びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

婚カツ!

2~11回(最終回)を見た。

俺「視聴率もヒドいけど…ホントに、盛り上がらねードラマだよな~」
妻「あれ?まだ終わってなかったんだ~?みたいな…」
俺「それによー、あの中居のウンチみてーな髪型は、一体、何のマネなんだ!?アレじゃ、面白過ぎるだろ!!何をど~すると、人間の髪の毛が、あんな風になるってゆーんだ!?『ダヴィンチ・コード』のトム・ハンクスの髪型と勝負する気なのか!?」

基本的に、主人公がやる気のねードラマはつまらねー。
コレもそーだし、前クールの『メイちゃんの執事』や『神の雫』もそーだった。
たしかに、「非武装非暴力」は尊い考え方かも知れねーが、
戦いを描き、主人公がその戦いに勝利してゆくドラマにおいては、
「やる気のない主人公」ほど魅力のないモノはない。
「やる気のない人」が、なぜか勝っていっちゃうドラマなんて、見たくねーのだ。
ちゃんとやる気を出して、頑張って勝つところが見たいのだ。
じゃねーと、共感出来ねーじゃねぇ~かよ!?

この作品で、唯一、面白かったのは…
ラストの、記念撮影のシーンだった。
妻「アレ?みんな、写ってるのに、サトエリがいないよ~?」
俺「えっ?そんなハズねーだろ。ホラ、ここにいるじゃん」
妻「ソレはりょうだよー」
俺「え゛っ!?サトエリは、たしか、中居の弟と結婚したんだよな~?」
妻「そ。オメデタで出席出来なかった、とか~?」
俺「ひょっとして、別れちゃったんじゃねー?コレ…よく見ると、弟…異常にイトカツと近くね!?実は、イトカツと結ばれたんじゃねーの?アニキの方にフラレたから、弟でイイやー…みたいな!」
妻「えええ~~~っ!!ソレが、このドラマのオチなの~~~?」
俺「だな!キマリ!!いや~、ヘンなドラマだったなー」
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by inugami_kyousuke | 2009-07-11 22:08 | テレビ

婚カツ!

中居正広主演の月9。
初回を見た。

「婚活」と「少子化」「晩婚」といった社会問題をテーマとした作品みたいだが…
何か、ビミョ~だなー、コレ。
そもそも、中居正広、上戸彩、佐藤隆太の3人が「近所に住む幼馴染み」っつー設定にムリがあるよーに感じちまうが?
年齢的に、ヘンじゃねーか?
すっげぇ~、中居だけがオッサンに見える。
あ…ハラショー(谷原章介)やりょうも同級生だったっけ?
「コンカツ」だから、「とんかつ」屋さんなんですねー?そーですか~?アハハー…

コメディってゆーほど、コメディじゃねーし、シリアスってゆーほど、シリアスでもねー。
もっと、どっちかに振り切っちまった方が面白ぇ~と思うんだが…。
釈由美子がヒロインなんだろーけど、あんまりキョーミが持てねーかも。
何か、「痛い」カンジの初回だった。

「婚活」に全くキョーミのなかった中居が、ホンキで「婚活」を始めるコトとなり、
よーするに、中居とゆー部外者の目で「婚活」を描き、
・中居(部外者)=理想論、タテマエ
・釈(当事者)=現実論、ホンネ
とゆー対比を描いてゆく心算なのだろう。おそらく。
よくあるパターンだ。
熱い正論を語る主人公が、現実に妥協してしまっている人々の心を動かして、現実を変えてゆくワケだ。
でも、前クールの『ありふれた奇跡』の方が、まだ面白味があったよーな気がするぜ~。

ちなみに、主題歌はPUFFYの「ウェディング・ベル」だが…
ダメだろ!コレは?
こんなんだったら、いっそ、シュガーのオリジナルを使った方が、はるかにマシだ!
ヒド過ぎ!!
ハッキリ言って…
コレじゃ、曲が可哀想だ!!
いい曲なのに。
こんなのを主題歌に使ってたら、番組までコケるぞ?
こーゆうのは、公の場じゃなくて、カラオケか何かで歌ってくれよー。
迷惑だ!!

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by inugami_kyousuke | 2009-04-26 08:29 | テレビ

イノセント・ラブ

堀北真希主演の月9ドラマ。
初回~2回を見た。

暗いな~。
それに…
設定が、東野圭吾の『手紙』にスゲー似てるよーな気がするのは、俺だけか?

