びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

タグ:童子ローランド、暗黒の塔に至る ( 8 ) タグの人気記事

公子ローランド 暗闇にとって、タワーは来ました
ロバート・ブラゥニングによって

Infoseek派。
ロバート・ブラゥニングなんで。
てか、コレ…
全文、Infoseekと全く同じじゃん!?

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by inugami_kyousuke | 2011-09-18 12:51 | 文学
童子ローランド、暗黒の塔に至る
ロバート・ブラウニング作
風間賢二訳の『童子ローランド、暗黒の塔に至る』が、『ダーク・タワー』最終巻の巻末に載っていた。
コレって、あんまし有難くねーよな~。
どーせなら、第1巻の巻頭に載せてくれりゃイイものを…

「恐れるにたらじ」って何だよ!?
前後が文語なんだから、とーぜん「恐(畏)るるに足らず」だろ?
それに、「じ」っつー助動詞はよ~、「打消しの推量」だから、
「恐れるにたらじ」だと、「恐れるに足りないだろう」って意味になっちまうんスけど~?
「だろう」って何だよ?「だろう」って…
文語と口語がチャンポンになってんのはまだしも、
言葉として、根本的に、日本語自体が間違ってんのは致命的じゃねぇ~のか!?
それとも…
まさか、「恐れるニタラジ」じゃねーよな!?
ニタラジって何だ?
それに…オイッ!!
「持ち来たりたのか」っつーのは、ひょっとして、「持ち来たりしか」って意味か?
「来たりた」?って、何だそりゃ?
一体、どーゆう日本語だ?誰か教えてくれ。
ひょっとして…ハイ・スピーチ語だったりして!?

よく、翻訳作業で行われるのは…
実際に訳してんのはチームなのに、翻訳者名義は個人となってる場合、
よーするに、学生とか弟子とかを使って、一気に訳させて、本人は最後にソレを軽くチェックするだけ…
ってパターンがある。
そのチェックが甘かったり、
(あり得ねー話だが)無かったりすると、
主語がヘンだったり、
言い回しが途中で変わったり、
結果、日本語として、トンデモな翻訳文が出来上がるのだ。

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by inugami_kyousuke | 2011-08-27 20:13 | 文学
暗いタワーへの公子ローランドは来ました
ロバート・ブラウニングによって

「緑?'tisのすべての希望を獣が歩かなければなりません」とか、
「その赤いやせ衰えていて、collopedされる首a-緊張によって、」とか…
意味不明だっ。
もはや記号やアルファベットや単語の羅列に過ぎねぇ~。

「暗いタワー」とか「闇タワー」とか…
だっっっさッ!!
「Notでそれ!」って…
何語だよソレ!?何かの掛け声かよ!?みたいな。

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:17 | 文学
ゴーストインフェルノへの公子ローランドは来ました。
ロバートBrowning

コイツぁ、エキサイト派だな?
ロバートBrowningだし、
ゴーストインフェルノだしなー。
でも、よく見ると、全く同じってワケでもない。
ビミョ~にこっちの方が、文章としてはマトモかも?
でも、まぁ…
どっちにしたって、意味わかんねーコトに変わりはねーんだけど。

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:14 | 文学
公子ローランド 暗闇にとって、タワーは来ました
ロバート・ブラゥニングによって

ロバート・ブラゥニング…て、ギャル調すか?みてーな。
いつの間にか、童子が公子になっちまってるし。
しかも、ローランドがダーク・タワーに行くんじゃなく、
タワーは来ました…って、オイ!
タワーの方が来ちゃったのかよ!?

「賛成に、私の全体が世界中でぶらついてどうですか、」???
「しかし、場面は動きますへっ ― 利益!どんなハングマン手」???
「その恐ろしいニャアに至っている足跡でない、」???
意味わかんねーよ。あまりにも支離滅裂で。
カンゼンに分裂してるぜぇ~。
このブッ壊れっぷりは、あやしげなガイジンがやってるオークションのコメントみてーだ。
「その恐ろしいニャア」って何だ!?気になるぜー。
ニャア・アズナブル?

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:11 | 文学
ダークタワーにチャイルドローランドはケイム
ロバートブラウニング

を?
何つーか、コレ…
ラップ調っスね~?
わざわざ体言止めになってるトコも、けっこーサマになってるし。
さすが、Google。
ん~っ、でも、惜しいなー。
コレで、脚韻さえ踏んでりゃ、カンペキだったのによ~。

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:09 | 文学
っつーワケで、原詩を翻訳サイトで訳してみた。
けっこー笑えるかも。

ところで…
「ゴーストインフェルノ」って何なんスかね~!?
一体、どっから出て来たんだ?

ロバートとBrowningが日本語表記と英語表記に分かれてんのも、お茶目なカンジだ。
「I.」の次に「II。」と続くのも斬新だし。
なぜか「XI」は「クシー」になっちゃってるし。
「あらゆる単語で嘘をつく」ってのもスゲー。
全体的に、ところどころ英単語が残ってんのが、
『おそ松くん』のイヤミみてぇ~な文体だ。
「書きますです」とか、
「悪魔のスタッドから過去のサービスを突き出してください!」とか…
ヘンなガイジンみたいな日本語になっちゃってるのが笑える。
ゴーストインフェルノへの公子ローランドは来ました。
ロバートBrowning

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:07 | 文学
キングがインスパイアされて『ダーク・タワー』を書き始めたとゆーロバート・ブラウニングの詩が、
『ダーク・タワー』本文に載っていないので、仕方なく自分で探した。
でも、コレ…
訳がねーんだよな~。

Childe Roland To The Dark Tower Came
by Robert Browning

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by inugami_kyousuke | 2011-08-13 08:03 | 文学