びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

ゼブラーマン

【2点】

●三池崇史監督、クドカン(宮藤官九郎)脚本、哀川翔主演作品。
…って、スッゲ~顔ぶれだな~!!
日本のヒーローものではなく、アメコミの影響を受けた作品。
アニキ(哀川翔)の主演100本記念作品なのに、なぜ『ゼブラーマン』なのか…いまだに疑問だ。
決して、出来の悪い作品ではないと思うが、暗く、なかなか強くならないのが、もどかしい。
この作品が好きな人は、みな前半のヘタレっぷりがツボだと言うが、俺は、むしろ前半の方ががダメだった。
「白黒つけたぜ!」とゆーきめゼリフはカッコいいけど…やっぱ、なぜシマウマなんだ~!?
哀川翔が、意外にも、フツーのオッサンを実に楽しそうに演じていたのでビックリした。
そして、クドカンと三池監督は、イマイチ相性が良くないよーな気がする…
蜃気楼のよーな、フシギな映画だった。
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by inugami_kyousuke | 2006-02-15 00:11 | 地獄行き(それ以下)