びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

TAKEN テイクン(6~10)

スピルバーグ版の『Xファイル』大河ドラマ編、後半。
一気に観た。
ついに、語り手=アリー(ダコタ・ファニング)が登場した。
今までのはホンの序章…てか、単なる「 前説」だったらしい。
やっとオリジナルの本題に入ったカンジだ。
てか、コレだったら、前半は見なくても良かったよーな…?
それにしても…この物語は、3つの家系の織りなす歴史絵巻だが、
悪役のクロフォード家は、代を追うごとに凶悪さが増してゆくなぁ~。
特に、メアリーは、ホントに邪悪そのものだ。
まさしく、純粋培養された「人間の皮をかぶった悪魔」だ。
あんな小さい子供に、寄ってたかって…
何てコトしやがるんだ!?
アリーは、まるで聖者のようだ!
「ゴールデンチャイルド」ってゆーか…。
「吹き替え版のアリー役の声優さんがヘタクソだ」って言う人もいるみたいだが…
俺は、上手いとか下手とか言う以前に、この人の声が大好きだ!
三村ゆうなという人で、『マイ・スイート・メモリーズ』とゆー海外ドラマで、主役のハンナの親友グレイス役をやってた人だ。
結局、この『テイクン』とゆー作品は、全編、ダコタ・ファニングのモノローグで語られる物語だが、
特に戦ったりという要素もなく、わりとありきたりの話なので、この人の声の「導き」がなかったら、もっと鑑賞は辛かったかも知れない。
特に、前半は知ってる話の寄せ集めみたいで、わざわざあんなに時間をかけてやる必要があったのか、非常に疑問だ。
…日曜日は、いつもの2倍、愛してる!
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by inugami_kyousuke | 2006-08-06 23:19 | 地獄行き(それ以下)