びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ロミオとジュリエット(1968)

【55点】

●ウィリアム・シェイクスピア原作、オリビア・ハッセー主演作品。
イギリス・イタリア合作のため、原題はイタリア語の『Romeo e Giuletta(発音は、たしか…ロメオ・イ・フェリエタ?)』となっている。
この『ロミオとジュリエット』は何度も映画化されており、もっと古い作品の方が評価が高いのは知っているが、これ以上、この作品を追いかける気はない。
●「悲恋」とは言うものの…
よく考えると、けっこ~バカっぽい話である。
学校の英語劇でやった作品なので、思い入れはあるが、物語自体は特に好きじゃねぇ~。
俺は、船戸与一の『山猫の夏』の方がイイっす~!
●コレは、純粋にオリビア・ハッセーを見るための映画だ。
それ以上でも以下でもない。
そして、断言出来るのは、この作品のオリビア・ハッセーは信じられないくらいに美しい。
ほとんど「神の領域」と言っても、過言ではないほどに…!
もしも、「オリビア・ハッセーの美しさ」だけを評価するならば、文句なしに99点か100点じゃねーだろ~か?
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by inugami_kyousuke | 2005-11-16 22:43 | 地獄行き(それ以下)