びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

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ノイタミナ 墓場鬼太郎

初回を見た。
面白かった~!
コレ…
はるか昔に、原作を読んだハズなんだけど、全く覚えてなかった。
鬼太郎の誕生と「地獄の片道切符」の話。
ダークだぜぇ~!
ダークテイストの鬼太郎は、スゲー衝撃的だった。
『ゲゲゲの鬼太郎2』なんかイイから、実写版『墓場鬼太郎』を作ればイイのに…!!
アニメとゆーよりも、「紙芝居」とか、「動く劇画」ってカンジで新鮮だった。
この手法で、『恐怖新聞』とか、楳図かずお作品とかやったら、超・怖ぇーだろーな~!
来週な、ケケケ…!
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by inugami_kyousuke | 2008-01-12 16:05 | テレビ
ブラボーッ!
素晴らしかった!!

第1夜は、千秋(玉木宏)編だった。
ビミョ~にみんな、髪型が違うよーな気がするけど。
あと、エリーゼ(吉瀬美智子)は、めちゃめちゃキャラが違ってたよーな…?
スペシャルなのに、本編と何ら遜色ない出来…
てか、海外ロケも入って、むしろグレードアップしてるかも!?
スペシャルじゃなく、パート2でも良かったんじゃねーか?とさえ思う。
タイトルバックやエンディングも、可愛い松の内バージョンになってたし!

新キャラのフランク(ウエンツ瑛士)とターニャ(ベッキー)がウザいんじゃねーか?とスゲー心配してたんだけど、どーやら杞憂だったよーだ。
2人とも、カンペキ!
実に見事に、導入部のエスコート役を演じてくれていた。

「負」のオーラ出しまくりの千秋は、『ハウルの動く城』みてーだったなぁ~。
千秋の指揮は、素晴らしかった!
豊穣で、光輝くよーなジャンの音楽に対して、
千秋の音楽は、深く、重厚で、哲学的で…
鮮烈な光と漆黒の闇の対比が、息をのむよーな精緻さで紡ぎあげられてゆく。
そして、千秋の、刺すよーな眼差し!
まるで、メフィストフェレスのよーだ!
黒い羽が!…って、カラスかよ!?
魂の、最後のひとしずくまで、しぼり出すよーな、完全燃焼の演奏だった。
欲を言えば、ジャン(ジリ・ヴァンソン)や片平(石井正則)のファイナルの演奏も聴いてみたかったな~。
にしても、千秋って、ホントにサディスティックなヤツだな~。
視聴率は、18.9%だったらしい。
ところで…「砂漠のプロメテウス作戦」って何だ~!?
ナメクジに塩をふるよーなコトを言わないで下さいよぉぉぉ!
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by inugami_kyousuke | 2008-01-12 15:41 | テレビ
第1夜の「千秋編」に続き、第2夜は「のだめ編」だ。
天才ピアニスト=孫ルイ(山田優)という、かつてない強力なライバルの出現により、のだめは爆発的な進化を遂げる。
また、コンセルヴァトワールでは、のだめにとって初めての師=シャルル・オクレール先生(マヌエル・ドンセル)によって、のだめという「まだ誰にも磨かれたコトのない原石」が磨かれようとしていた。
孫ルイが弾いていたリストの「超絶技巧練習曲」をコピーして見せたものの、オクレール先生によって、あっさり否定されてしまう。
「テクニックに秀でた者など、他にいくらでもいる」と。
(が…!
実際には、この「超絶技巧練習曲」はとんでもね~難曲で、一流と称されるピアニストでも、コレを弾ける者は、ごくわずかしかいね~そーだ。
事実、この曲は「演奏不可能」とゆー理由で、何度も改稿されているし、決定稿となった今でも、「腕が3本必要」とまで言われているよーだ)
そして、のだめは、自らのアイデンティティの問題に直面する。
なぜ、何のために、ピアノを弾くのか?
さらに…作曲者が、その曲を通じて、何を表現したかったのか?
千秋の『ハウル』に対して、のだめは、『嫌われ松子』みてーだったな~。
テクニックではなく、譜面には記されていない、作者の「思い」をくんで、表現するコト…
加えて、「空間」とゆー概念まで、計算して、ピアノを弾けるよーになった。
曲を理解し、
正しく演奏し、
聴く人を楽しませ、
そして、自らも、共に音楽を楽しむ演奏…
もはや、「ピアノを弾く」のではない。
自らが、楽器となり、
「音楽そのもの」と化すのだ。
「人生の一部を音楽に費やす」のではなく、
「人生そのものを音楽に捧げる」のだ。
身も心も、何もかも。

