)WEEKENDER
4)ヘヴンリー
5)ウォーキングマン
6)人それぞれのマイウェイ
7)BLOWN UP CHILDREN
8)20 GO
9)Do The Flipping
10)リバティーン(新曲)

11)Across The Universe アクロス・ザ・ユニバース(ジョン・レノン)

12)Four Seasons (THE YELLOW MONKEY)
13)オジギソウ(新曲)
14)TALI
15)BELIEVE
16)ノーパン
17)ビルマニア

【アンコール】

18)シルクスカーフに帽子のマダム (THE YELLOW MONKEY)
19)東京ヴギウギ(鶴谷崇、三浦淳悟、ジュリアン、吉田佳史)

20)アバンギャルドで行こうよ(THE YELLOW MONKEY)
21)FINAL COUNTDOWN
22)LOVE & PEACE(新曲)


…だった。
カヴァー曲あり、古い曲あり、暗い曲あり、ノリのいい曲あり、新曲あり…
と、楽しめる内容だったよーに思う。
ここ数年、年末恒例で『吉井武道館』に通っているが、年々良くなっているよーに感じる。
コレで、誰かゲストでもいれば、サイコーなんだろーけど。
(つか、やっぱ究極は、イエモン復活!?)
相変わらず、ノリのいい曲では、全員でピョンピョン跳びまくるんで、武道館がぐらぐら揺れる。
いつか…ぜってぇ~武道館が崩落する日が来るんじゃねーか?と内心、ヒヤヒヤしている。
ト・キ・オ、
ヴ!ギ!ウ!ギ!

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-12-28 23:53 | 音楽
天野喜孝が、なっ、なんと!アニメの監督をやるらしい。
構想10年、とか…。
タイトルは、『DEVA ZAN』。
ZAN(斬)ってのは、主人公の名前らしい。
「神話をSFとして描く」とゆーコンセプトらしーが…
果たして、大丈夫なんだろ~か?
神話もSFも、けっしてそんなにチョロいもんではない。

ビッグバンから話が始まって、神々の闘いがあり、
いきなり明治時代に飛んで、転生した神々が1人ずつ覚醒し、再び闇の勢力と闘う…とゆう内容だそーだ。
コレだけ聞くと、何ら目新しさは感じねぇ~。
てか、フツーに「よくある話」だ。
ど~考えても、いきなり初監督作品でやるよーな話じゃねーだろ?こんなの。
こーゆうのは、色んな仕事をやり尽くして、
引退間際にやるもんだろ、フツー?

やっぱ、内容は度外視して、映像に期待するっきゃねーのかな~?
つーか…
誰だよ?オリジナルにしよーなんて決めたのはよ!?
初監督作品なんだし、無難に原作付きにしときゃイイものを…。
話なんて、獏でも神林でも、誰のでもいーよ。
いっそ、『キマイラ』でいーじゃん!
映像化しちゃえば、獏だって、イヤでも書かざるをえなくなるし、一石二鳥じゃねーか。

あまりにもキケンだっ。この企画。
まさに、地雷のよーな企画だ。
全ては、天野喜孝のせいじゃなく、
この企画にGOサインを出したヤツの責任だ。
せめて、大ゴケしなきゃイイんだが…
d0012442_22541287.jpg

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-12-23 13:20 | ゴシップ/新作情報

Q10

5~9回(最終回)を見た。

~~~~~~~っっっ!!
やっぱ、『いけちゃんとぼく』だったかー!!
てか、『たんぽぽ娘』?
ロボット(アンドロイド)との恋って意味では、『ブレードランナー』まで想い出しちまったぜぇ~。
平太とQ10の切ない駈け落ちは、
レプリカント=レイチェルと刑事デッカードの逃避行を想起させる。

基本的には、『カイルXY』+『いけちゃんとぼく』(≒『たんぽぽ娘』)+『ブレードランナー』…みたいな?
前田敦子(AKB48)を売り出すためだけに作られたドラマ?っつーか。
けっしてダメダメな作品ではなかったが、
完成度って意味ではイマイチだったかも?
脚本も遅れまくってて、放送時に次回予告を流せない(まだ撮ってないから!)くらい、ギリギリで撮影してたらしい。

俺「作品的にキライじゃねぇ~んだけど…
  あの、主役の魚クンみてーなヤツが、イヤでイヤで堪らねーんだよ~!!」
妻「似てるよね~。たしかに」
俺「アレが、もっと別の誰かだったら…
  もっと良くなってたよーな気がするぜぇ~。勿体ねぇ~」

いちおー「Q10の正体」とゆー謎が、最終回まで引張るフックになってたワケだけど…
謎解き、つーか、タネ明かしもイマイチ盛り上がりに欠けたかも。
群像劇としてスタートし、進行したにも関わらず、最後まで平太とQ10以外が丁寧に描かれるコトはなかったし。
ちょっとザンネンな作品だった。
d0012442_1012533.jpg
d0012442_1013692.jpg
d0012442_1015671.jpg

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-12-05 01:34 | テレビ
『ベンジー』といえば、浅井健一の伝記映画…なワケねぇ~だろ!

