びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ディープ・ブルー(1999)

【25点】

●カンタンに言うと、サメの方。
それに、原題は『ディープ・ブルー』じゃなく、『ディープ・ブルー・シー』だった。
展開もスピーディーだし、セオリーを無視した、いつ誰が死ぬかわからない状況設定が新鮮だったが…それだけだった。
なぜかサミュエル・L・ジャクソンが出ていたのと、ディータがマドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」をカバーした「エル・パライソ・リコ」とゆー音楽以外、特に記憶に残らない作品だった…。
●監督のレニー・ハーリンは、B級映画一直線!というカンジで、見ればそれなりに面白く見られるのだが…いつも「それなり」なのである。
「スゲー面白かった!」とか、「何度も見たい」なんてコトは、一切ない。
まるで、わざわざツボを外して作っている職人のよーだ。
コイツは、ジョン・カーペンターとかジョー・ダンテとかヤン・デ・ボンとかウォルター・ヒルとかブライアン・デ・パルマとかと同じ匂いがする…!
うううっ、俺の食指をそそる匂いだ…!!
d0012442_22223849.jpg

[PR]
by inugami_kyousuke | 2005-07-02 22:18 | 地獄行き(それ以下)