びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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スティーブン・キングのライフワーク=『ダーク・タワー』全7部作が、

映画パート1+TVシーズン1+映画パート2+TVシーズン2+映画パート3

とゆーとんでもねー壮大な構成で、映像化企画が進行中だが…
『海猿』のマネですか~?みたいな。
ここへ来て、キングがさらにとんでもねーコトをやらかしてくれた。

原作小説は、既に全7部作で完結していたのに、
ナント、8作目を書いちまったのだ!!
この『The Wind Through the Keyhole』とゆー作品は、キングによれば、『ダーク・タワー4.5』と言うべき作品で、
よーするに、4作目と5作目の中間を描いたモノらしい。
キングは同作を既に脱稿しており、
2012年度に刊行される予定らしい。

この作品が今回の映像化プロジェクトに組み込まれるかどうか?は未だ不明だが、
(まだ刊行もされてねーんだから、とーぜんだが)
コイツのお陰で、せっかくの計画が狂っちまう可能性もある。
迷惑なんだか、
ヨロコぶべきなんだか…
それにしても、キング…タイミング悪過ぎなんじゃ?
もーちょっと、待てなかったんだろーか?
それとも、「滑り込みセーフ」なんだろーか?
ま、何にせよ…スゲー楽しみな企画だぜぇ~。
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by inugami_kyousuke | 2011-03-27 02:23 | ゴシップ/新作情報

ランゴリアーズ

【0.2点】

映画ではない。
コレは、スティーブン・キング原作のTVドラマだ。
いわゆる「クーンツ節」…
ディーン・クーンツ(ディーン・R・クーンツ)の「ジャンル融合小説」に挑戦…
つーか、パクった作品。
ジャンル分けが難しいが、あえて分けるならSFなのだろーが…
「なんちゃってSF」っつーか…
既にファンタジーの領域か!?
カンペキにトンデモ作品と化している。
冒頭で提起される「航空機乗客失踪ミステリー」とゆーツカミは、クーンツの『ファントム』と全く同じだ。
ラストがあまりにもトホホなので、評価はどーしても下がってしまうが…
他のキング作品と比べると、途中まで面白いとゆーだけでも、かなりマシな方と言える。
SFとしてマジメに観てしまうと、ヒデェ~目に遭うが。
「何でもアリ」のトンデモ作品として観れば、コレはコレなりに楽しめるハズだ…
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by inugami_kyousuke | 2006-10-25 23:09 | 地獄行き(それ以下)

スタンド・バイ・ミー

【90点】

●スティーブン・キング原作の映画は、はっきり言って、ハズレばっかである。
だが、この作品だけは文句なしの珠玉の「名作」だ。
と言っても、別にキングがエラかったワケではない。純粋に、監督のロブ・ライナーの功績だろう。原作小説も読んだが、映画の方がずっとイイ。逆に、映画がオリジナルで、小説はノヴェライゼーションかと思ってしまうくらいである。よーするに、「月とスッポン」てヤツ…
●今は亡きリヴァー・フェニックスの面影がまぶしい。美しい映像でつづる、ノスタルジックでリリカルな「少年時代」の回想…の物語。個人的には、「鹿に出遭うシーン」が大好きである。
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by inugami_kyousuke | 2005-06-01 22:40 | 天国行き(90点以上)