もちろん、『ベンジー』といえば…
犬を主人公とした動物映画の古典的名作だ。
っつーのは俺も知ってたんだが、よく考えてみると、
「んじゃ、どんな話だった?」って訊かれると…
「たしか…犬の出てた話?」程度の知識しかねぇ~のだ。
そもそも、映画を見た記憶さえ、定かではない。
見たよーな気もするが…
ひょっとしたら、一般常識的な知識だけだった可能性も高い。

その『ベンジー』がリメイクされるらしい。
監督・プロデュース・脚本は、オリジナル版のジョー・キャンプ監督の息子=ブランドン・キャンプ。
ファミリー・ビジネスってヤツっスね~。
アメリカでは、ベンジー役の犬のオーディションをやるらしーけど…
こーゆう映画に出るよーな動物タレントって、フツーは登録された、既に芸を仕込まれたヤツを使うモンなんだがな~?
いくら見た目が良くても、ズブのシロート犬で、ホントに大丈夫なんだろーか?
ま、ソレも話題作り…
っつーか、宣伝戦略の一環なんだろーけど。
いわゆる出来レースってのも、良くある話だが。

ちなみに、オリジナルの映画は4本。
・『ベンジー(Benji)』1974
・『ベンジーの愛(For the Love of Benji)』1977
・『名探偵ベンジー(Oh! Heavenly Dog)』1980
・『がんばれ!がんばれ!ベンジー(Benji the Hunted)』1987


17年ぶりの新作は、興行的には大ゴケだったらしい。
・『ラブいぬ ベンジー/はじめての冒険(Benji: Off the Leash!)』2004

よくわかんねーけど…
他にも、TV番組が数本あるらしい。
・『ベンジーのクリスマス(Benji's Very Own Christmas Story)』1978
・『Benji Takes a Dive at Marineland』?
・『Benji at Work』?


んで、TVドラマが1本。
・『ベンジーと遊星王子(Benji, Zax & the Alien Prince)』1983(TVシリーズ:30分全13話)

俺「個人的には、動物ものと言ったら、『ベイブ』が好きなんだが…
  ベンジーって、しゃべらねーんだよな~?」
妻「たしか。フツーの犬だった気がする…」
俺「一体、どんな話なんだ?」
妻「ベンジーが人を助ける…みたいな?あんまりよく覚えてないけど」

昔の人気作品の映画化は多い。
『スクービードゥー』や『フリントストーン』『ガーフィールド』『ハービー』『バフィー』『キャスパー』『アダムス・ファミリー』『ロスト・イン・スペース』…
それこそ、枚挙に暇がねぇ~。
が、大抵は、1~2作で終わっている。
今回のリメイク版『ベンジー』は、既に次回作=『ベンジーの愛』の企画もあるみたいだし、
続くといいなー。
………………………???
って、え゛え゛え゛え゛~~~~っ!?
ベンジーって、
野良犬!!
って設定だったんスかぁ~~~?
そ、それは、ちょっと…どーかな~?

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-12-04 02:07 | ゴシップ/新作情報
飯田茂実著『一行物語集 世界は蜜でみたされる』を読んだ。

ザンネンながら…
つまらなかった。
「一行(一文)完結のショートショート」ってアイデア自体は、充分、面白いと思うんだが、
肝心の内容がイマイチだった。

もっとストーリー性のあるモノかと期待して読んだんだが…
何だか、夢日記のメモみてーなカンジの内容だった。
否、もちろん別に、ソレならソレで、い~んだが…
夢日記にするんだったら、せめてもっとシュールに、詩的断章みてーに昇華するべきだった。

何つーか…コレだと、
「思いつきそのまんま」っつーか、
「着想の走り書き」っつーか、
つまり、原石のままなのだ。コレじゃ。
「原石のまま」ってコトは、すなわち「ただの石コロ」って意味で…
イコール「無価値」ってコトだ。

勿体ねぇな~。
もっと磨けば、輝石や宝石になるのになぁ~。
その素性の知れない美貌のモデルが息を引き取ると同時に、生前みずから予言していたとおり、彼女を描いたいくつもの肖像画は皆、それぞれの置かれている場所で、紫色の炎を吹いて燃え始めた。

d0012442_21301115.jpg
一行物語集 世界は蜜でみたされる

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-11-21 21:32 | 文学
南條範夫原作、山口貴由作『シグルイ』全15巻を読んだ。
タラちゃんも真っっっ青な、「残酷時代劇の極北」みてーな作品だ。
「グロ」の極北と言っても良い。
個人的には、「ココまでグロじゃなくても良かったんだけどなぁ~」と思う。
が、ミスター残酷=南條範夫が原作だし、
そもそも、ココまで描いたからこそ、注目された(売れた)ワケだから、まぁ…しょーがねーとも思うが。
でも、別に、けっしてコレが画期的な試みだったワケでもない。
もーずっと昔に、平田弘史が、さんざんこの手は描き尽くしてるワケだからよー。
俺としては、今さら山口貴由がやるべき仕事なのか?と大いに疑問を感じていた。
俺にとっては、山口貴由とゆー人は、もっと他に、やるべき仕事があるよーに思えて仕方がねぇ~のだ。

…………………え゛!?
