びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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『元祖!大食い王決定戦 春の女王戦 爆食なでしこ乱れ咲き 地方予選』を見た。
にしても…タイトル長っ!
久々の大食い王決定戦だった。
震災後、初の放送だ。
最後のOAが2011年1月の新人戦だったから、
実に、1年以上も間が空いたコトになる。

もう、一生、見らんねーのかと思ってたぜぇ~。
それぐれー、世間の風当たりは強かったのだ。
「食べ物をムダにしている」とか、
「不謹慎だ」とか…
更には、「競技後、みんなトイレで吐いている」とか、
「ほとんどの選手は摂食障害だ」とか。
バッシングの嵐だった。
そーいったネガティヴな報道や意見も、俺は可能な限り、全部目を通して来た。
んで…
俺個人の結論は?とゆーと、
「別に、どーだっていーじゃん!んなこたぁ~全部!!」だった。

「食べ物をムダにしている」って?
そーかな~?
俺は、そーは思わねーけどなぁ~。
ちなみに、日本の食料廃棄量は年間1900万トンとも言われている。
ナント!食料9100万トンの内、毎年、2割以上を廃棄している計算になる。
この内、期限切れや食べ残し、余った食材など…
本来、食べられたのに捨てられるモノが、
年間500万~900万トンも占めている。
事業系食品ロスは300万~500万トン、
家庭系食品ロスは200万~400万トン
………で?
え~っと、何だっけ?
誰が「食べ物をムダにしている」って?

そもそもよ~
「人が人と擬似的に戦う=競技」ってコト自体が不自然なんじゃねーか?と思うが。
単に「強さを競う」ってだけなら、格闘技が一番シンプルで良い。
ガチで殴り合って、立てなくなった方が負け。
これ以上、単純明快な競技はねぇ~。
俺には、「球技」ってヤツの意義が理解出来ねー。
タマなんか使う必然性あんのか?
タマ蹴ったり、タマ投げたり、タマ打ったり…
一体、何が面白ぇ~のか?
全く理解出来ねー。

ま…
どーでもイイや。んなこた~。
議論したって不毛だから。
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by inugami_kyousuke | 2012-04-08 09:35 | バトル
『元祖!大食い王決定戦 全国縦断新女王発掘戦』を見た。

つ、つまらなかった!!
「え゛っ???何???まさか、コレで終わりなのかよ!?」ってカンジだった。
しつこく「美人美人」てうるさかったけど…
んなモン、ど~だってイイっすよ!
「大食い」の人が、たまたま美人だった、ってんなら別にイイけど、
わざわざ美人だけを揃えて「美人大食い大会」にする必要は全くねーと思うが?
何なんだ!?
一体、何がやりてぇ~んだ!?
ひょっとして…AKBみてーなコトがやりてぇ~ワケですか???「大食い」で?
何のために?
理解不能だぜっ。
それに迷惑なんだよ。
そんなヘンなコトぁ~、他の番組でやってくれよ!

「ありがとう、魔女…」
の一言で「殿堂入り」=「強制引退」=「クビ」かよ!?
理由は、「強過ぎる」から?
んあ゛~~~~っ、
………やってらんねぇ~。
まてよ?コレって…何かに似てねーか?
!!!!!!!!!!!!!!
似てる!確かに!!
「亀田マジック」にそっくりだ!!!

解説しよう!
「亀田マジック」とは…
たとえば、バンタム級のベルト(世界王座)が欲しい、とする。
しかし、バンタム級の王者は、鬼のよーに強い。
既に何度も防衛してるし、当分、衰える気配もない。
と、その時!
突然!!
なぜか偶然、バンタム級の王者は、「スーパー王者」(何じゃ、そりゃ?)に格上げされ、
結果、バンタム級の王座は空位となる。
そこで、空位の王座を賭けて、「王者決定戦」を行うのだ。
それも、なぜか1位とか2位の人じゃなく、
引退寸前のランカーと亀田兄弟で!!
「趣味=ベルト集め」みたいな?
「記録に挑戦」って…聞こえはイイが、
集めればエラいってモンでもねぇ~。
言っとくが…
ベルト(王座)は、防衛して初めて価値が出るモノなのだ。
曰く━━━
「獲るだけなら、誰でも出来る。タイトル(王座)は、守る事こそが難しい」
「獲った時点では無価値のベルトを、防衛を重ねる事によって、自ら価値を高めてゆくのだ」
「ベルトを集める」ってだけなら、
どこにでもいる「資格マニア」と何ら変わんねーだろ。

