びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

タグ:宮崎あおい ( 4 ) タグの人気記事

少年メリケンサック

『少年メリケンサック』の車内ポスターを初めて見た。

「好きです!パンク!
嘘です!」


このコピー、最高ォォォ~~~!!
宮崎あおいの表情もイイなー。
コレは、面白そーかも~?
d0012442_2322044.jpg

[PR]
by inugami_kyousuke | 2009-01-04 00:35 | 日々のうたかた

陰日向に咲く

【2点】

劇団ひとり原作、岡田准一主演作品。
感動ものらしーけど…
俺はダメだった。
バラバラの登場人物たちが、どんどんリンクしてゆくのがこの話のミソなんだろーけど、
コレじゃ、あまりにもリンクし過ぎてて、ちょっと不自然じゃねーかな~?
なんか、全体的に浅いし。
浅くて、ミョ~に密接にリンクしてて、なんかヘンだ。
こんな風にしちまうんだったら、むしろ完全にバラバラのエピソードの方が良かったよーに思う。

・特に…「親子の断絶」とゆーテーマは、こんなにカンタンでいいのか?
・ギャンブル依存症の話も…
結局、「ひと1人の生命と引き換えに克服出来た」ってコトなんだろーけど、現実だったら、ちょっとムリなんじゃねーか?
・モーゼの話は、西田敏行の存在感が素晴らしく、面白かったんだけど…
結局、何が言いたかったのか?よくわかんねーし。

まぁ、基本的に、悪い話じゃない、とは思うものの…
かなり重い複数のテーマを、一切、深く掘り下げるコトなく、羅列して、パッパとお手軽にまとめてゆくので、感動には至らない、ってカンジだ。

宮崎あおいは、清々しく一人二役を好演していた、と思う。

俺「コレ…なんで見たかったの?劇団ひとり、好きなの?」
妻「いや。岡田クンが出てたから」
俺「そっ、それだけ?作品にキョーミはなかったのかよ~!?」
なかったらしい。
ドロ子~
d0012442_10212811.jpg

[PR]
by inugami_kyousuke | 2008-08-03 10:25 | 地獄行き(それ以下)
宮藤官九郎脚本・監督、『東京メリケンサック』の製作が発表された。
主演は、宮崎あおい。
2008年秋、公開予定らしい。
おお~っ、まさか2作目があるとはおもわなかったぜぇ~っ!!
楽しみだ~。
『東京メリケンサック』…
「少年レントゲン」?
こーゆう語感が好きなのかな~?
[PR]
by inugami_kyousuke | 2008-02-08 00:20 | ゴシップ/新作情報

いぬのえいが

【15点】

●主演=荒川モカ、金納ドラーダ、篠原JJクリーガ(マリモ役)、山本コン、シバ、コナ(ポチ役。ちなみに、声は「劇団大人計画」の荒川良々だ)。
妻が「犬派」なので見た。(俺は「猫派」だ)
●96分ほどの作品だが、最初の86分(ポチ編)はいらねぇ~な。
てか、ラストに入ってる『マリモ』編だけでいい。
『ねえ、マリモ』は、商業映画とゆーよりは、半ば自主製作の「映像詩」のよーな小品だ。
真田敦とゆー人が監督したらしい。
が、『ねえ、マリモ』だけなら90点だ!
コレはヤバい!「ズルい」くらいに、ヤバい!!
この作品に心を動かされない人は…「犬派」「猫派」に関わらず、ちょっと、人間としてマズイかも?
最初、美香ちゃん(宮崎あおい)のモノローグで語られ、その後、もう1回、全く同じシーンを今度はマリモの視点から見た、マリモのモノローグで語り直される構成が実に上手い!
でも、最後の言葉は「愛してくれてありがとう」ではなく、「大好き」にして欲しかった!
その一点を除けば、まさに「必殺技」とゆーカンジのカンペキな作品だ!
●んで、「ポチ編」の方は…まぁ、フツー。
ごくフツーの動物モノの映画だ。
特に良くも悪くもない。
中村獅童、伊東美咲、天海祐希、小西真奈美、乙葉…と、ケッコーな豪華キャストで、頑張って作っているんだが、やっぱ、人間はワキ役だ。
無理矢理、ポチの話でマトメずに、小さなバラバラのエピソードとして描いた方が、全体のバランスもテンポも良くなったのではないか、と思う。
(やっぱ、『ねこのえいが』は作らねーんだろうなぁ~)
d0012442_17273584.jpg

[PR]
by inugami_kyousuke | 2005-11-06 09:51 | 地獄行き(それ以下)