びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

身代金

【1点】

ロン・ハワード監督、メル・ギブソン主演作品。
一般的には、それなりに評価されているみたいだが…
個人的には、期待ハズレだった。
子供を誘拐された父親が、逆に犯人に懸賞金をかける話。
…とゆー内容を知っていて観たのがいけなかったのだろーか?
何も知らずに鑑賞していれば、もー少しは面白く観られたのだろーか?
何がダメって…
「懸賞金をかける」のはイイけど、その後が、平凡な展開になってしまって、ガッカリだ。
俺のアタマの中では、この瞬間から、犯人と被害者が逆転するハズだったのだ。
ハッカーを使い、犯人の素性を洗い出し全世界に公表し、暗殺者を差し向け、犯人の預金口座の銀行を買収し、預金を凍結、更に犯人の家族を拉致し…
「お前を必ず殺す!
お前が助かる道はただ1つ…人質を解放することだ!
更に、1時間ごとに人質の安否が確認出来ない場合は、お前の家族を1人ずつ殺す!
この地球上の、どこへ逃げてもムダだ!
必ず見つけ出して殺す!!」
…とゆーよーな、かなり過激なストーリーを想像していたのである。
結局、犯人は逃げまどうコトとなり、主人公はビジネス上の敵を容赦なく、冷血に叩き潰して来たからこそ、成功者となり得たのだ…とゆー話を期待していたのだ。
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by inugami_kyousuke | 2006-11-08 22:15 | 地獄行き(それ以下)