ってカンジだった。
正直。

南條範夫の原作『駿河城御前試合』も既読なので、ラストが唐突なのは承知の上だ。
それでも、コ・レ・はっ…?
とゆー印象をぬぐいきれねぇ~。
疑問の残るラストだった。
あんだけ広げまくった大風呂敷を、コレで終わらせるって?
ハッキリ言って、無理だろ!!
コレだけじゃ、たぶん、意味不明だと思うぜー。
断言するけど…
オチてねーです、この話!!

解説しよう!
よーするに、この話は、
無敵を誇った岩本虎眼の秘剣「流れ星」を
伊良子清玄が新たに編み出した秘技「無明逆流れ」によって破り、
さらにそれを藤木源之助が研鑽した無名の技によって破る(=師の仇打ちを果たす)…とゆー話だ。
それぞれの必殺技を考えてみると…
虎眼の「流れ星」と清玄の「無明逆流れ」は、原理的には同じモノだ。
剣を片手で持つか、両手で持つか?
あるいは横薙ぎか、斬り上げか?
とゆー程度の違いでしかない。
つまり、「無明逆流れ」とは、「流れ星」の一亜種に過ぎないのだ。
が、一方、源之助の技は、虎眼流とは全く無縁の技であり、
本来、源之助が得意とする「鍔迫り」の延長線上に存在する。
虎眼流が、腕~剣を鞭のように高速で疾らせ、カミソリのような効果を生むのに対し、
源之助の技は、その真逆の発想から生まれた。
すなわち…
まず、「鍔迫り」によって、相手を不動の状態に縫い止めた後、
剣の切っ先を地面に固定し、
あとは己れの全体重と筋力を用いて、相手を切断してゆくのだ。
ゆっくりと。
テコの応用で。
コレは、カッター台と同じ原理だ。
15巻のラストでは、この源之助の技に関する説明が一切、ね~のだ。
ちなみに、冒頭の部分で、源之助が清玄に遅れを取ったのが、他でもない、この「鍔迫り」であり、
最終的に、源之助は己れの得意技であるこの技を極限まで研鑽し、
いわば「ハイパー鍔迫り」によって、清玄を打ち果たしたワケである。


また、同時に、この物語は、
虎眼=天才、
清玄=天才、
源之助=秀才、
とゆー三者の物語であり、
天才ではない源之助が、血の滲むよーな努力の末に、
ついに清玄=天才に勝利する、とゆー話なのだ。
「たゆまぬ努力こそが、真の才能さえも凌駕する」と。
あと、ついでに、もー1コ…
実は、随分、前から気にはなってたんだけど、
この表紙…不必要にヘンタイっぽくねーですかね~?
俺、こーゆうのはちょっと…。
たしかに残虐とエロス(耽美)っつーのは、表裏一体なのは理解出来るけど、
表紙だけ見てると、コレ…
カンペキその手の本にしか見えねぇ~と思うんだが?
一体、何考えてんだ、秋田書店!?

d0012442_12171469.jpg
シグルイ

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-11-21 09:41 | コミック
宮沢賢治作
小林敏也画
絵本『黄いろのトマト 博物局十六等官キュステ誌』を読んだ。

実をゆーと…
『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』や『猫の事務所』『セロ弾きのゴーシュ』『よだかの星』などといった有名な作品と違って、どちらかとゆーとマイナーな作品だったので、全く期待せずに読んだ。

…が!
イイぜっ!!
コレ、イイっス!!
ちょっとイラストのタッチがパウル・クレーとか、安野光雅に似てるんで、
オリジナリティって意味ではイマイチかも知んねーけど、
単独の絵本としては、非常に完成度が高ぇ~と思う。
センスも良いし!
タイポグラフィもバッチリだし!
全てが計算され尽くしているカンジだ。
おそらく、この小林敏也って人は、そーとークレバーな人なのだろう。
「業師」っつーか。
そして、何よりも、色が素晴らしい!!
絵本としての完成度は、あるいは名作『よあけ』にも匹敵するかも知れねぇ~。
個人的には、『よあけ』の方がはるかに好みだが。
幾何学的な作品よりも、自由曲線による作品の方がスキなんで…。

特に後半の、幻想的なサーカスの象の描写は秀逸だ。
「白い四角なもの」としか本文では描かれていねーし、
イラストでも、「白いきれを四方にさげた、日本の蚊帳のようなもん」を忠実に描いているだけだ。
が…よく見ると、このイラストの背景は、象の輪郭になっているのだ。
又、各ページの下には、黄色いシミのよーなもんが付いているが、
よくよく見ると、黄色い色玉の中に、ノンブルが入っているのだ!
芸が細けぇ~っつーか、完璧主義っつーか…

全編、水彩画によるイラストだが
色のにじみ、組合せの計算がはぼカンペキに成されている。
「変に赤くどんより」なったお日さまや、ちぎれ雲、
サーカスに集う矢印たちの足元に映る影、
そして、ラスト2ページの、「まっくらな丘」から「あんまりの明るさ」への転調がサイコーだ!
