びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

デアデビル

【1点】

女王さま=JLo(ジェニファー・ロペス)の元婚約者だったベン・アフレック主演作品。
(プレゼントとして、宝石を散りばめたトイレの便座を贈ったエピソードは、世界的なニュースになった。
婚約中は、気前のいいベンアフがレストランで払おうとしたチップをジェニファー・ロペスが横からネコババしたり、
それはもう、凄まじいばかりの「女王様」ぶりを遺憾なく発揮して、世界中の人に「ホントに、あんな女でいーのか!?」とハラハラさせた。
婚約解消のニュースが流れた時には、「世界中がホッと胸をなでおろす音」が聞こえたよーな気がしたほどだ)
のちに、この作品からは『エレクトラ』というスピンオフ作品が生まれるコトとなる。
アメコミのヒーローものだが、この作品の主人公は目が見えない。
いわゆる「盲目の戦士」なのだが、「武道の達人」という設定で、「レーダーセンス」と呼ばれる超感覚で、物体を認識する。
コウモリやイルカが、超音波を発して、はねかえって来た音で空間を認識するのと似ている。…という設定は良かったんだが、いくらなんでも、主人公、ちょっと弱過ぎねーか?
コスチュームも、「真っ赤なバットマン」みたいなカンジで、どちらかと言うと、悪役みたいだし。
コリン・ファレルがハマリ役で、ブルズアイが、普段、「コリン・ファレル」という役を演じているのでは?と思うくらいだ。
何とも歯切れの悪いラストだが、主人公が弁護士だから…?
「カタルシスのないヒーローもの」に、一体、どんな価値があると言うのだろーか?
テーマ曲=エヴァネッセンスの「Bring Me To Life」が好きだった。
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by inugami_kyousuke | 2006-01-12 22:29 | 地獄行き(それ以下)