びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

タグ:ダーク・タワー ( 14 ) タグの人気記事

公子ローランド 暗闇にとって、タワーは来ました
ロバート・ブラゥニングによって

Infoseek派。
ロバート・ブラゥニングなんで。
てか、コレ…
全文、Infoseekと全く同じじゃん!?

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by inugami_kyousuke | 2011-09-18 12:51 | 文学
童子ローランド、暗黒の塔に至る
ロバート・ブラウニング作
風間賢二訳の『童子ローランド、暗黒の塔に至る』が、『ダーク・タワー』最終巻の巻末に載っていた。
コレって、あんまし有難くねーよな~。
どーせなら、第1巻の巻頭に載せてくれりゃイイものを…

「恐れるにたらじ」って何だよ!?
前後が文語なんだから、とーぜん「恐(畏)るるに足らず」だろ?
それに、「じ」っつー助動詞はよ~、「打消しの推量」だから、
「恐れるにたらじ」だと、「恐れるに足りないだろう」って意味になっちまうんスけど~?
「だろう」って何だよ?「だろう」って…
文語と口語がチャンポンになってんのはまだしも、
言葉として、根本的に、日本語自体が間違ってんのは致命的じゃねぇ~のか!?
それとも…
まさか、「恐れるニタラジ」じゃねーよな!?
ニタラジって何だ?
それに…オイッ!!
「持ち来たりたのか」っつーのは、ひょっとして、「持ち来たりしか」って意味か?
「来たりた」?って、何だそりゃ?
一体、どーゆう日本語だ?誰か教えてくれ。
ひょっとして…ハイ・スピーチ語だったりして!?

よく、翻訳作業で行われるのは…
実際に訳してんのはチームなのに、翻訳者名義は個人となってる場合、
よーするに、学生とか弟子とかを使って、一気に訳させて、本人は最後にソレを軽くチェックするだけ…
ってパターンがある。
そのチェックが甘かったり、
(あり得ねー話だが)無かったりすると、
主語がヘンだったり、
言い回しが途中で変わったり、
結果、日本語として、トンデモな翻訳文が出来上がるのだ。

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by inugami_kyousuke | 2011-08-27 20:13 | 文学
暗いタワーへの公子ローランドは来ました
ロバート・ブラウニングによって

「緑?'tisのすべての希望を獣が歩かなければなりません」とか、
「その赤いやせ衰えていて、collopedされる首a-緊張によって、」とか…
意味不明だっ。
もはや記号やアルファベットや単語の羅列に過ぎねぇ~。

「暗いタワー」とか「闇タワー」とか…
だっっっさッ!!
「Notでそれ!」って…
何語だよソレ!?何かの掛け声かよ!?みたいな。

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:17 | 文学
ゴーストインフェルノへの公子ローランドは来ました。
ロバートBrowning

コイツぁ、エキサイト派だな?
ロバートBrowningだし、
ゴーストインフェルノだしなー。
でも、よく見ると、全く同じってワケでもない。
ビミョ~にこっちの方が、文章としてはマトモかも?
でも、まぁ…
どっちにしたって、意味わかんねーコトに変わりはねーんだけど。

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:14 | 文学
公子ローランド 暗闇にとって、タワーは来ました
ロバート・ブラゥニングによって

ロバート・ブラゥニング…て、ギャル調すか?みてーな。
いつの間にか、童子が公子になっちまってるし。
しかも、ローランドがダーク・タワーに行くんじゃなく、
タワーは来ました…って、オイ!
タワーの方が来ちゃったのかよ!?

「賛成に、私の全体が世界中でぶらついてどうですか、」???
「しかし、場面は動きますへっ ― 利益!どんなハングマン手」???
「その恐ろしいニャアに至っている足跡でない、」???
意味わかんねーよ。あまりにも支離滅裂で。
カンゼンに分裂してるぜぇ~。
このブッ壊れっぷりは、あやしげなガイジンがやってるオークションのコメントみてーだ。
「その恐ろしいニャア」って何だ!?気になるぜー。
ニャア・アズナブル?

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:11 | 文学
ダークタワーにチャイルドローランドはケイム
ロバートブラウニング

を?
何つーか、コレ…
ラップ調っスね~?
わざわざ体言止めになってるトコも、けっこーサマになってるし。
さすが、Google。
ん~っ、でも、惜しいなー。
コレで、脚韻さえ踏んでりゃ、カンペキだったのによ~。

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:09 | 文学
っつーワケで、原詩を翻訳サイトで訳してみた。
けっこー笑えるかも。

ところで…
「ゴーストインフェルノ」って何なんスかね~!?
一体、どっから出て来たんだ?

