びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

タグ:森川ジョージ ( 10 ) タグの人気記事

はじめの一歩

一歩に続いて鷹村までも!!
1発KO決着かよ?
にしても…
短か過ぎるぜー。
あ゛~~~、もっとじっくり試合が読みてぇよ~。
ンなコトより…
鷹村の目が!
いつの間にか、オッドアイみてーになってんじゃねーかよ!?
試合後も、ミョ~にサングラスとかしちゃってるし…
やっぱ、網膜剥離なのか?
もう始まっちまったのか?
今回の鷹村のブサイクな試合は、コミカルに描かれてはいたものの…
パンチが当たらなかったのは、やはり視力のせいなのだろう。
鷹村の引退へのカウントダウンが始まった。

飛蚊症…
鷹村の目から見た世界が、その内、描かれるだろーが…
かなりスゴそーだな~。
蚊の嵐みてーなカンジだろーか?
しかも片目!
人間は、2つの目があるからこそ立体視が可能なワケで、
片目の場合、「距離感がつかめなくなる」とゆーのが通説だが…
やっぱ、片目とゆーハンデは、ボクサーにとっては、致命的だよな~。
歴史上の人物では、柳生十兵衛とか、伊達政宗とか、森の石松とか…
隻眼の戦士が散見されるが、実際はどーだったのか?
特に、隻眼での剣術なんてのは、ちょっと想像を超えてるんだが…
単に「距離感がない」だけでなく、
見えない方の目の側が、完全な「死角」となってしまうからだ。
鷹村は、「独眼竜」ならぬ「独眼鷹」となり得るのだろーか?
いずれにせよ、悲壮な道となるコトだけは、間違いねぇ~。
見届けねば…
最後まで。
鷹村の生きざまを。

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by inugami_kyousuke | 2011-07-16 03:03 | コミック

はじめの一歩

げ!!!!!

とんでもねー長ぇ~前振りが終わり、よーやく試合が始まった。
…が!!
いきなりカウンターかよ!?
しかも、あの角度はヤバいって~。
マジで、リアルならあの一発で、試合終了だぜっ。
アレは、ぜっっってぇ~立てねぇ~~~。

でも…
たぶん、立つんだろーな~。一歩は。
マンガだから。
「この日ために、首を鍛えて来た!」とか言って。
たしかに、ヒットしたのも顎じゃねぇ~し。
あるいは、一歩の首がねじキレそーになってるのも、
結果的に、脳の揺れを最小限に抑えてんのかも知れねー。
伊達がやってた首ひねりみてーなカンジで。
でもなー、この作品…
いつか、どっかで「転調」しなきゃなんねーんだよな~。
俺の頭ン中では、もーずっと先までストーリーは進んでいるのだ。
基本的に、この話は「一歩が世界チャンピオンになる」とゆー物語だ。
つまり、最終的には、と~ぜん世界チャンピオンに挑戦し、勝ってベルトを巻くワケだ。
最後のヤマ場は、ソレでキマリだが、
問題はそれまでの過程だ。
当初の設定では、一歩のライバルは宮田くんだった。
が…
ストーリーは、微妙にズレつつある。
もう、ひょっとすると一歩は、宮田くんと対戦するコトは、永遠にないかも知れねー。
板垣くんが宮田くんと対戦してしまい、勝って、さらに一歩への挑戦者となる可能性が高い。
それと同時に、鷹村の網膜剥離が作品に暗い影を投げかけるだろう。
ボクサーの理想と現実。
ヒーローの光と影。
栄光と挫折。
もしかすると、鷹村は、死んでしまうかも知れねぇ~。
良くても失明、再起不能。
そして一歩は、宮田くんへの思いと鷹村の夢を背負って戦い続けるのだ…!!

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by inugami_kyousuke | 2011-06-02 23:21 | コミック

はじめの一歩

やっぱ、鷹村サイコォォォ~~~!
鷹村の試合が、一番、面白ぇぜ~!!
でも…
鷹村の夢は6階級制覇だけど、
たぶん、いずれは網膜剥離の話になるんだろーなぁ~?
ソレを思うとイヤな気分になるが、
おそらく、その頃には、一歩の世界戦の話になると思うんで、
鷹村は一歩にバトンを渡すカタチで引退するコトになるんじゃねーか?と予想してる。
それでも…
やっぱ、鷹村の引退なんて、見たかねーなぁ~。
ボクサーを辞めても、総合でデヴューするとか…
せめて、鷹村らしい、華やかな最後にして欲しいモノだ。

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by inugami_kyousuke | 2009-06-17 22:39 | テレビ