さらに何より、主役である蜂雀が、ちっこくて実に愛らしい。
色も明るく、全体的に楽しい色調となっている。
「よくココまで作り込んだな~」とゆー印象だ。
コレは、ある意味、「偉業」と言って良いのかも知れねぇ~。

ペムペルとネリは毎日お父さんやお母さんたちの働くそばで遊んでゐたよ
d0012442_83592.jpg
黄いろのトマト

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-11-16 08:07 | 文学

ペドロ・パラモ

フアン・ルルフォ著『ペドロ・パラモ』を読んだ。
ラテンアメリカ文学の古典的名作…だそーだ。
スペイン語圏の作家・批評家を対象としたアンケートでは、ラテンアメリカ文学最良の作品として、ガルシア=マルケスの『百年の孤独』とルルフォの『ペドロ・パラモ』がトップに選ばれたコトもあったとか。

フアン・ルルフォっつー人は、生涯にたったの2冊しか小説を書いてねぇ~。
てか、ナント…!
書いた端からどんどん破り捨ててたらしい。
人に説得されて、やっと破り捨てるのを思いとどまった作品もあったそーだ。

タイトルの『ペドロ・パラモ』ってのは、人の名前で、
ある私生児の男が、母の遺言で、父親に会いに行く。
だが、その街は、幽霊がうじゃうじゃいる街で…って話。
『枯木灘』を思い出した。
あそこまで濃縮されたドロドロ感はねーけど。
けど、まぁ、よ~するに、血族間の因縁話って意味では、似たよーなモンだ。

たしかに、非常に技巧的な作品だとは思うが、
ザンネンながら、個人的に、こーゆうテーマには全く興味が持てねぇ~。

「苦いのだよ」コマラの主任司祭は、相手の質問を先まわりして言った。「神様の思し召しで、何もかも与えられるところにわたしたちは住んでいるんだが、すべてが苦みを含んで与えられる。そういう宿命なのだ」
d0012442_17333045.jpg
ペドロ・パラモ

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-11-15 18:13 | 文学

Q10

コエンザイムQ10ではない。
「キュート」だ。
木皿泉脚本、前田敦子主演の連ドラ。
初回~4回を見た。
小川先生(田中裕二)の「久戸花恋(きゅうとかれん)さんです!」にゃー笑ったぜー。
汐華初流乃(しおばなはるの)並みにブッ飛んでる。
「キュート=可憐」さんですか~?
寺門ジモンみてーだなー。
てか、三平三平?みたいな。

ヤバいヤバい!
ギュウゥゥゥ~~~ンンン…!!
って、画面が歪んで、広角レンズの映像(もちろん、コレはQ10の目線だ)に変わるシーンで、
毎回、キュッと心臓を鷲掴みにされたみてーになるのは、俺だけか?
思えば、『セクロボ』でも、あの時間が止まるシーンが、メッチャメチャ好きだったんだよな~。

ある日、ゴミ捨て場に捨ててあった美少女ロボットを拾って来てしまい…とゆー話。
鉄塔マニア、
電柱マニア、
アニメおたく、
貧乏青年、
病気の友人、
ロック・ミュージシャンの卵、
ひきこもり、
ガリ勉の優等生…
割とみんな、しっかりとキャラの立った登場人物たちによる群像劇となっている。

この手の話は、
「Q10は、いつ、誰によって、一体、何のために作られたのか?」とゆー謎がタテ軸となって語られてゆくのがフツーなんだが…
「チラ見」程度にしか、見せねぇ~。
ま、もちろん、最終的には、そーゆう方向性のオチを用意してるんだろーけど。

「永遠なんて無い」
「いつかはみんな死ぬ」
「…だから、今を大切に生きよう!」
ってゆーよーなメッセージが、再三にわたって繰り返される。
こんなに達観した人たち、ぜってーいねぇ~って!

ひょっとして…
この作品の発想の起点って、『カイルXY』なんじゃね~か?
と、何度も思った。
カイルとゆー記憶喪失の少年が、赤ん坊のよーな無垢な目で、世界を再認識してゆく…
Q10も全く同じだ。非常に酷似している。
つまり、彼等の目を通して、視聴者もまた、世界を再認識する仕組みになっているワケだ。
「ウソをつくのはいけないのに、みんなウソをつく」とか、
「見て見ぬフリをする」とか…
なぜ、間違っていると知っているのに、正さないのか?と。
正しいコトを正しいと言って、何がいけないのか?と。

まさか…
コレって、『ドラえもん』?
それとも、『いけちゃんとぼく』?
まさか、『ドニー・ダーコ』じゃねーよな~?
やっぱ、入院してる友人は、このまま死んでしまうんだろ~か?
もしかして、平太も…?
