びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

スーパーガール

【0.1点】

●うっ…コ、コレは、ちょっと…!
果たして「ヒーローもの」と言えるのか!?
『スーパーマン』シリーズの外伝的な位置付けで製作したようだが、結局、『踊る大捜査線』における『湾岸署婦警物語』のよーな作品となってしまった。
どーも「女の子のための映画」というイメージで作られたフシがあるが、実際には、女の子がこの手の作品を見るコトはないのではないだろーか?
その結果…一体、誰のために作られたのか、意味不明な作品が誕生してしまったワケだ。
子供向けの作品に、しばしばこのよーな「計算違い」の作品を見かけるが、「女の子向け」とゆーのは、後にも先にも、コレ以外に見た記憶がない。
作品の世界観も、SFなのかファンタジーなのか、判然とせず、『スーパーマン』+『魔法使いサリー』のよーな、ワケのわからないシロモノとなった。
少なくとも俺には、この作品にコスプレのイメージビデオとして以上の意味があるとは、とても思えない。
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by inugami_kyousuke | 2006-01-30 22:41 | 地獄行き(それ以下)