俺「コレはラブストーリーなんかじゃねー。実は、サスペンスなんだよ~」
妻「え!?」
俺「もちろん、真犯人は、アニキじゃねー。冤罪だ。なぜなら、犯人はホリキタだから!アニキは、ホリキタをかばってるんだよー」
妻「そ、それは、ちょっと…」
俺「ホリキタは、夢遊病で殺人を犯した。もしくは、多重人格だ。コレでキマリだ!」

ないな。
月9でソレは、絶対ない。
わかっちゃいるんだが…
そーでも考えなきゃ、退屈で、とてもじゃねーけど、やってらんねーっス~!
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by inugami_kyousuke | 2008-10-27 23:00 | テレビ

太陽と海の教室

織田裕二主演の月9ドラマ。
いちおー最初から最後まで見た。

驚くほど、盛り上がらなかったな~。
北川景子がヒロインだったんで、期待してたんだけど…
出番のワリには、目立たなくて、ザンネンだった。
むしろ、ハチ(濱田岳)と灯里(吉高由里子)中心の物語だったよーに思う。
あまりにもつまんねーので、出鱈目な話を作ったりして、勝手に盛り上がったりしていたなー。

俺「知ってた?最終回は、ものスゲーどんでん返しがあるらしーよ~?」
妻「えっ?そーなの!?」
俺「いきなり、ホラーになるらしい」
妻「え~~~!?」
俺「まず、織田が巨大化するらしい。あと、ハチが生き返って、仲間を1人ずつ、海にさらって行くらしいよ~?コワいね~?」
妻「……………………………………………………」
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by inugami_kyousuke | 2008-09-23 20:03 | テレビ

のだめカンタービレ

最終話、11回を観た。
ブラボー!!
千秋、熱演!
前半はのだめ(野田恵=上野樹里)編、後半は千秋(玉木宏)編だった。
欲を言えば、もー1回、のだめのピアノが見たかったけど。
それと、もう1発…
ラストに何かサプライズが欲しかった。
「俺様が聴けなくなるじゃねぇ~かよ!」って、お前…
のだめを独り占めかよ!
まぁ、いっか、最初からもう1回観れば…。
何らかの形で恋の結末が描かれるだろう、とは予想していたが、ココまでハッキリとオチが付くとは思わなかった。
この作品は、非常に旨い構成だったと思う。
2人の天才が、出会ってカップルになるまでを描いており、前半は千秋、後半はのだめの覚醒がテーマとなっている。
覚醒と言っても、すんなり覚醒するワケではなく、2人のトラウマや人間的な苦悩が克明に描かれており、
よくある「天才だから。以上!」みたいない~かげんな逃げ方はしていない。
「どんなにスゴい才能に恵まれていても、本人がその気にならなければ、ムダになってしまう。
そして、一つの才能が育つためには、本人だけでなく、支える周囲の力も不可欠なのだ」とゆー事実をカンペキに描いている。
しかも、この2つの原石は、あまりにも純度が高過ぎて、「互いに高め合う存在」として、「不可分」の関係へと深化してゆく。
ダイヤモンドを磨くコトが出来るのは、ダイヤモンドしかないのである。
こーして、彼等は、何人たりとも、2人の間には入れない、運命の2人となった。
にも関わらず、ずっと矢印はのだめ→千秋にしか出ておらず、その関係がラストへ向けて、「2人はどうなってしまうのか?」とゆー物語を引張る力となっていた。
また、面白いのは、この2人の関係は、いわば「裏テーマ」であり、
表向きは、Sオケだとか、Aオケ、R☆Sオケ、コンテスト…といったドラマが次々とめまぐるしく進行してゆく、とゆー二重構造となっている点だ。
表では友情や人間的な成長が描かれ、
同時進行で2人だけの魂のふれあいの世界が描かれる。
毎回の音楽シーンもまた、二重構造となっており、まるで『美味しんぼ』のよーに、演奏シーンにかぶせてそれぞれの登場人物のモノローグが入る。
巧妙に配置されたシンメトリーが、二重螺旋のよーにからみ合い…
あたかも美しいハーモニーのよーな効果を上げている。
この作品には、フツーの人も天才も出て来るが、
「フツーの人でも、努力すれば、上へ行けるコト」
「才能も、伸ばさなければムダになってしまうコト」
「人は、互いに高め合えるとゆーコト」
「一人の天才の影には、ソレを支える、沢山の人の存在が不可欠だ、とゆーコト」
などが語られている。
たしか、エイミィ・タンの『ジョイ・ラック・クラブ』で、天才少女チェスプレーヤーが、家族との関係が上手く行かなくなった途端に勝てなくなり、ダメになってゆく…といったエピソードがあったが、ホントにそんなモンなのかも知れないなーと、今回、改めて思った。
月9なんて…生まれて初めて楽しみにして観た。
『のだめ』が終わっちゃって寂しいけど…
次は、1月からアニメ版だ~!