あんまり、暗い話にならねーとイイけど…
ぱふ?
d0012442_18485019.jpg

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-11-07 18:23 | テレビ

雨ニモマケズ

宮沢賢治作
小林敏也画
絵本『雨ニモマケズ』を読んだ。
この本には、いちおー「画本」って書いてあるけど、
分類上、ここでは「絵本」ってコトにさせてもらうぜー。
めんどくせ~から。

コレは、没後、発見された、いわゆる「雨ニモマケズ手帳」の51~60頁だ。

小林敏也の版画が、味があって、かなりイイ。
特に、ユキヒョウが可愛いぜぇ~。
あと、ツバメとカエルも。
ただ、ちょっとザンネンだったのは…
本文と版画の中の文章が重複している点だ。
コレは、ハッキリ言って、どっちか1つで良かったと思う。
活字で本文を読んで、絵を見ると、絵の中にも同じ文章が描かれている。
クド過ぎんだろー、コレじゃ。

最近じゃ、版画なんて目にするコトはほとんど無くなったけど、
やっぱ、イイな~。
こーゆうのも。

俺も…
こんな俺でも、、
「サウイフモノ」になりたい。とは思う。
でも、きっと、永遠に無理だろーなぁ~。

サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
d0012442_8423037.jpg
雨ニモマケズ

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-11-01 22:50 | 文学

SPEC

『SPEC 警視庁安部公房第五課』…じゃなかった。もとい、
『SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿』(って、長っ~~~~!!)
初回を見た。

最初、『ケイゾク2』って聞いてたんで、
何だよー?何で中谷美紀じゃねぇんだよ~?
しかも、何で戸田!?
主題歌は、THE RICECOOKERS「NAMInoYUKUSAKI」だが…
何で教授じゃねーんだよ~?
つまんなそーだな~。
と思ってたんだが、妻が「見たい」とゆーので、仕方なく見た。
戸田は、また「L」化してるし!
正直、キャラは立ってて面白いんだが…
かなりギスギスした雰囲気で、キツいなぁ~、コレ。

当麻(戸田恵梨香)、瀬文(加瀬亮)、野々村係長(竜雷太)のトリオで、やっとバランスが取れてるワケだけど。

結果、まぁ、楽しく見たんだが…
………………???
何コレ!?
『ケイゾク』と全然、カンケーねぇ~じゃん?
いちおー野々村係長って役で、竜雷太は出てるけど…
そもそも、設定自体が全く違うし!
パラレル・ワールドか?
それとも近未来か?みたいな。
刑事ドラマってゆーよりも、むしろSFに近い。
『ケイゾク』よりも、どっちかとゆーと、『TRICK』に近い。
『スペック』とゆータイトル自体、『トリック』にかけてるよーに思える。
てか、『ケイゾク』『トリック』『スペック』…って、
ひょっとして、脚韻を踏んでるのか!?
『ホップ』『ステップ』『ジャンプ』みたいな。

基本的に、『ケイゾク』のコンセプトは『Xファイル』だったと思うんだが、
今回は、『24』と『HEROES』を足して2で割ったよーな…
しかも!どーやら、敵は組織みて~だし!!

よーするに、「エスパーもの」ってワケですね~?
キライじゃねぇ~です。こーゆうの。
この手は、『スキャナーズ』とか、『キャリー』『フューリー』『ファイアスターター』『超少女明日香』『七瀬』『ウルフガイ』…
と、名作がザクザクあるんだよな~。
ま、もちろん、ソコまで期待はしてねーんだけど。
堤監督だから、それなりにマトメて来るとは思うんで。

だけど、いきなり時間を止める能力なんか出しちまって…
『JOJO』では、最強の能力なんだけどなぁ~。
こんなに超能力者がウジャウジャ出て来たら、
果たして、当麻のIQなんて、役に立つんだろーか!?
時間を止めたり、異常な速度で動いたり…
そんなヤツら相手に、IQなんて全く無力に思えるが?

ど~でもイイけど…
せっかく柿ピー出すんだったら…ピーナッツだけ食べなきゃダメじゃん!?
頼むよ~。
ソコが一番だいじなトコなんだから~。
なワケね~か。
d0012442_10103187.jpg

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-10-10 10:00 | テレビ
え゛え゛え゛え゛え゛~~~~っ!!
マジっすか~!?
『スーパーマン:ザ・マン・オブ・スティール』の監督が、ザック・スナイダーに決定したらしい。
うっわ~、ハッキリ言って、全く期待してなかったんだけど…
メチャメチャ楽しみだ~~!!

前回のブライアン・シンガー版『スーパーマン リターンズ』は失敗作の烙印を押されてるみたいだが…
個人的には、かなり好きだったんだけどなぁ~。
超絶映像満載で。
だから、ホントは、俺はブライアン・シンガー版の続きが見たかったのだ。

でも…
ザック・スナイダーなら、い~や!!
3部作と言わず、5本でも6本でも撮って欲しいぜぇ~。
ま、たぶん、ムリだとは思うけど。

やっぱ、ブランドン・ラウスの復帰は無いよーだ。
つくづく可哀想なヤツ。
でも、「スーパーマンの呪い」にヤラレなかっただけマシだったのか?
あるいは、コイツが「呪い」なのか…?

しかも!
悪役には、あのゾッド将軍が再登場するってゆーじゃねぇ~か!!
イイなぁ~。
俺は『スーパーマンII/冒険篇』が一番好きだ。
ブライアン・シンガー版では、コスチュームが暗い色調に変わってたけど、
ザック・スナイダー版は、ストーリーも超ダークなんだろーな~。
果たして『バットマンvsスーパーマン』とか、
『スーパーマンの最期』までやる気なんだろーか?

