びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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先日、『パイレーツ・オブ・カリビアン4』にジョニー・デップが出演するコトは発表されたが…
「ゴア・バービンスキー監督ではなく、ティム・バートン監督が起用される」とゆーウワサがあるらしい。
ウソっぽいとは思うが、もしも実現すれば、
ティム・バートン+ジョニー・デップの最強タッグによる新3部作の幕開けとなるかも知れない。
バートン監督だったら、よりダークでマニアックな映像も期待出来るだろーし。
個人的には、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズには全くキョーミなかったんだけど…
ちょっと楽しみになって来たかも~?
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by inugami_kyousuke | 2008-10-13 10:00 | ゴシップ/新作情報
『バットマン』シリーズの次回作で、ジョニー・デップがリドラーを演じるらしい。
また、フィリップ・シーモア・ホフマンがペンギンを演じる。
まぁ、『チャーリーとチョコレート工場』のウィリー・ウォンカや『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウに比べたら、リドラーくらい、ど~ってコトねーのかも知れないが。
今回は、どんな怪演を見せてくれるんだろーか?
前シリーズのジム・キャリーのリドラーは、軽かったからな~。
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by inugami_kyousuke | 2008-09-14 20:18 | ゴシップ/新作情報
2011年公開予定らしい。
と言っても、まだスタッフもキャストも、何も決まってないし、脚本すら存在しない状態だが。
ジョニデがノリノリなので…
製作されるコトは、まず間違いないけど。
以前、「新3部作」とウワサされていたが、それも定かではない。
前回は、パート2と3を同時撮影するコトで、公開時期を早めるコトが出来た。
今回は、どーすんのかな~?
1本ずつ撮ってたら、3本公開すんのに、多分、6~10年くらいかかると思うんだが…
もしも、「3本同時撮影」なんてなったら、すげ~巨大プロジェクトになるよな~?
でも、この作品の悪いトコは、脚本が完成してないのに、映画を撮り始めちまうトコだ。
「一刻も早く撮りたい」ってのはわかるけど、今回は、ちゃんと脚本が出来てから製作して欲しいっス~。
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by inugami_kyousuke | 2008-03-08 09:15 | ゴシップ/新作情報
【35点】

ゴア・ヴァービンスキー監督、ジョニー・デップ主演作品。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ3部作の掉尾を飾る完結編。
今回は、文句なしに面白かったっス~!!
パート1と2が、ベタ甘のミルクチョコだとしたら…
今回は、ちょっと大人のビターチョコ、ってカンジだった。
相変わらず、無駄に長いよーな気もするが…
邦題の「ワールド・エンド」だと、イマイチ意味不明だが…
原題の「At Worlds End」は、「世界の果てで」とゆー意味合いで、決して「世界の終わり」とゆー意味ではない。

やっぱ、さすがにこの作品のVFXは豪華だ!!
天動説の時代に信じられた「世界の果て」…
海が、滝となってなだれ落ちてゆくシーンや、
ポオが描いていたよーな…
メエルシュトレエムまで出て来て、ミョ~な至福感を味わわせてもらった。
めちゃめちゃシュールな「海の墓場」の100人スパロウ&カニカニワールドには笑ったけど、アレのせいで、死んだスパロウに悲壮感ってモンが全く感じられず…
揚げ句の果てに、せっかく助けに行ったのに、自力で脱出寸前だったし!
やっぱ、マンガっぽい、っつーか、アニメっぽい、っつーか…カートゥーンぽいのだ。
まぁ、たしかに、ジャック・スパロウとゆーキャラクターには、シリアスタッチは似合わねーとは思うけど。

ティア・ダルマとカリプソのエピソードが、尻切れトンボになってたのが、ザンネンだった。
最後まで描かねーんだったら、このエピソードは不要だったんじゃねーか?

