びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ネバーエンディング・ストーリー

【89点】

●個人的にはかなり好きな作品。
ミヒャエル・エンデ原作の名作ファンタジー。
低予算だったのか、原作『はてしない物語』の品格には遠く及ばぬものの、ウォルフガング・ペーターゼン監督の創り出したイメージはかなりイイ線いってるんじゃないか?と思う。
「魔法のお店」テーマで、主人公=バスチアン少年の成長物語でもある。
キイワードとなる「亡き母の名=ムーンチャイルド」を叫ぶシーンは感動的である。
●が、しかし…この作品、俺は何度となく繰り返し見たのだが、毎回残念に思うのは、ラッキー・ドラゴンのキャラクターデザインとお姫様のキャスティングである。
ラッキー・ドラゴンの「ふかふかの毛の生えたドラゴン」というイメージは面白いが、「ズンドウで巨大なアタマ」ってのは、あんまりじゃねーか?
子供の落書きか、ウナギイヌみたいで、まるでギャグなんですけど~!?
そして、お姫様に至っては…ざけんなよ!?何だよ、あのチビザルは~!一体、どっから連れて来やがったんだよ!?
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by inugami_kyousuke | 2005-07-09 20:57 | 地獄行き(それ以下)