プリごろ太?

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by inugami_kyousuke | 2006-12-28 00:23 | テレビ

のだめカンタービレ

10回を観た。
ブラボー!!
見事な演出だった!
2次予選の1曲目はトラウマのせいで超おざなりな弾き方で、もう終わりかと思わせておいて…
2曲目は、ハッと我にかえり、別人のよーにカンペキな演奏!
で予選突破。
本選は1曲目はカンペキで、2曲目はボロボロ…
まるでプロレスの名勝負を見ているかのよーだった!
素晴らしい!
あの暴力野郎は、のだめの父親ではなく、単なるピアノの教師だったよーだ。
今回は、のだめ(野田恵=上野樹里)の天才ぶり、変人ぶり…のだめの魅力がたっぷり詰まった回だった。
トラウマとの葛藤、千秋(玉木宏)への思い、そして、音楽への愛情…。
常識では考えられない、爆発的なスピードで進化してゆくのだめに、ハリセン(江藤先生=豊原功補)はついて行けない。
もはや、神の領域に足を踏み入れてしまったのだめを導くコトが出来るのは、自らも同じく神の領域にいる人物しかいないのだ。
あの居眠りしてたジイちゃんは、たぶん世界的なマエストロなのだろう。
全てを見通し、のだめをいとおしそうに眺めていた…!
おそらく、あのジイちゃんは、ピアノの奏でる音色を聴くだけで、奏者の体調から精神状態まで、何もかも、手にとるよーにわかるのだ。
のだめが訓練不足であるコトも、
のだめの才能や可能性も、
そして、まだのだめの才能は開花すらしていない…
かすかに才能の片鱗が垣間見えているだけだ、とゆーコトさえも!
いずれ、のだめの師となりそーな予感がする。
1位が空位とゆーのは、つまり、のだめが1位のハズだったとゆーコトなのではなかったか…?
「俺と一緒に、ヨーロッパへ行こう」と言う千秋に、挫折感いっぱいののだめは
「コンテストなんか、楽しくない」
「最初から、カネが目当てですよ!」
「自由に音楽を楽しんじゃいけないんですか?」
と言ってしまい、千秋を深く失望させてしまう。
こーしたすれ違いは、現実でも、決して少なくない。
人は、自ら発する言葉に既定されてしまう。
本当は、その一言の裏に、百万もの「言い尽くせぬ思い」が隠されているのに…。
「もう、いい」「俺にはカンケイない」と言いながら、のだめのいない席を見つめる千秋…。
それにしても、ホントに峰(瑛太)はいいヤツだ!
最初は、単にウザいだけの熱血バカかと思っていたが、自分の利害を度外視して、他人の幸せを願うなんて、そうそう出来るコトじゃねぇ~。
愛情たっぷりに育てられたんだろうなぁ~…と思う。
途中に「今日の料理」をはさんだにも関わらず、スタンディング・オベーション!
千秋もハリセンも悠人とかゆーガキまでも、拍手を惜しまなかった…。
のだめが、神に愛された者である証だ。
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by inugami_kyousuke | 2006-12-24 01:35 | テレビ