はじめの一歩

森川ジョージが…
どーやら、「亀田問題」を描こうとしているらしい!
良いコトだ。
この問題は、単純に、亀田親子がいいとか悪いとかゆー問題ではなく、
「興行とスポーツ」における普遍的な問題だ。
ボクシングだけでなく、どんなスポーツでも起こり得る問題なのだ。
てか、日々、起こっているのだ。
表沙汰にならないだけで。
よーするに…「不二家問題」みたいなモンだ。
裏のない業界はない。
が、それが度を越してしまうと、「亀田」や「不二家」となってしまうのだ。
森川ジョージはおそらく、亀田の名は一切出すコトはなく、
「弱い選手がなぜプロになり、タイトルマッチを行うコトが出来るのか?」とゆーカラクリの種明かしをしてゆくつもりなのだろう。
ランダエタ戦でのタイトル獲得は、あまりにも無様で…
さすがに物議を醸し、社会現象にまで発展してしまった。
そのため、あまりにも多くの人が意見を発し、問題の焦点がズレてしまったよーに思う。
曰く…
・亀父、および3兄弟の態度、素行が悪い。
・亀父の教育論の是非。
・ヤクザが後援者だ。
・八百長試合だ。
・興毅は弱過ぎる。
・裁定が異常だ。
・亀田は悪くない。
・ランダエタが可哀想だ。
などなど。
が、この問題の本質は、そんなトコロにはない。
おそらく、この茶番劇の真相は…
「興毅は、いわゆる張り子の虎で、ボクサーとしての実力はない。
金メッキのチャンピオンだ。
客寄せパンダに過ぎないから、実力は必要ない。
むしろ、亀父とか3兄弟のキャラクター、家族愛やヘンな練習など、タレント(商品)としてのプロフィールの方が重要だ。
・TV局(メディア)、
・ボクシングジム(興行主)、
・亀田親子(選手)、
の3者が存在し、デビューからタイトル獲得まで、非常に周到に計算されている。
対戦者は、みな、金を払って連れて来た噛ませ犬だ。
つまり、よーするに八百長なワケだが、
防衛戦ならばともかく、あんな試合で強引にタイトルを獲得してしまったのは何とも、お粗末だった。
通常、健全な関係ならば、強いチャンピオンが生まれて、
初めてメディアが注目して…とゆー流れになるハズなのに、
今回は、全く無名の頃から一貫して独占密着取材を行って来ており、
メディアと興行主と選手の3者が完全に癒着していたコトは明白だ。
本来、スポーツの精神は公正なモノだと思うのだが、
興行となると、ソコに金儲けの要素がからんで来てしまい、問題が難しくなって来てしまう。
更に、メディアがからんで来ると、もうメチャクチャだ。
TV局の論理としては、たまたまチャンピオンになった選手に乗っかるよりも、
最初から、自分で育てた選手がチャンピオンになった方が、投資としては、はるかにオイシい。
また、ボクシング界としても、スター選手は咽喉から手が出るほど欲しい。
スポーツだから、金儲けとは無縁にスポーツだけやっていれば良い、とゆーワケにも行かない。
人気が凋落して、競技人口が減ってしまえば、競技自体の質の低下につながり、
興行が成立しなければ、プロスポーツとしての存続すらアヤシい。
つまり、3者の利害が完全に一致した結果が、あの騒動だった」
のだろうと思う。
今回、語られるであろう「本来、ボクシングのあるべき姿」に期待したい。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-27 20:38 | コミック

はじめの一歩

やっぱ、そ~だ!
「神の一撃」という自然淘汰の摂理を経て、一歩は今、確実に進化しようとしている!
究極の「グー」に!!
「絶対に受けを許さないパンチ」が、今まさに生まれようとしている!!!
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by inugami_kyousuke | 2006-06-21 20:58 | コミック

はじめの一歩

「神の一撃」の正体は、「自ら走り込んでゆくコトによる、いわば自力カウンター+
体内に捩りとゆー溜め(距離)を作る…つまり、空間を必要としないカウンター」だった。
やはり、「待つカウンター」ではなく、「自ら能動的に作り出すカウンター」だった。
しかし、あの一歩が、空中で1回転してしまうほどのパワー…!
ひょっとして、スクラッチJとの出会いは、一歩に更なる進化をもたらすかも知れねぇ~…!
てか、このままじゃ、ぜってぇ~勝てね~し!!
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by inugami_kyousuke | 2006-05-17 23:21 | コミック

