びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

タグ:真矢みき ( 16 ) タグの人気記事

おひとりさま

観月ありさ+小池徹平主演の連ドラ。
初回~2回を見た。

「ヒモノオンナ」(この単語があまりにもキョーレツ過ぎて、逆に『ホタルノヒカリ』とゆータイトルの方が印象ウスいんだが…)とか、『Around40』にそっくりだ。
ちなみに、『おひとりさま』とゆータイトルは、上野千鶴子の『おひとりさまの老後』からのパクリだろ~か?
ま、別に、ど~でもイイけど。

アラサーとかアラフォーとか、
正直、「またか」ってカンジだが…
キャラがしっかり立ってるんで、まぁ、それなりに楽しく見られた。

初回で、いきなり、
妻「あぁ…小池徹平は真矢みきの息子なんだね~?」
ってバレバレの展開には、ちょっとビックリだったけど。
校長(真矢みき)が42歳、神坂くん(小池徹平)が23歳の設定だから…
随分、若い時に産んだんだなー?
それに、父親は誰なんだろ?
そっちの方でも、ちょっとしたサプライズがあったりすると、面白ぇ~んだけどなー。

初回でお泊り、
2回で同棲…
って、スッゲー速度で2人は接近してるワケだけど、
恋愛的には、1歩も前進してねーし!
草食系の乙男と、アラサーの自由を満喫してるヒモノオンナ…
年齢は10コ差…
ホントに、ラブコメなのかな~、コレ?
この関係を、恋愛にまで持って行けるんだろ~か?
やっぱ、年齢的には、松下奈緒との方が自然だし。
それにしても、松下奈緒って、美人だけど存在感ねー女優だよな~?
結構、見てるハズなのに、全く思い出せねーもんな~。
今回は、たぶん、観月と小池をくっつける役回りなんだろーけど、
多少、クセのあるキャラクターっぽいんで、頑張って欲しーぜ~。

佐戸井けん太+デビット伊東+酒井若菜の3バカトリオは、もっとバカっぽくてもイイよーな気がする。
真矢みきは…
暴走するトコが見たいけど、ザンネンながら、今回も、そーゆう役じゃね~んだろーなぁ…

出来たぁ~!
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by inugami_kyousuke | 2009-10-24 09:28 | テレビ

ザ・クイズショウ

10回(最終回)を見た。

つまらねーオチだった。
何か…
今まで見て来たのが、全部、無駄になったよーな…
「ソンした気分」にさせるよーなオチだった。
もっとビックリさせなきゃ、ダメだろ~?
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by inugami_kyousuke | 2009-06-28 22:59 | テレビ

ザ・クイズショウ

3~9回を見た。

過去の謎をフックにして、毎回、引張ってたけど…
基本的に、ワンパターンでつまらねードラマだったなー。

9回のラストで、よーやく過去の真実が描かれ始めたワケだが、
もーこの時点で、美咲(水沢エレナ)を殺したのは、神山(櫻井翔)ではなく、本間(横山裕)だってネタバレしてるし。
ってコトは、全ては「本間が神山の記憶を取り戻すために善意でやった」ってコトになる。
・犯人は、本間。
・本間は、美咲にフラれ、美咲を殺害した。
・美咲を殺した後、本間は自殺しよーとしたが、神山にとめられ、もみ合っている内、神山が屋上から落下。生命はとりとめたものの、その後6年間、昏睡状態が続き、覚醒後も、記憶障害が残ってしまった。
・本間は自らの罪を清算するため、「ザ・クイズショウ」を私物化し、神山に過去を追体験させるためだけに番組を作成した。
・そして、本間は、記憶を取り戻した神山に謝罪したのち、自殺する…
って展開は、容易に予想出来るから、
まさか…
このまんま終わんねーよなぁぁぁ~~~?
コレだけだったら、最終回はメチャメチャつまんねーぞ?
とてもじゃねーけど、「衝撃のラスト」にゃ程遠い。
コイツを面白くするには…
本間と神山を入れ換えるしかねぇ~と思う。
つまり、本間は、実は神山で、
神山が、実は本間なのだ。
これまで描かれて来た過去の映像は、全て神山の記憶として描かれている。
2年前に覚醒した時点で、神山は、自分の名前すら覚えていなかったのだ。
「お前は神山だ」と言われ、神山として生き始める。
同時に、神山は本間として生き始めたのだ。
ナゾの案内人(篠井英介)もまた、実は、神山(=本間)の使用人なのではないか?と思う。
主の記憶を取り戻すために、本間(=神山)に協力しているのではないか?と。