のだめカンタービレ

9回を観た。
千秋(玉木宏)、面白ェ~!
のだめ(野田恵=上野樹里)も、面白ェ~!!
2人とも白眼かよ!
「ヘン顔対決」のよーな…。
おおおお~っ!!
つ、ついに、のだめ覚醒!?
しかも、神の領域に…!
と思ったら、そんなにカンタンな話じゃなかったらしい。
ひょっとして、あの悪魔みてーな教師はのだめの父親なのか?
千秋同様、このトラウマを解消しなければ、どーやらのだめの覚醒は不可能のよーだ。
でも、あやつ…どことなく、千秋に似てるよーな気もするが?
いわゆるファザコンてヤツ!?
それにしても、千秋は自分のキモチに全く気付いていないんだろーか?
のだめの言動が千秋に絶大な影響力を持ち、千秋自身も、誰よりものだめを理解している…。
周りからは、カップルとして認知されているのに、千秋自身は「彼女じゃない」「カップルじゃない」と、決して認めようとはしないが…。
千秋は、いつ、自分のキモチに気が付くんだろーか?
みるひ~(フランツ・ケン・シュトレーゼマン=竹中直人)復活!
千秋のヨーロッパ行き、
コンテスト参加、
オケのクリスマス公演…
と立て続けに決定し、ラストへ向けて、加速してゆくなー。
このドラマ…
コメディとしても、もちろん面白いけど、毎回、俺は感動してしまうんだが…
千秋やのだめの「封印された才能」が覚醒する瞬間は、まさに「人が神になる瞬間」なのである。
コレを描かずして、「芸術もの」の作品はあり得ない。
こんなの観たのって、『北の土竜』以来かなー?
いや…『Dr.コトー診療所』以来か?

カニ!

カニ買わなきゃ~!!
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by inugami_kyousuke | 2006-12-16 22:52 | テレビ

のだめカンタービレ

8回を観た。
本気で「今、出来るコト」に没頭する千秋(玉木宏)。
そんな千秋をまのあたりにして、のだめ(野田恵=上野樹里)は千秋を失うコトになるのを承知の上で、飛行機恐怖症のトラウマを解消してやる…。
つまり、千秋自身の幸せのために、自ら身を引く決心をする。
おなら体操も完成するも、未だのだめ自身は覚醒せず…。
みるひ~(フランツ・ケン・シュトレーゼマン=竹中直人)の懐中時計は、回り回って、ついに千秋の手に渡り…大活躍だ!
それにしても、竹中があれだけ暴れても浮かなかったとゆーのに…
一人だけ浮いてるぞ、ミッチー(及川光博)!
まぁ、ソレはソレで、ある意味凄いとは思うけど…。
その後のスマスマに主演の2人がゲストで出てたんで、つい見ちまった。
玉木宏の、まるでフードファイターのよーな食いっぷりがスゴかった!
出されたモン、ほとんど全部、完食してたもんなぁ~。
料理の皿をさげられながらも、まだ食ってたし!
玉木宏って、何かちょっと、変わってんなー。
上野樹里は、のだめそのものだった。
ホントに、このコが「沢尻組」!?
信じられねぇ~!!
面白かったです。
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by inugami_kyousuke | 2006-12-09 09:29 | テレビ

のだめカンタービレ

7回を観た。
「のだめ覚醒編」…引張るなぁー。
てか、ひょっとしたら、ホントに覚醒するのは、このドラマのラストなのかも知れない。
ハリセン(江藤耕造=豊原功補)がハリセンを捨て、アタマを下げて、オモチャと弁当を用意し…
更にプライドまで捨てて、おなら体操までやらされて、「それでも教えたい!」と思わせるだけのモノを、のだめ(野田恵=上野樹里)は持っている、とゆーコトなのだろう。
谷岡先生(西村雅彦)も「やる気もないダメ教師」と自嘲するけど、実際、いい先生だ!
谷岡先生が今まで大切に守っていてくれたからこそ、今ののだめがあるのだから!
「ボクのポリシーには反するけど、見てみたいんだよねぇ~」と言う教授の言葉に、深い愛情を感じた。
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by inugami_kyousuke | 2006-12-02 12:46 | テレビ

のだめカンタービレ

6回を観た。
のだめ(野田恵=上野樹里)覚醒!?
…と思ったら、千秋(玉木宏)と一緒にピアノを弾いただけで、大満足しちまって…
またふりだしに戻っちまった。
し、しかし、これ以上、何があるって言うんだ!?
つ…ついに、Sオケ解散!
そして、千秋に今、出来るコト…!
救いは、以外なところ(清良=水川あさみ)からやって来た。
ソレも、元をただせばみるひ~(フランツ・ケン・シュトレーゼマン=竹中直人)の蒔いた種なのだ!
それにしても、新しいオケのメンバーは、優秀なのかも知れないけど、Sオケの連中と比べると、な~んか、つまんなそーなヤツらだなぁ~。
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by inugami_kyousuke | 2006-11-27 22:28 | テレビ