はじめの一歩vs餓狼伝

最近、盛んに板垣恵介が森川ジョージを挑発しているみたいだが…
「勝負」するまでもないだろう。
もちろん、森川ジョージの勝ち…
てか、板垣の負けは明らかだ。
それがわからないとゆー時点で、既に、板垣恵介は今後も森川ジョージに勝てる可能性は限りなくゼロに近い、とゆーコトがわかる。
「最大トーナメント」は面白かったんだけどなぁ~…。
アレはまぐれだったんだろーか?
もう、板垣恵介が山口貴由や森川ジョージを超えるコトは2度とあるまい。
「リングの神」は、『範馬刃牙』からも『餓狼伝』からも去ってしまった。
ま、んなこたぁ~、どーでもイイけど、スクラッチJの「神の一撃」…
どんなパンチなのか…楽しみだ!
相手との距離を操作するコトによって生み出されるカウンター…つまり、「待つカウンター」ではなく、「能動的にカウンターを創り出すパンチ」なのだろうが…
うううっ、早く見てみてぇ~!!
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by inugami_kyousuke | 2006-04-26 21:45 | コミック

はじめの一歩

●良かった!
宮田くん、引退じゃないみたいだ。
心配させやがって…!
ま、引退じゃなきゃ、別に、何でもい~や。
実際、最終的に一歩と戦わなくても、俺は構わないと思ってる。
ハッキリ言って、宮田くんは強いんだろうけど、今のところ、選手として、あまり魅力を感じない。
前回の試合もヒドかったし…。
よそ見してて、余裕で勝てる相手に負けそうになって、挙句の果てに拳を骨折…
なんて、プロとしてサイテーだ!
天才ではなく、努力家タイプ…という意味では、一歩と同じだし。
むしろ、板垣くんとの試合の方が見てみたい。
たぶん、宮田くんは勝てないんじゃないかと思うんだが…
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by inugami_kyousuke | 2006-02-23 18:36 | コミック

はじめの一歩

●宮田くん…やっぱ、引退なのか…
寂しいなぁ~。
よそ見して油断したのが原因で骨折→引退、ってのも、アホっぽい話だけど…
「宿命のライバル」を、あえて戦わせないコトによって、2人の戦いを永遠のものとする…
とゆーのは、狩撫麻礼+谷口ジローの『ナックルウォーズ』や『青の戦士』で採った手法だが、『ロミオとジュリエット』が、死によって2人の愛を永遠としたのと同じ方法論である。
それにしても、宮田くんは、ボクサーになることだけを考えて生きて来た人だ。
この先、何を目標に生きてゆくのだろうか?
一歩戦はともかく、板垣戦は見られると思って、楽しみにしていたのに…
残念でならない。
とは言っても、宮田くんがあっさりボクシングから手を引けるとも思えないから、おそらくコーチとして、板垣くんに付いたりするんじゃないだろうか?
宮田パパもいるコトだし…「チーム板垣」の誕生か?
今後、ドラマ的には、板垣が鴨川ジムを離れ、青木や木村の引退もありそうだし、
何よりも、鷹村の身に何か起こりそうな予感がする。
リアルさも大切だと思うけど、この作品の(とゆーより、むしろ一歩のキャラクターの)持ち味である「明るさ」が、あまり損なわれないといいが…
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by inugami_kyousuke | 2006-02-18 17:43 | コミック

はじめの一歩

●キィィィーン…
学くん、サイコー!
あまりにも「星は強ぇ~ぞ!」「今回は不調だ」って前振りがしつこかったから、マジで負けちまうのかと心配しちゃったぜぇ~!
いきなり「進化」したなぁ~、学くん。
スタンド覚醒?
●でも、コレは、別に超能力でも超自然現象でも何でもない。
よく、「死ぬ前に、一生の出来事が、走馬灯のよーに見えた」とゆー話があるが、事故に遭った
人の体験談でも、同様の話をしばしば耳にする。
コレは、危機的状況に陥ると、一時的に、神経伝達が爆発的に速くなり、その結果、まわりの風景がスローモーションのよーに見えてしまう…というコトらしい。
ただ…たとえスローモーションに見えたとしても、自分自身もスローモーションなので、フツーは今回のよーな「一発」はあり得ない。
まぁ、学くんの身体能力が、それだけ高かった、っつーコトで…!
でも、立つんだろうなー、星…
現実であんなアッパーが入ったら、その場で試合は終わってると思うけど…。
●最近の森川ジョージは、読者を「いい意味で裏切る」コトにいのちを賭けてるよーだ。
ありがたいっス~。
「悪い意味で裏切らない」ヤツばっかだからな、最近~。
貴重な存在だ!
こないだの「間柴vs沢村」なんてカードだって、本来、本筋のストーリーとは何の関係もないエピソードだった。
おそらく、『エイリアンvsプレデター』から着想したんだろーが…
純粋な読者サービス以外の何者でもなかったと思う。
●にしても…こんなカタチで学くんが「化けた」ってコトは…
きわめて近い将来、学くんは鴨川ジムを離れ、一歩のライバルとして再会するコトはほぼ間違いなくなった。
ひょっとすると、「最後のライバル」は、宮田くんではなく、ニュータイプ=学くんなのかも知れねぇ~!?
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by inugami_kyousuke | 2005-12-11 10:14 | コミック