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by inugami_kyousuke | 2009-06-14 11:16 | テレビ

ザ・クイズショウ

櫻井翔主演の連ドラ。
深夜ドラマのリメイク版らしい。
初回~2回を見た。

クイズの生放送で、「迷宮入り殺人事件の犯人を自白に導く」話。
まぁ、つまらなくはなかったけど…
プロデューサーやADは不要のよーな気がした。
局内や部署内の混乱まで描こーとして、肝心の作品のテンポが阻害されてるよーに感じた。

あと…
松浦亜弥の声が、ヒジョ~にうるさい。
無理矢理、ADにしなくても、「番組の主題歌を歌うアイドル」か何かにしとけば良かったんじゃねーのか?
真矢みきを、こーゆう使い方すんじゃねーよ。
つまんねーじゃねーかよ?

櫻井翔は、この役をやるには、カリスマ性が無さすぎだと思う。
この役は、もっとネチネチベタベタしてねーと。
まさかとは思うけど…
タイトルの『ザ・クイズショウ』の「ショウ」は、
櫻井翔の「ショウ」にカケてね~よな!?

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by inugami_kyousuke | 2009-04-26 08:56 | テレビ

ギラギラ

滝直毅・土田世紀原作、佐々木蔵之介主演の連ドラ。
リストラされた元・伝説のホストが、妻子のために再びカムバックするが…とゆー話。
初回、2回を見た。

実をゆーと、
全くキョーミもなかったし、期待もしてなかったんだけど…
まぁ、フツーに面白かった。
でも…
おそらく、この作品は、最後までワンパターンなんだろーなぁ~、と思う。
原作は、少年マンガじゃねーみたいだけど、この展開は、明らかに「少年ジャンプ」に代表される形式にのっとって描かれている。
よーするに、「強い敵と死闘を繰り広げ、戦いが終わったら、いつの間にか、仲間になってる」とゆー展開がエンドレスに繰り返されるのだ。
基本的に、敵との戦い(ケンカ)が描かれるワケだが、その結果、死人が出るコトはない。
相手を殺してはいけないのだ。
実は…コレは、子供の世界なのだ。
すなわち、「ケンカして、仲直りして、仲良くなる」とゆー世界観だ。
もっと言うと…「みんな友達」とゆー思想につながる。

この手の話は、つまらなくはねーし、
語り口が上手ければ、かなり面白くもなる。
でも、「深み」はねーんだよな~。
遠浅の海水浴場みてーなカンジかなー。
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by inugami_kyousuke | 2008-10-26 23:23 | テレビ

ガリレオΦ

スペシャルドラマ『ガリレオΦ(エピソード0)』を見た。

相変わらず、面白くねーなぁ~!
視聴率は良かったみたいだが。
城ノ内桜子(真矢みき)だけを楽しみにして見たんだけど…
ホンの一瞬だったし。
長澤まさみなんか、ど~でもイイ。
しつこいよーだけど、『監察医・城ノ内桜子』でスピンオフ作ってくれよ~。
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by inugami_kyousuke | 2008-10-13 10:48 | テレビ

シバトラ

初回を見た。
安童夕馬原作・朝基まさし作画、小池徹平主演の連ドラ。
サブタイトルは、「童顔刑事・柴田竹虎」。

『ラブ★コン』ではチビ、
『シバトラ』では童顔…
小池徹平は、独自の売り方してるよなぁ~。
(『医龍』では、タダのいい人だったけど)

まず、金髪のコジロー(藤木直人)にビックリだ。
最初、全く誰だかわかんなかった。
まぁ…しゃべると、いつもの藤木なんだけど。

そして、千葉さくら(真矢みき)にもビックリ。
藤木ほど別人じゃないけど…
えらく、若作りメイク?