ちなみに、ロイス・レーン役にはナタリー・ポートマンの名前も上がってたけど…
あくまでも、まだウワサだろう。

ザック・スナイダー監督は、新作『サッカー・パンチ』の編集作業が終わり次第、
『スーパーマン:ザ・マン・オブ・スティール』プロジェクトに参加するよーだ。
2012年12月全米公開予定。
[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-10-09 08:49 | ゴシップ/新作情報
ハァァァ~~~!?
何スか、コレ!?
ホントにやる気あんのか、テレ東?

選手たちは一生懸命やってるんだろう。もちろん。
ただ…
ソレだけじゃダメなのだ。
なぜなら、コレは『元祖!大食い王決定戦』なのだから。
常人を遥かに超えて、「神の領域」を見せてくれなきゃ、真の『大食い王』とは言えねぇ~のだ。

アンジェラ佐藤は引退。
そして、魔女菅原は殿堂入りだぁぁぁ?
認めねーよ、そんなモン。
ざけんじゃねーよ。
「殿堂入り」って何だよ!?
勝手にキメてんじゃねーぞ!
明らかに強制引退だよな~。
そんなの、体のいい厄介払いじゃね~かよ!?
現に、さかなクンは5連覇してるワケだし。意味わかんねーんですけどー。
そもそも、「引退」の線引きは、あくまでも本人自らがするべきモノであって、
他人に強要されるよーなモノではない。
しかも、ヘンなガラクタみてーなトロフィーを路上で渡すだけって…
バカにしてんのかよ!?
ソレが「殿堂入り」した偉大な王者に対する態度かよ!?
アンジェラにしたって…慰留くらいしたらどーなんだ!?
今回は、ロシアンも三宅智子も局側から出場を拒否られたらしいし!
テレ東、サイテーだ…!!

家族愛とか、男泣きとか、男vs女とか…
バラエティですか?コレ~???みたいな。
結局、光上せあらが一番、印象に残ってたよーな…

終わったな…
『元祖!大食い王決定戦』は、競技として、完全に終わった。
『大食い』は死んだ。

ちなみに…
どーでもイイけど、「超新星(スーパー・ノヴァ)」ってのは、
「新しく出来た星」って意味ではない。
「星がその寿命を終える前に爆発する現象」のコトだ。
やっぱ、もーダメなんスかねぇ~?
俺にとっては、ホントに数少ない、大好きな番組だったんだが…

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-09-28 00:42 | バトル

GOLD

天海祐希主演の連ドラ。
全11回を見た。

視聴率は、『うぬぼれ刑事』に毛の生えた程度だったのがザンネンだったが、
個人的には、面白かった。
あんまり内容のある話じゃなかったが、充分、楽しめた。

早乙女悠里は、美しく、強く、そして正しい。
が、人知れず、時に人生に深く傷つき、哀しみ、苦しみ…
それでも、常に美しく、強く、正しくあろうとする、
人として、母として、女として。
「折れない心」を描いた作品だ。

早乙女悠里(天海祐希)を中心とする「早乙女一族サーガ」みてーな話だ。
イサベル・アジェンデの『精霊たちの家』を思い出した。
悠里と悠里をめぐる人々の奇妙な話が描かれる。
それ以下でも以上でもねぇ~。
コレで、もっとテーマを掘り下げてくれれば、サイコーだったんだが…。
謎の主婦占い師のエピソードとか、
近親相姦のエピソードとか、
エステの人事のエピソードとか…
結局のところ、全ては悠里を描くためだけのストーリーテリングになっているので、
作品に深みとゆーモンがまるでない。
「ハイ!この話終わり。ハイ、次!!」
みたいな。
たぶん、謎の主婦占い師はリカ(長澤まさみ)の母親だったんじゃねーか?と思うんだが…
亡き兄の遺児であるロンゲのにーちゃんや、
専属の運転手、
去って行ったエステの人も、
麻衣子(南沢奈央)も…
役目が終わったら、二度と出て来やしねぇ~し!
もーちょっと、キャラを立てても良かったんじゃねーか?と思う。

序盤~中盤にかけて、おそらく悠里のキャラを立てるためだったんだろーが、
必ずディベートのシーンが入っていた。
コレが俺にはツボだった。
悠里の話はいつも極論で、むしろ「啖呵」に近い。
おそらく、オーバーに描いている心算なのだろーが、
実は、俺の考え方にメチャメチャ近くてビックリした。
今まで俺の考え方に最も近かったのは、
『ダーマ&グレッグ』のラリーだったんだが。


あと…
エンディングの映像と楽曲が、もぉ~カンペキだ!
ハイスピ-ドカメラの高精細な映像が、断片的に過去の思い出と共に、ズバッズバッと次々に映し出されてゆく。
心臓をわし摑みにされたよーなカンジだ。
『風のガーデン』のエンディングも大好きだったんだが、
コイツもイイぜぇ~。
ちなみに、主題歌は、Superflyの「Wildflower」だ。
女の財布は見せるだけ!
d0012442_121277.jpg

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-09-20 09:38 | テレビ

ホタルノヒカリ2

ひうらさとる原作、綾瀬はるか、藤木直人主演の連ドラ。
全11回を見た。
かなり面白かった。
軒並み低調な夏ドラの中にあって、唯一、常に15%前後の数字を叩き出していたのも流石だぜ~。

コ、コレはっ…!!
