びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

【1点】

ジョニー・デップ主演作品。
オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイも出ている。
非常に人気のある作品だが、個人的には、とてもタイクツだった。
もっとテキパキ作れねぇ~んだろーか?
一言で言うと…お子様ランチみてーな作品だった。
ディズニーが「カリブの海賊」を映画化!」…って聞いた時には、もっとはるかにショボ~い作品を予想していたんだが…
思ったよりかなりマシだったとは言え、それでもやっぱ、面白くはねぇ~。
俺の中では、『チャーリーとチョコレート工場』に続くジョニデのコスプレシリーズ第2弾…ってカンジだ。
事実、通常は続編に出たがらないジョニデが、この作品に限って「もっと演じたい」と言い、更に「子供たちが喜ぶから…」と言って、ジャック・スパロウの(歯にかぶせた)金歯を撮影終了後も、ずっと外さなかった。
ジョニー・デップのジャック・スパロウ船長の役づくりがディズニーのトップの怒りを買い、「そのゲイか酔払いみたいな演技は何だ!?セリフも何と言っているかわからない」と言われ、危うく解雇されるところだったらしい。
ジョニデはビデオを家に持ち帰り、(事実上の)妻のヴァネッサ・パラディに見せたところ、「立派な演技だ」とはげまされ、そのまま演じきってしまったという。
そーいえば…そもそも、この作品に出たのも、子供たちの希望だったんだっけ?
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by inugami_kyousuke | 2007-03-25 01:56 | 地獄行き(それ以下)