他のキャストは、いつもの俳優さんたちなのに、この2人だけ、異様に変身させられてて、なんか不思議なカンジだった。

宝生美月役で、ニコ(大後寿々花)も出ている。
随分、オトナっぽくなったな~。
『セクシーボイス アンド ロボ』の頃は、もっとコドモっぽかったのに…

初回を見る限り、可もなく不可もない、ごくフツーの「コメディ・タッチの刑事もの」のよーだ。
真矢みきの暴走に期待したいんだけどなー。
(ガァァァ~~~ン!
『絶対彼氏』にも、ねーさん出てたのかよ~?
見ときゃ良かったかなー………!!)

主題歌は、Every Little Thing「あたらしい日々」だ。
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by inugami_kyousuke | 2008-07-12 09:05 | テレビ

真矢みき、結婚!?

いや…
本来、こーゆう類いの話には、あんまりキョーミね~んだけど…
せいぜい、「結婚しても、芸風が変わらないとイイんだけどなぁ~」とか思うくらいで。
(女優に対して「芸風」ってのも、ヘンな話だが)

今回は、記者会見で、カマしてくれたよーだ。
「プロポーズは、飲食店のメニューを見ていて聞き逃した。空耳かと思った」とか、
「とうとう妄想でそんなことまで聞こえるようになったかと思った」とか、
婚約指輪を出されても、
「視覚的にもおかしくなってきたかなと思った」とか~!

婚約指輪としてもらったブルガリのダイヤの指輪も、デカ過ぎて、ペンダントヘッドにしちゃってるし!!

ねーさん、面白過ぎっス~!!
女優として演じる役柄なんかより、本人の方が、はるかに面白ぇ~かも!?
クドカンあたりが、当て書きしてくれりゃいいのに…
結婚を機に、いい役にめぐり会えるといいっスねー。
楽しみにしてます~。

(本名は佐藤美季だったんだ…
意外とフツー。
「真矢みき」で正解かも)
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by inugami_kyousuke | 2008-07-07 23:26 | ゴシップ/新作情報
コレは、俺が2007年に観た作品の中で、最も面白かった作品に敬意を表して、勝手に贈るささやかな賞である。
だから、製作年度も公開年度もバラバラで、中には、スッゲー古いモノも混じっている。
ってコトで…

【作品賞】 ●該当作品なし

【監督賞】 ●なし

【主演女優賞】 ●なし

【主演男優賞】 ●なし

【最低映画賞】 ●なし

【新人女優賞】 ●北川景子…実際には、もう新人ではないと思うが、個人的に、今まで見ていたにも関わらず、全く認知していなかった。が、『モップガール』を見て、非凡なモノを感じた。『TRICK』の仲間由紀恵、『時効警察』の麻生久美子、『のだめカンタービレ』の上野樹里に匹敵する、と言っても過言ではないのだ!

【新人男優賞】 ●生田斗真…おそらく、彼も、もう新人ではないのだろーと思うのだが、『花ざかりの君たちへ』は、生田主演と言っても良いほど、素晴らしかった。

…よーするに、2007年度は、新人賞以外は、何もなかった!(しかも、ドラマだ!)つーコトに。
でも、まぁ、ソレじゃあ、ミもフタもね~んで…

【最も個人的にハマった作品】 ●ゴッド・ディーバ…作品の評価としては、低かったが、何度も観た。エンキ・ビラルとゆー伝説的な人の作品に初めて触れた。詩的で、神話的で…不思議な魅力を感じた。決して完成度の高い作品ではないので、他人には薦められないが。

【主演だろーが、助演だろーが、映画もテレビも、カンケーね~ぞ女優賞】 ●真矢みき…『ヒミツの花園』で、ド肝を抜くよ~な怪演をしていて、キョーレツに印象に残っていたが、「たまたま、そーゆう演出だったのかな~?」と考えていた。が、その後、見る作品見る作品…どれも役作りや目線・挙措に至るまで、非常に素晴らしく、『ガリレオ』を見る頃には、ど~しても、真矢みき主演で見てみたくなって来てしまって困った。マジで、この人は、助演じゃ勿体ねぇ~です。