まるでのだめと千秋そのものじゃねぇ~か!?
本来、のだめで見たかった2人のシーンを、そのままホタルとぶちょおでやっちゃったカンジだ。
個人的には、パート1より、はるかに面白かった。
つーか、パート1は、基本的に「素敵女子vs干物女」がテーマだったのに対し、
パート2は、「干物女とぶちょおと干物男子(しかも若い!)」と「干物女とぶちょおとぶちょおの元カノ(しかもカンペキな女性!)」の三角関係がテーマなので…
より純粋なラブコメに深化しているのだ。
三角関係とはゆーものの…
ま、一貫して、2人の互いに対する気持ちが1ミリもブレねーので、
メチャメチャ安心して見てられるカンジではあったけど。
むしろ、2人の、一向に進まねー恋愛関係の方がずっと気になっちゃったりして。

「縁側」とゆーキーワードで深くつながっている2人…
よーするに、2人とも、外では社会人としてバリバリ働いていて、
OFF=「縁側」=プライベートの価値観を共有出来るとゆー関係だ。

にしても、
「おばーちゃんのよーな愛に一生包まれていたい」ってのは…
ホタルはものスゲー甘えん坊だよな~。
それでも、今回は、結婚に向けてホタルなりに頑張っていた。
最終的に、「ぶちょおの縁側になりたい」って思えただけでも、かなりの進歩だぜー。

ぶちょお父(石坂浩二)には笑った!
だって…ホタルそっくりじゃん!!
つまり、ぶちょおにとって、ホタルは父親に代わるモノだったんだ~?
ナルホドねぇ~。

ホタル≒父親=縁側=おばーちゃん≒ぶちょお

って公式が成り立つワケだ。
コレじゃ、他人が2人の間に入れるワケがねーよな~?
なんか、結婚しちゃったみてーだけど…
んなコトど~でもイイから、この作品…ずっと続けてくんねーかな~?
パート3でも、スペシャルでもいーんで。
ハッキリ言って…
いっそ、この2人は永遠に寸止めでも構わねーです、俺は!

ゴロゴロゴロゴロ~…!
d0012442_22545894.jpg

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-09-18 09:48 | テレビ
スティーヴン・キングの『ダーク・タワー』シリーズは、
TVシリーズ+3部作映画化で進行中らしい。
どちらもロン・ハワードが監督するよーだ。
TVシリーズはともかく…
映画版は、誰か他の監督にチェンジしてくんねーかなぁ~?
ま…シャマランよりはいくらかマシだけど。

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-09-12 02:31 | ゴシップ/新作情報
ディーン・クーンツの『オッド・トーマス』シリーズの映画化が計画されているらしい。
スティーヴン・ソマーズが関わっているよーだ。
映画化はイイけど…
よりによって、スティーヴン・ソマーズかよ~。
ちょっとビミョ~だなー。
ロブ・ライナーとかだったら、もっと素直に喜べたのによー。
ヘンにちゃち~子供だまし映画にならなきゃいいが。
でも、まぁ…M・ナイト・シャマランよりはマシか?

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-09-12 01:42 | ゴシップ/新作情報

ガァァァ~~~ン!!
『シグルイ』がっ!
『シグルイ』が完結しちまったらしい!!
すげぇショックだ。
「2試合以降も描きますよ!」って言ってたのにィィィ~…

『駿河城御前試合(寛永御前試合)』は、全11試合だから…
このペースで描き続ければ、15巻×11試合=全165巻、
7年×11試合=77年もかかる計算になっちまう!
残り10試合…
各10巻におさえたとしても、
10巻×10試合=100巻、
4.6年×10試合=46年だぜ~。
ど~考えても、まず完結は無理っぽい。
作者が43歳だから、+46年だとすると、89歳で完結?
って、あり得ねぇぇぇ~~~っ!!

「チャンピオンRED」12月号から新連載開始、
でも、新作の内容は白紙…
って、一体!?
どーゆうコトっスかね~?
まさか…
山口「描くに決まってんだろ。早く描かせろよ、シグルイ!」
編集「まぁ…続きを描くにしても、その前に1本、別の新作を入れましょうよ~?」
山口「やだね。そんな必然性もないし」
編集「続きは絶対やりますから。もはやシグルイは先生のライフワークですからね~。でも、今回は、短期でもいーんで、軽く1本、別の連載を入れましょうよー。是非とも、その線でお願いします!」
山口「だから!そんなの意味ないんだって。描きたい時に描かないと…」

みてーな攻防が水面下で繰り広げられてたりして。

今…
全女とプライドが消滅し、K-1が死に、
ジョジョが何だか良くわかんなくなり、
バキが惰性で走り続けているだけとなった今…
『シグルイ』に「リングの神」が宿っているのは、間違いねぇ~。
だから、もちろん山口貴由は続きを描くべきなのだ。
が…!
惜しいコトに、『シグルイ』には、今までの「山口節」がねーのだ。
この先、一生、「山口節」が読めねーのかと思うと、
ちょっとフクザツな気分だ。
ハッキリ言って、『シグルイ』とゆー作品は、グロに特化し過ぎてるし、
実をゆーと、個人的には、『シグルイ』の山口貴由のテイストの方が好きなのだ。俺は。
力強く、正しく、そしてやさしい山口貴由の世界が。
残酷とか、無残とか…
んなモン、ど~だってイイのだ!
