びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ハチミツとクローバー(アニメ版)

●妻は今、羽海野チカの『ハチミツとクローバー』に夢中だ。
深夜のアニメも、毎週、楽しみにしている。
ジャンル分けするならば、ラブストーリーなのだろうが、まるで「ディスコミニュケーションをテーマにした」という『マンハッタン・ラブストーリー』のように、その「思い」は一方通行で、とても切ない。
●一方、アニメは音の使い方が非常に上手く、うつろいゆく季節の中で、美しい景色をバックに語られる主人公たちのモノローグはみな、見る者の心にしみて来る。
ストーリーを読む、というよりは、むしろ登場人物と同じ視線で、体験を共有するよーな作品だ。
●…にしても、問題は、妻がスキなのは「森田」だ、とゆーコトである。
思えば、妻のシュミはいつも、ちょっと変わっていた。
『らんま1/2』では、東風先生がスキだったし…、初期K1では、ベルナルドがスキだったし…。
てコトは何か?まさか、妻の目には、俺もそんなカンジに映っているんだろーか…!?
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by inugami_kyousuke | 2005-06-26 01:24 | テレビ