この番組は、赤坂さんの時代前後から見てるから…
もー随分永く、この番組を見て来てるワケだけど、
ハッキリ言って、今回が一番つまんなかったかも?
(まぁ、前回もかなりのつまらなさだったけど)
果たして「大食い」は、このままダメになっちまうんだろ~か?
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by inugami_kyousuke | 2011-01-09 02:44 | バトル
ハァァァ~~~!?
何スか、コレ!?
ホントにやる気あんのか、テレ東?

選手たちは一生懸命やってるんだろう。もちろん。
ただ…
ソレだけじゃダメなのだ。
なぜなら、コレは『元祖!大食い王決定戦』なのだから。
常人を遥かに超えて、「神の領域」を見せてくれなきゃ、真の『大食い王』とは言えねぇ~のだ。

アンジェラ佐藤は引退。
そして、魔女菅原は殿堂入りだぁぁぁ?
認めねーよ、そんなモン。
ざけんじゃねーよ。
「殿堂入り」って何だよ!?
勝手にキメてんじゃねーぞ!
明らかに強制引退だよな~。
そんなの、体のいい厄介払いじゃね~かよ!?
現に、さかなクンは5連覇してるワケだし。意味わかんねーんですけどー。
そもそも、「引退」の線引きは、あくまでも本人自らがするべきモノであって、
他人に強要されるよーなモノではない。
しかも、ヘンなガラクタみてーなトロフィーを路上で渡すだけって…
バカにしてんのかよ!?
ソレが「殿堂入り」した偉大な王者に対する態度かよ!?
アンジェラにしたって…慰留くらいしたらどーなんだ!?
今回は、ロシアンも三宅智子も局側から出場を拒否られたらしいし!
テレ東、サイテーだ…!!

家族愛とか、男泣きとか、男vs女とか…
バラエティですか?コレ~???みたいな。
結局、光上せあらが一番、印象に残ってたよーな…

終わったな…
『元祖!大食い王決定戦』は、競技として、完全に終わった。
『大食い』は死んだ。

ちなみに…
どーでもイイけど、「超新星(スーパー・ノヴァ)」ってのは、
「新しく出来た星」って意味ではない。
「星がその寿命を終える前に爆発する現象」のコトだ。
やっぱ、もーダメなんスかねぇ~?
俺にとっては、ホントに数少ない、大好きな番組だったんだが…

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by inugami_kyousuke | 2010-09-28 00:42 | バトル
アンジェラ佐藤(佐藤綾里)…引退だぁ?
っっっザケんじゃね~よ!!
許さねー、絶対。
なに勝手なコト言っちゃってんだ?
そもそも!
軽々しく「引退」なんて賭けるんじゃね~よ!
たかだか暫定王者の分際で、「引退」賭けるなんて、100年早ぇ~よ!!
「引退」賭けていいのは、この世で北斗晶だけだっつーの。
賭けるんだったら、カベジェラ・コントラ・カベジェラ(敗者髪切りマッチ/※髪切り…丸坊主のこと)とか、
マスカラ・コントラ・マスカラ(敗者覆面はぎマッチ)とかよ~!
って、誰もマスクなんか被ってねーか。
ともかく!
みっともねー負け方を全国にさらしといて、このまま「負け逃げ」はあり得ねぇ~。
全国を…
いや!全世界をドサ回りして、各地の強豪と闘い、も1回、修行し直して来い!!
(もちろん、経費は番組持ちで)
過去の偉大な王者たちを召還し、1人ずつ、倒して来い!!
一回、メヒコに渡って、インフェルナルAYARIになって戻って来やがれ!!
そして…
再び魔女に挑戦状を叩きつけろ!!
お前は虎だ!
虎になるのだ!!