だって、ソレは山口貴由の世界とゆーよりも、
むしろ南條範夫の世界だから。
が、今さら『シグルイ』以前には戻れねーよーな気もするし。

描くべきだ。
描いてほしい。
が、同時に、昔の山口貴由も失ってほしくない…
矛盾しているが、ソレが本音だ。
[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-08-29 22:32 | ゴシップ/新作情報

枯木灘 覇王の七日

中上健次著『枯木灘 覇王の七日』
日本版『百年の孤独』とも言われる作品らしい。
「マジック・リアリズムの傑作」ってコトなので、ものスゲーわくわくしながら読んだ。

んが…!
濃いっスね~、コレ!!
ソースに例えたら、どろソース?みたいな。
好きじゃねぇ~、
っつーかキライです、こーゆうの。俺は。

血と汗と精液と…
みたいな。
ベタベタぐちゃぐちゃドロドロ…
みたいな。

こーゆう近親憎悪とか、
土着的な閉鎖的で陰湿な人間関係とか、
こんなモン、なぜ、わざわざ読まされなきゃならねーのか?
ムカムカして来んだよなー。

この…
巨大な「負の塊」みてーなモンは、
あるいは傑作なのかも知れない。
少なくとも、誰かがそー言ってるから。
「カンペキな作品」とゆー人もいる。
でも、俺には、この作品の意義がよくわかんねーし、
理解したくもねぇ~。
つーか、遥かそれ以前に、
物語として面白くなかったのが致命的だった。
ま…
もちろん、面白さだけが物語の価値を決めるワケじゃねーけど。


日本のマジック・リアリズム…
俺はダメかも~?
かなり、ガッカリしたぜー。

男はいた。男はまっすぐ秋幸を見つめ返した。その眼が不快だった。蛇のような眼だった。

d0012442_2352268.jpg

枯木灘 覇王の七日

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-08-16 23:10 | 文学

食うものは食われる夜

蜂飼耳の詩集『食うものは食われる夜』を読んだ。

「はちかい・みみ」って…
変わった名前だな~。
「耳」って名前がアリなら、
目とか鼻とか口とか、手とか足とか首とかって名前もアリだよな~?

ザンネンながら、この人の詩は、俺にはよくわかんなかった。
おそらく、もー2度とこの人の詩集を読むコトはあるまい。
面白ぇ~のは、名前だけだった…
d0012442_13371757.jpg
食うものは食われる夜

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-08-11 09:56 | 文学

ねこぢるまんじゅう

くろ太としろ太とゆー黒猫白猫の兄弟が、母親を探す旅に出る…っつー話。

なんか、
ん゛!?…みたいな。
いつもと違う、っつーか、
なぜか、わりとフツーの人情話で終わっちまってんじゃね~かよ?
毒がねー、っつーか。
魅力もねーぜっ。コレじゃ。

加えて、後半に収録されてる『とうめい』『へんないえ』『探偵』の3篇は、
ねこぢるの夫である山野一(=ねこぢるy)が、ねこぢるの夢日記を原作として描いた作品だが…
とーぜん、テイストが全く違う。
別に、こーゆうモノもアリだとは思うが、ねこぢるの本に併録する必然性は全くねーよな~?
「ねこぢるy」なんて名前じゃなく、山野一の名前で描くべきだし、
山野一の本として売るべきだろ?
方向性も全っっっ然、ちげーし。
俺はねこぢるのファンじゃねーから、よくわかんねーけど…
ファンの人は、こんなのでも読みたいもんなのかなー?
ま、少なくとも、俺は、ねこぢるyの作品に金を払う気は全く無い。
ついでに言っとくと、俺は山野一の本を買ったコトがある。
たしか、『東京ゾンビ』みてーな話だったと思ったが。
かなりキョーレツな内容だったと記憶している。
なんか…
あの頃の作品と比べると、ねこぢるyの作品は、抜け殻みてーに感じちまうのは、俺だけだろーか?

d0012442_105028.jpg
ねこぢるまんじゅう

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-07-12 01:07 | コミック

女のはしょり道

いつもやってる面倒なコトを、はしょって手抜きして、ラクをしよ~!とゆー企画もの。
「時間短縮になるし、ラクだし、エコ(経済的)だし、もぉサイコー!!」っつー結果になる予定でチャレンジするものの、ほぼ毎回、無残にも失敗してドツボにハマる…とゆー捨て身の内容だ。
芸風っつーか、伊藤理佐の作品は、こーゆうのが多いなぁ~。
ま、別にいーけど。

例によって、特にスッゲェ~面白い!ってワケではない。
かと言って、つまらなくもねー。
内容が女性をターゲットに限定してるからかも知れねーが、妻にはけっこー面白いらしい。
リサさんは「無心」より「うんこ」のほうが似合います
d0012442_15581417.jpg
女のはしょり道

[PR]
# by inugami_kyousuke | 2010-06-27 16:00 | コミック