【総括】
前年の2006年は、たしか邦画の興行成績が洋画を抜き、その結果、幅広い作品が製作されるよーになった。
そして、実際、俺の見る作品も、邦画の比率が高くなって来た。
が、話題になった作品、売れた作品が良かったか?というと…
ハッキリ言って、ロクなのはなかったよーに思う。
むしろ、大作、話題作ではない作品の方が良かった。
ちなみに、俺が2007年につけた最高得点は…
邦画は水田伸生監督の『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の80点、
洋画は『ハービー/機械じかけのキューピッド』の85点だった。
日米を問わず、映画よりもドラマの方が作品は充実していた。
『LOST』や『デスパレートな妻たち』、『セクシーボイス アンド ロボ』『帰ってきた時効警察』『花ざかりの君たちへ』『モップガール』…
これらのドラマは、文法こそ映画とは異なるものの、非常に完成度の高い作品だった。
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by inugami_kyousuke | 2007-12-31 23:59 | 日々のうたかた

舞妓 Haaaan!!!

【20点】

水田伸生監督、クドカン(宮藤官九郎)脚本、化け猫…じゃねぇ~、阿部サダヲ主演作品。
植木等は、この作品が遺作となった。
ザンネンながら、期待してたより、面白くなかった。
なぜか?つーと…
コメディとして振り切っていねーからだ。
前半は、コメディなのに、後半は、人情モノにシフトして、さらに、ラストはキレイにまとめちゃってるから、面白くねーのだ。
ハッキリ言って、一番、面白かったのは、冒頭の「掲示板荒らし」のシーンだった。
よーするに、笑いが寸止めなのだ!
中途半端なのだ!!
「笑って泣ける」んならイイけど、笑えないし泣けない。
前作『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』で、かなり批判されてたから、今回はやり過ぎないよーにセーブしたのかも知れねーけど。
一般的には、こーゆう方がウケがいいのかも知れねーけど、こんなんじゃ、俺には物足りね~です。
「勝つまでやめない!」んだったら、総理大臣になっちゃったり、
渡米して、大統領になっちゃったり、
最終的には、舞妓だけの「マイコシティ」を作って、「京都国」として独立国家宣言をしたり、
火星を植民地にして、宇宙戦争にまで発展したり…
格闘技にしても、山ごもりの修行をして、「舞妓拳」とか「舞妓掌」を会得したり、
あるいは、テロリストになって、マイコプラズマでバイオテロを計画しちゃったり、とか!
も~スラプスティックなんか超越しちゃって、ワイドスクリーン・バロックでもオッケーかも!?
クドカンだから、阿部サダヲ…とゆーキャスティングだったんだろーけど、
この脚本で撮るんなら、阿部サダヲではなく、もっとフツーの役者の方が良かったよーに思う。
阿部サダヲだと、あまりにもハマり過ぎて、単なる「ヘンな人の半生」になってしまうからだ。
もっと、「一見、ごくフツーの人なのに、舞妓によって人生が狂ってゆく」方が、はるかに面白いハズだ。
舞台挨拶では、阿部サダヲの投げたサインボールがよけられた上、誰もとらずに舞台まで戻されたらしい。
そんなにイヤなのか!?
サインボールくらい、もらってもイイと思うんだが…。
駒子ねーさんは、『帰ってきた時効警察』の真加出くん(小出早織)だった。
(ちなみに、「真加出くん」のフルネームは、俺の中では「マカデミア」なんだが…違うのかなぁ~?)
こまつ役の真矢みきが良かったっス~!
いきなりのミュージカル仕立てにはビックリしたが、「真矢みきが出てるんだから、やっちまえ~」みたいなノリだったのかなー?
さすがに、目線から指先に至るまで、挙措・仕草がカンペキだ!!
コレだったら、『恋に唄えば♪』みたいに、全編ミュージカルでも良かったかも~!?
つーか、真矢みき主演で、1本撮ってほしい。
テレビでも映画でもいーから、誰か撮ってくれ~。
主題歌は、「グループ魂に柴咲コウが」の「お・ま・えローテンションガール」だ。
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by inugami_kyousuke | 2007-12-24 19:43 | 地獄行き(それ以下)