一方、対照的に魔女菅原の闘いっぷりは、実に素晴らしかったぜぇ~。
王者として、人として。もーカンペキだった。
コメントも面白かったし。
俺は、個人的には、またもやロシアン佐藤(佐藤ひとみ)に釘づけだったんだけど。

これにて一件落着…せず!!
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by inugami_kyousuke | 2010-03-22 14:43 | バトル
今回は、本戦なのに、魔女・スガワラは不参加となった。
いわば、「暫定王者決定戦」だ。
次回の春の大会で、魔女・スガワラと統一戦を行ない、真の王者を決定する、ってコトらしい。

勝負は、アンジェラ佐藤(佐藤綾里)とロシアン佐藤(佐藤ひとみ)のW佐藤対決となった。
いや~…
久々に、スッゲーもんを見させてもらったぜぇ~~~!!
「何だよー、魔女が出ねーんだったら、ど~せまた、全員、ダンゴ状態なんじゃねーのか~?」
とか思ってたら…とんでもねぇ~!!
決勝は、まさに鬼気迫る壮絶バトルだった。

試合は、圧倒的な展開を見せた。
アンジェラ佐藤のバケモノ的な強さは、ジャイアント白田を彷彿とさせた。
彼女の勝負に賭ける執念は、魔女・スガワラにも匹敵する、と言っても過言ではないだろう。
ハッキリ言って、ラーメン30杯を越えて、一度、箸が止まった選手が、再びソコから数杯を平らげる、なんてシーンを俺は初めて見た。
フツーなら、ぜっっってぇ~あり得ねぇ~だろ~?こんなの?
アンジェラ佐藤の貌が苦痛にゆがみ、真っ青になって止まった時点で、「完全に終わったな!」と思ったのに。
とっくにキャパは越えていたハズだ。
そして、さらに限界すら越えていたハズなのだ。
つまり…彼女は、意地だけで食い続けていたワケだ。
ジャガー横田を思い出した。
「たとえ折られても、絶対にギブアップしねータイプ」だ。
「コイツ…マジで死ぬ気で食ってるな!?」と思った。
真偽のほどはわからねーが、かつて江戸時代にも、大食い大会が流行った時期があり、
最終的には胃が破れて死者が出たため、大会は禁止となった…とゆー話を思い出した。


だが…
おそらく、素質的には、ロシアン佐藤の方がはるかに上だったよーに思う。
勝負の軍配こそ、アンジェラ佐藤に上がったものの、
彼女にバケモノ的な記録を出させたのは、ヘーキな顔で追い詰めたロシアン佐藤の底知れぬ実力があったからこそだろう。
ロシアン佐藤が優勝出来なかったのは、純粋に、2人の性格の違いのためだろう。

死闘を繰り広げる最中にあって、ロシアン佐藤の緊張感のない、ボーッとした表情がツボだった。
他の選手は、全員、常に食材か、もしくは対戦相手を見すえて、ピリピリ張りつめてるっつーのに…
ロシアン佐藤だけは、ひとり、ボーッと周りの景色を眺めているのだ!
まるで、北斗晶のマイクアピールのよーだった。
ホントに…
人生観も、生き方も…おそらくは、何もかもが真逆のW佐藤が、この死闘を共に戦ったコトに意義があった。
この闘いは、彼女たちの生き様そのものだった。
アンジェラ佐藤は他人と戦い、
ロシアン佐藤は自分と戦っていたのだ。

おそるべし、ロシアン佐藤!
おそるべし、W佐藤!!
ヘタレ卒業~!!
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by inugami_kyousuke | 2009-10-03 21:51 | バトル