グラフィック・デザインは、「真白な紙を、文字や写真やイラストで埋めてゆく作業」だ。
同様に、絵画は、「キャンバスを、絵の具で」…
彫刻や建築は、「空間を埋めてゆく作業」だ。
そして、
音楽は、「縦・横・高さ」の空間+時間、とゆー「時空連続体」を、音で埋めてゆく作業に他ならない。
いわば…
音楽とは、「空間を音によってデザインする行為」なのだ。

のだめは、覚醒しつつある。
千秋が「俺は、覚悟しておいた方がいい…」と言っていたよーに、この先、どんだけ化けるか?誰にもわからない。
俺の目には、のだめはクラシックのピアニストよりも、ジャズピアニストとしての方が、才能を100パーセント発揮出来るよーに思うんだが。
視聴率は、21%だった。
そして、ついに千秋は「ヘンタイの森」へ…!?

当初、「ヨーロッパ編は、ドラマ化不可能」と言われてたんで、続編は諦めてたんだけど、ホントに素晴らしい出来だった!
もう、のだめ=上野樹里、
千秋=玉木宏、以外は考えられねぇ~!!
時間がかかってもイイから…出来れば、このまま最後まで見てーなぁ~。
さすがヨーダでしょ?
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by inugami_kyousuke | 2008-01-12 15:41 | テレビ
『エルム街の悪夢』の続編の企画が進んでいるらしい。
遅かったな~。
『フレディvsジェイソン』のすぐ後に、『エルム街の悪夢』も『13日の金曜日』も、スンナリ復活すると思ってたのに。
『エイリアンvs.プレデター』の方も、『エイリアン』も『プレデター』も、なかなか復活しねーなぁ~。
それぞれのクロスオーバー企画は続編が出来てるのに。
いっそ、4シリーズまとめちゃって、『フレディ&ジェイソンvsエイリアン&プレデター』のタッグマッチにするか!?
『ロボコップvsターミネーター』とかは、やんねーのかな~?
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by inugami_kyousuke | 2008-01-12 15:21 | ゴシップ/新作情報
『スーパーマン』シリーズ次回作は、ブライアン・シンガー監督も、ブランドン・ラウスも降板するらしい。
ええ~っ!
総とっかえかよ!?
ブライアン・シンガーが、金を使い過ぎるからか!?
楽しみにしてたのに~…
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by inugami_kyousuke | 2008-01-12 14:21 | ゴシップ/新作情報
『ハルク』の再映画化する『ジ・インクレディブル・ハルク』には、『アイアン・マン』でアイアン・マンを演じたロバート・ダウニー・Jrがハルク(エドワード・ノートン)と共演するらしい。
アメコミでは、単体のヒーローが、別のヒーローの作品に登場するのはかなり頻繁に行われているよーだ。
ちなみに、ハルクとアイアン・マンは、「アベンジャーズ」とゆーチームのメンバーらしい。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-12 10:53 | ゴシップ/新作情報
作るんスか、続編…!
監督、キャストは続投らしい。
新たに緒形拳、寺島しのぶ、佐野史郎が妖怪として出演するそーだ。
パート1は、子供向けだったが、今回は大人向けのラブストーリーだとか。
妖怪と人間の恋っスか~?
面白ェ~のかなぁ~?
2008年夏公開…って、もーすぐじゃん!?
パート3、4も視野に入れてるらしーけど…
その内、『鬼太郎vsメカ鬼太郎』とか、ニセ鬼太郎とか、ブラック鬼太郎とか、出て来たりすんのかな~?
何でもいーけど…
猫娘を、もっと魅力的に描いてくれよ~!!
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by inugami_kyousuke | 2008-01-08 00:04 | ゴシップ/新作情報
『グエムル2』は、パート1の3年前の話になるらしい。
んじゃ、パート2っつーよりも、「0」とか、「ビギニング」じゃねーか?
なぜ、3年前!?
アレ以前にも、怪物が生まれてたってコトだよな~?
ソレって、何か、設定がヘンじゃね~か!?
ひょっとして、違う怪物か?
ポン・ジュノ監督は降板するよーだ。
2009年公開予定。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-07 23:54 | ゴシップ/新作情報