ロバートとBrowningが日本語表記と英語表記に分かれてんのも、お茶目なカンジだ。
「I.」の次に「II。」と続くのも斬新だし。
なぜか「XI」は「クシー」になっちゃってるし。
「あらゆる単語で嘘をつく」ってのもスゲー。
全体的に、ところどころ英単語が残ってんのが、
『おそ松くん』のイヤミみてぇ~な文体だ。
「書きますです」とか、
「悪魔のスタッドから過去のサービスを突き出してください!」とか…
ヘンなガイジンみたいな日本語になっちゃってるのが笑える。
ゴーストインフェルノへの公子ローランドは来ました。
ロバートBrowning

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:07 | 文学
キングがインスパイアされて『ダーク・タワー』を書き始めたとゆーロバート・ブラウニングの詩が、
『ダーク・タワー』本文に載っていないので、仕方なく自分で探した。
でも、コレ…
訳がねーんだよな~。

Childe Roland To The Dark Tower Came
by Robert Browning

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:03 | 文学

ダーク・タワー 2

スティーヴン・キング著『ダーク・タワー2 運命の三人』を読んだ。

!!!!!
面白かった。
が…
正直、ビックリした。
キングが面白ぇ~なんて、あり得ねぇぇぇ~!!
それに、1作目と2作目で、ココまで違うとは…!
1作目が、まるでガキが書いた「西部劇+ファンタジー」もどきみてーな、ひたすら稚拙でタイクツなだけの超弩級の駄作だったのに対し、
この2作目は、しっかりしたプロの技術で書かれた1級のエンターテイメントに仕上がってんじゃねーか!
とてもじゃねーが、同一人物の書いた作品とは思えねぇ~。
ミもフタもねー話だが、
こんなんだったら、そもそも1作目なんて要らなかったんじゃあ…?
数行のあらすじでオッケーだったよーな気がすんぜ~。


カンタンにゆーと、この第2部は、「どこでもドア」の話。
海外の人からすると、『ナルニア国物語』なのかも知んねーけど、
日本人から見ると、コレは「どこでもドア」以外の何物でもない。
よーするに、この話は、ローランドが「どこでもドア」を使って、3人の「旅の仲間」を集める話だ。

それにしてもよ~、ローランド、早くも第2部の冒頭で利き手の人差し指と中指を失って、
更に、感染症で瀕死のボロボロ状態なんスけど~?
だ、大丈夫なのか!ガンスリンガー?
銃を撃てなくなっちゃったんですけど…
ひょっとして、死にかけで丸腰のまま、ずっと旅を続けて行くんだろーか?

ちなみに、本文イラストはフィル・ヘイルとゆー人らしい。
何か、いちおーストーリーの内容に沿ったイラストなんだが…
みんな、目を閉じてたり、ミョ~に脱力してたりしてて、
まるで、屍体たちが劇を演じてるみたいな…
「違和感」つーか、「非日常性」を感じさせる、奇妙な作品ばかりで面白かった。
ディド・ア・チック?ダム・ア・チャム?ダッド・ア・チャム?デッド・ア・チェック?

ローランドは、エディが”犬(ドッグ)”と呼んだ肉のポプキンを食べはじめた。
犬を食っていると思うと気分が悪くなる。味も鮒(ふな)産道とくらべると生ゴミのようだ。

ところで、何スか?ポプキンっつーのは…
まぁ、よーするに、ホットドッグとツナサンドのコトなんだけど、
鮒産道ってのは、気色悪過ぎだぜー。
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by inugami_kyousuke | 2011-08-12 07:12 | 文学

ダーク・タワー 1

スティーヴン・キング著『ダーク・タワー1 ガンスリンガー』を読んだ。

つ、つまらなかった~!
キング自身、「書き直そうか?とも思ったが、そのままにして置くコトにした。2作目から始まるものと思って、この作品はガマンして読んでくれ」と言ってるくらいだから、まぁ、仕方ねぇ~か…
この作品は、シリーズの導入部とゆーより、
ハッキリ言って、キャラと世界観の紹介程度の意味合いしかない。
一言で言うと、スカスカだ。
主人公ローランドが2丁拳銃をバンバン撃ちまくって、殺しまくり、
その合間に女を押し倒す。
そんだけ。

もともと、全く読む気はなかったんだが。
J・J・エイブラムスが映画化するハズが流れちまって、
次に、ユニバーサルが映画+TVドラマにする企画が中止となり…
何だよ!だったら、もー読むしかね~じゃん!?
と、半ばぶちキレながら、ついに読み始めてしまったのだ。

『ダーク・タワー』7部作は、キングのライフワークだ。
なんと!構想から完成までに、実に32年もかかっている。
元々は、ロバート・ブラウニングの詩『童子ローランド、暗黒の塔に至る』にインスパイアされて書き始めたらしい。

まず、表紙を見て、度胆を抜かれた。
え゛え゛え゛え゛え゛~~~っ???
まず、自分の目を疑った。
何度となく、著者名のつづりを確認しちまった。
あの~、Stephen Kingって誰っスか!?
ステファン・キングって…!?ま、まさかの別人かっ!???
Steven Kingじゃねーのかよ!?

んで、調べてみると…
StephenもStevenも、同じく「スティーヴン」と発音するらしい。
キングは元々、Stephen Kingだったのだ。
日本語の表記が同じだから、俺は気がつかなかっただけなのだ。
知らねー内に、ますむらひろしが「ますむら・ひろし」になったり、
藤岡弘が「藤岡弘、」になったりしたのとは、ワケがちげーのだ。


ローランド・デスチェイン。
最後のガンスリンガー。
(ココで言うガンスリンガー=拳銃使いとは、
よーするに、サムライとか、騎士とか、武侠みてーなモンだと思う)
ユニバーサルのキャスティングでは、ローランド役はたしかダニエル・クレイグだったと思ったが、
俺のイメージでは、ヒュー・ジャックマンだな~、やっぱ。

元々、キングの作品は面白くねーけど、
流石に、ココまでだらだらだと、最後まで読破する自信が無くなって来たぜぇ~。





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再開
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by inugami_kyousuke | 2011-07-30 02:06 | 文学