びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ブレイド

【5点】

●まぁ、言いたいコトはわかるんだが…
カッコいいとは思うけど…
なんか、違うんだよな~。
オープニングのド派手なアクションシーンは非常に個性的だったが…。
敵が、一瞬でズバッと灰になってしまうのは、従来のグチャグチャどろどろと比べて、ポップで
独特のリズムを作り出している。
まるでゲーム感覚だ!
梶原一騎の実弟=真樹日佐夫の『ワル』の氷室みたいな刀の背負い方は面白かった。
もっとも、氷室の場合は木刀だし、「背負っている」というよりも、「隠している」んだが…。
雁屋哲+池上遼一の『男組』で、主人公=流全次郎の最大の敵(蟷螂拳の使い手)が、「コートが長すぎて負けた」という衝撃の決着が、俺にはいまだにトラウマとなっていて、
ブレイドを見るたびに「そんなに長いコートで大丈夫なのか~?」と思ってしまう。
常に生死を分ける状況で、やはり、あのコートは危険ではないだろーか?
スタイルなんだから、しょーがない、とはわかっているんだが…
ちなみに、『ヴァンパイアハンターD』とゆー作品と設定がそっくりらしい。
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by inugami_kyousuke | 2006-01-24 00:28 | 地獄行き(それ以下)