スパイダーマン3

【17点】

サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演作品。
3部作の完結編。
面白かった。
敵キャラも、サンドマン、ヴェノムとグリーンゴブリン、と複数出て来て、豪華だった。
でも…
「人気者になり、成功して慢心し、本当の自分を見失ってゆく…」とゆーエピソードは、あまりにもありふれていて、わざわざ入れる必要があったんだろーか?
今回は、2作目ほどウジウジしてなくて、良かったけど、ノリノリのピーターは、かなりキモチ悪かったな~。
まぁ、人間的なのも、悪くねーけど、やっぱ、ヒーローはもーちょっと毅然としてて欲しい。
「許し」がテーマだったみたいだけど…
コレじゃあ、ハリー(ジェームズ・フランコ)が、あまりにも可哀想だろ~!?
友人関係で、ココまでどろどろにしなくても…
ハリーは、ホントに、踏んだり蹴ったりの人生だった。
最期に救われたとはいえ…
やっぱ、半分機械になってもイイから、殺さないで欲しかった。
い~じゃねーかよ、スパイダーマンとタッグを組めばよ~?
4作目以降は、キャストも監督も一新されるんじゃないか?と言われてるけど…
果たして、コレだけのモンを作ってくれる人たちが、他にいるんだろーか?
俺は、このまんまの方がずっとイイと思うんだがなぁ~。
あ~、MJ(キルステン・ダンスト)だけは、チェンジして欲しいかも。
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by inugami_kyousuke | 2008-01-05 11:10 | 地獄行き(それ以下)

ライアーゲーム

甲斐谷忍原作、戸田恵梨香、松田翔太主演作品。
原作未完のため、ラストはドラマオリジナルらしい。
基本的には、面白かった。
でも…
設定やストーリーは、『カイジ』や『クロサギ』にそっくりな上、ディーラー=レロニラは、『ソウ』のジグソウのそのまんまパクリじゃね~かよ!
前半~中盤は面白かったんだけど…
最後はちょっとなぁ~。
浮浪者の人に、「ファイナルステージは地獄だ!人として、真っ当に生きたいなら、棄権しろ」とまで言わせておいて、このオチはねぇ~と思うが…!
この作品のテーマである「バカ正直じゃダメですか?」には合っているものの、ラストは、「地獄」と程遠い…かなり甘ったるい人情話になってしまった。
さらに、「最終回3時間スペシャル」の内、2時間近くが総集編だったのには、めちゃめちゃガッカリした。
個人的には、ファイナルステージは当然、秋山(松田翔太)vsナオ(戸田恵梨香)だと予想していたのだ。
そして…
ドラマの趣旨からは逸脱してしまうが、秋山に本当に地獄を味わわせるのならば、最後にナオが、「今までのコトは、全て演技だった」と告白するのだ。
「秋山の母親が、実は生きていて、今はLGTで働いている」とゆーのもアリだろう。
あと…
敗者復活戦の「リストラゲーム」では、ナオのクマのぬいぐるみが、1億円で売れるんじゃないか?と、ワクワクしてたんだけどなぁ~。
ちなみに、事務局のエリー(ハセガワの娘)は、『のだめカンタービレ』でエリーゼ(ミルヒ~の秘書)をやってた吉瀬美智子だった。
また、2回戦の「少数決」では、15番=石田梨恵役で、岩佐真悠子が出ていた。
『花ざかりの君たちへ』のひばり様とは、全然、違うなぁ~!
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by inugami_kyousuke | 2008-01-05 10:55 | テレビ