びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

キルビルVol.2

【30点】

●前編を見るまでは、スッゲ~楽しみにしていた。
前編を見終わった時点で、ヒジョーに「不安」になり、後編のCMを見た時には、「かなりヤバいかも!?」という、なかば「確信」に変わり…実際に作品を見ながら、「確信」は「失望」に変わり、更に「諦め」へと変わって行った。
映画として出来が悪い、というのではなく、前後編という2部作として考えた場合、あまりにもテイストが違う為、「同じノリで楽しめない」のは、ちょっとつらい。
前編はノリノリのイケイケモードで見ていたので、どーしても、トーンダウンしてしまう。
それでも、生き埋めにされてもゾンビ並みに生還したり、刀身の上に飛び乗ったり…フツーの作品と比べれば、充分ブッ飛んでいるのだが、やはり、爆発的な衝撃度だった前編と比べると、どーしても見劣りしてしまう。
●元々、1本の予定だった作品を2本に分けて公開したワケだが…一番オイシイ部分は、前編で使い切っちまった感がある。
だったら、1本の作品としてまとめてくれた方が良かったよーな気もするが。
それでも、この作品のお陰で、ずっと探してた『片腕カンフー対空とぶギロチン』を見る事が出来た。
タラちゃんに感謝だ。
●あ~、ソコのキミキミ!
コレは「闇鍋」なんで、一回箸つけて取っちゃったモノは、全部食べなきゃダメだから!!
なに?歯ブラシは食いもんじゃねーって?
…黙って食えっつーんだよ!!「闇鍋」なんだから!!

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by inugami_kyousuke | 2005-07-25 23:11 | 地獄行き(それ以下)