笑える!
キャプテン・サオ・フェン(チョウ・ユンファ)が!!
前から「似てるなぁ~」とは思ってたんだけど…
こんな風に、ハゲにすると、マジで武藤敬司にクリソツなんスけど~!?
コレだったら、最初から、チョウ・ユンファじゃなくて、武藤でも良かったんじゃねーか?と思うくらい、ハゲ2つ…じゃね~ウリ2つだ。
余談だが…
中国公開時には、「国辱だ」とゆー理由で、チョウ・ユンファの出演シーンはカットされてしまったらしい。

ジャックの父親=キャプテン・ティーグ・スパロウ(ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ)がついに登場した!
キース・リチャーズと言えば、ジョニデがキャプテン・スパロウの役作りの参考にした人物として有名だ。
当初は、オファーに対して「ディズニーの映画なんか出ね~よ!」とハナもひっかけなかったが、ジョニデは「自分のギャラを削ってでも、競演したい」と熱望していた。
が、キースがヤシの木に登ろうとして、落ちて怪我をしたり(なぜだ?なぜ、そんなコトするんだ~!?)、
いざ、スタジオにやって来ても、真っ直ぐに立っていられないほど、泥酔していたり…
一時は、誰もがキースの出演を絶望視していた。
従って、このシーンは、ホントに奇跡のよーなカットなのだ。
ちなみに、撮影にあたっては、ゴア・ヴァービンスキー監督自らが、キースが倒れないよう、両脚を支えていたそーだ。

「完結編」って言っても、ジョニデも製作陣も、続編(新3部作?)の製作に超・ノリ気なので…
まず、間違いなく製作されるハズだ。
「もう出ない」と公言してるのは、キーラ・ナイトレイだけだし、
彼女は、今作『ワールド・エンド』にも「もう出ない」と言ってゴネていた前歴があるんで…
実際にオファーがあれば、おそらく出るコトになるだろう、と俺は予想している。
とはいえ、新3部作にエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)やウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が登場する可能性は、かなり低いのではないか?とも思っているが。

ラストのテロップ後のシーンまで見ると…
この3部作の、本当の主人公はエリザベス・スワンだったんじゃねーか?とさえ、思えて来る。
だって、紅一点でモテモテの上、男勝りで腕っぷしも強く、ナント、海賊王にまでなっちまうし!
女の子が、海賊たちの王だぞ~!?
結局、振り返ってみると…
『ピーター・パン』みてーな話だったんだな~、コレって。
エリザベス・スワンがウエンディ、
ジャック・スパロウがピーター・パン、
七つの海は、ネバーランドだ。
ネバーランドで冒険をしたウエンディは、最後に現実の世界に戻り、大人になって、子供を生む…
一方、ピーター・パンは、永遠に子供のままで、冒険を続けるのだ。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-02 23:59 | 地獄行き(それ以下)
ティム・バートンが『不思議の国のアリス』を3D実写版映画化するらしい。
2008年初めにクランクインの予定。
アリスと言えば…
マリリン・マンソンの『ファンタスマゴリア:ザ・ビジョン・オブ・ルイス・キャロル』はど~したんだ!?
マンソンは、現在ツアー中で、プロジェクトは延期になっているよーだ。
スーパーモデルのリリー・コール、
ティルダ・スウィントン、
恋人のエヴァン・レイチェル・ウッドとマンソン本人の出演は決定しているものの、
友人のジョニー・デップに出演依頼をして、断わられたのだろーか?
何れにせよ、来年には、ハッキリするだろう。
2008年は、アリス流行りになるのかな~?
でも…パリス・ヒルトンのアリスは、見たくねーです。
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by inugami_kyousuke | 2007-11-17 12:22 | ゴシップ/新作情報
【11点】

