びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

【0.0001点】

●俺は、このシリーズは製作順に見た方がいいと思う。
新3部作から見てしまうと、途中で見なくなってしまうよーな気がする…
ど~でもイイけど、『スター・ウォーズ』シリーズのサブタイトルはどれもこれも、ヒデェ~なぁ…!
ヒネリも何もない、「そのまんま」じゃね~かよ!?
●「今度はラブストーリーだ」とか宣伝していたが…
実際、パドメ・アミダラとアナキン・スカイウォーカーのキスシーンはこの作品の山場の一つだが、ナタリー・ポートマンは「ヘイデン・クリステンセンとのキスシーンは、吐き気がするような仕事だった」とコメントしており…
まぁ、そー言うんならそーだったんだろうけど…やはり「見る側」としては興ざめだ。
オビワン・ケノビ役のユアン・マクレガーも、作品批判や「『スター・ウォーズ』ファンはキモい」発言を3部作を通して、一貫して出しており…
よほど出演者にとって、不満だらけの作品なんだなぁ~…と感じてしまう。
●エピソード2は、映画としては、エピソード1よりは若干マシという程度の出来で、相変わらず、とてもじゃないが『スター・ウォーズ』と呼べるよーなシロモノではない。
マジで、認知したくね~です。
よって、このヘンな映画は、少なくとも俺にとっては、ルーカスのおっさんが個人的に作った『スター・ウォーズ』まがいのイメージビデオ程度のモノに過ぎない。
あり余るカネと時間を浪費してこの程度スか…?
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by inugami_kyousuke | 2005-06-26 19:23 | 地獄行き(それ以下)