ジョニー・デップ主演作品。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の続編。
オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイも健在だ。
が…とにかく、疲れる。
俺には、かなりの苦痛だ。
ジョニー・デップはキライじゃねーんだけど…
俺は、スパロー船長は、別にキョーミねぇなぁ~。
特に面白いとも感じねーし!
ストーリーもダラダラして冗長だし!
アメリカのアニメのノリに近いモノを感じる。
部品的に、VFXは素晴らしかったものの…
単にソレだけなら、もっとイイ作品は、それこそ、いくらでもあるし!
撮影現場で撮影中に、隅っこの方で脚本家チームが脚本を書いていたらしい。
そーいえぱキーラ・ナイトレイは、「パート1のスタッフは、胸が豊かに見えるように、胸の谷間を描いてくれたけど、今回は描いてくれない!」とか言って怒ってたっけ…?
ストーリーは、かなり、ダラダラしている。
まぁ、現場で脚本書いてるよーじゃ、そりゃ、ダラダラにもなるだろーが。
意味のないアクションシーンが延々と続き、ストーリーは一向に進まね~。
てか、最初から、ストーリーなんてほとんどねぇ~し!
ハッキリ言って、ココにあるのは、キャラクターだけだ。
よーするに、キャラクターたちがアッチ行ったり、コッチ行ったりしてるだけだ。
コレ…
脚本がもっとちゃんとしてれば、かなりいい作品になっただろうに…
勿体ねぇ~
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by inugami_kyousuke | 2007-04-01 10:11 | 地獄行き(それ以下)
【1点】

ジョニー・デップ主演作品。
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイも出ている。
非常に人気のある作品だが、個人的には、とてもタイクツだった。
もっとテキパキ作れねぇ~んだろーか?
一言で言うと…お子様ランチみてーな作品だった。
ディズニーが「カリブの海賊」を映画化!」…って聞いた時には、もっとはるかにショボ~い作品を予想していたんだが…
思ったよりかなりマシだったとは言え、それでもやっぱ、面白くはねぇ~。
俺の中では、『チャーリーとチョコレート工場』に続くジョニデのコスプレシリーズ第2弾…ってカンジだ。
事実、通常は続編に出たがらないジョニデが、この作品に限って「もっと演じたい」と言い、更に「子供たちが喜ぶから…」と言って、ジャック・スパロウの(歯にかぶせた)金歯を撮影終了後も、ずっと外さなかった。
ジョニー・デップのジャック・スパロウ船長の役づくりがディズニーのトップの怒りを買い、「そのゲイか酔払いみたいな演技は何だ!?セリフも何と言っているかわからない」と言われ、危うく解雇されるところだったらしい。
ジョニデはビデオを家に持ち帰り、(事実上の)妻のヴァネッサ・パラディに見せたところ、「立派な演技だ」とはげまされ、そのまま演じきってしまったという。
そーいえば…そもそも、この作品に出たのも、子供たちの希望だったんだっけ?
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by inugami_kyousuke | 2007-03-25 01:56 | 地獄行き(それ以下)
『パイレーツ・オブ・カリビアン4』の脚本の執筆が始まっているらしい。
が、今のところ、映画化の目途は全く立っていないという。
パート3で物語が完全に完結してしまうため、次のエピソードを始めるのが難しいよーだ。
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by inugami_kyousuke | 2007-02-18 12:51 | ゴシップ/新作情報
【1.1点】

スティーヴン・キング原作、ジョニー・デップ主演作品。
原作のタイトルは『秘密の窓、秘密の庭』。
ジョニデのおかげでクソ映画にはなっていないが…
ストーリーには何のひねりもなく、ごくありふれた話なので、面白くも何ともない。
せっかく、シークレット・ウィンドウとゆー伏線を張ったのに、効果的に使われなかったのは残念だった。
50年前ならば、あるいは名作として評価されたかも知れないが…
現代では、ちょっと、さすがに通用しないだろう。
仮に、ストーリーはアレで良しとしても…
もーちょっとヒネりようがあっただろ~に…!
ちなみに、俺のアタマの中では、最初から、奥さんは殺されてシークレット・ウィンドウの下の花壇に埋められていた。
全ては、主人公の妄想だったのだ…!とゆーオチだ。
ハッキリ言って、ありがちだが、オリジナルよりはずっとマシだろう。
しかし、「ジョニデを見るための映画」と割り切って考えれば、コレはコレで、ある意味、とても貴重な作品なのかも知れないが…
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by inugami_kyousuke | 2006-11-12 01:37 | 地獄行き(それ以下)
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのパート4には、オーランド・ブルームのキャラクターは不要…と判断されているよーだ(今のところ)。
ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの3人で一つのチームのよーな印象だったのに…
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by inugami_kyousuke | 2006-10-09 11:43 | ゴシップ/新作情報