びぶりお・まにあの詩


by inugami_kyousuke

タグ:櫻井翔 ( 4 ) タグの人気記事

ザ・クイズショウ

10回(最終回)を見た。

つまらねーオチだった。
何か…
今まで見て来たのが、全部、無駄になったよーな…
「ソンした気分」にさせるよーなオチだった。
もっとビックリさせなきゃ、ダメだろ~?
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by inugami_kyousuke | 2009-06-28 22:59 | テレビ

ザ・クイズショウ

3~9回を見た。

過去の謎をフックにして、毎回、引張ってたけど…
基本的に、ワンパターンでつまらねードラマだったなー。

9回のラストで、よーやく過去の真実が描かれ始めたワケだが、
もーこの時点で、美咲(水沢エレナ)を殺したのは、神山(櫻井翔)ではなく、本間(横山裕)だってネタバレしてるし。
ってコトは、全ては「本間が神山の記憶を取り戻すために善意でやった」ってコトになる。
・犯人は、本間。
・本間は、美咲にフラれ、美咲を殺害した。
・美咲を殺した後、本間は自殺しよーとしたが、神山にとめられ、もみ合っている内、神山が屋上から落下。生命はとりとめたものの、その後6年間、昏睡状態が続き、覚醒後も、記憶障害が残ってしまった。
・本間は自らの罪を清算するため、「ザ・クイズショウ」を私物化し、神山に過去を追体験させるためだけに番組を作成した。
・そして、本間は、記憶を取り戻した神山に謝罪したのち、自殺する…
って展開は、容易に予想出来るから、
まさか…
このまんま終わんねーよなぁぁぁ~~~?
コレだけだったら、最終回はメチャメチャつまんねーぞ?
とてもじゃねーけど、「衝撃のラスト」にゃ程遠い。
コイツを面白くするには…
本間と神山を入れ換えるしかねぇ~と思う。
つまり、本間は、実は神山で、
神山が、実は本間なのだ。
これまで描かれて来た過去の映像は、全て神山の記憶として描かれている。
2年前に覚醒した時点で、神山は、自分の名前すら覚えていなかったのだ。
「お前は神山だ」と言われ、神山として生き始める。
同時に、神山は本間として生き始めたのだ。
ナゾの案内人(篠井英介)もまた、実は、神山(=本間)の使用人なのではないか?と思う。
主の記憶を取り戻すために、本間(=神山)に協力しているのではないか?と。

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by inugami_kyousuke | 2009-06-14 11:16 | テレビ

ザ・クイズショウ

櫻井翔主演の連ドラ。
深夜ドラマのリメイク版らしい。
初回~2回を見た。

クイズの生放送で、「迷宮入り殺人事件の犯人を自白に導く」話。
まぁ、つまらなくはなかったけど…
プロデューサーやADは不要のよーな気がした。
局内や部署内の混乱まで描こーとして、肝心の作品のテンポが阻害されてるよーに感じた。

あと…
松浦亜弥の声が、ヒジョ~にうるさい。
無理矢理、ADにしなくても、「番組の主題歌を歌うアイドル」か何かにしとけば良かったんじゃねーのか?
真矢みきを、こーゆう使い方すんじゃねーよ。
つまんねーじゃねーかよ?

櫻井翔は、この役をやるには、カリスマ性が無さすぎだと思う。
この役は、もっとネチネチベタベタしてねーと。
まさかとは思うけど…
タイトルの『ザ・クイズショウ』の「ショウ」は、
櫻井翔の「ショウ」にカケてね~よな!?

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by inugami_kyousuke | 2009-04-26 08:56 | テレビ
【0.8点】

羽海野チカ原作、櫻井翔主演作品。
ヒロインは蒼井優だ。
つまらなかった!
久しぶりに、こんなにつまらねぇ~日本映画を見た。
さらに、ただ単につまらねぇ~だけでなく、コレはもはや『ハチクロ』じゃねぇ~!
・はぐがデカ過ぎる!
 あれじゃ、コロポックルじゃねぇ~じゃん!
・山田のカカト落としも無し!
・竹本は北海道まで行かねーで、海を見ただけで、戻って来ちゃうし!
・宮大工のエピソードも中途半端で、なんだかわかんねーし!
・四つ葉のクローバーは、みんなで探すから意味があったのに…
 子供たちに探させてど~すんだよ!?
・間山…サイアク!
 カッコ悪い上に、ホンモノのストーカーになっちまってるし!
 刑事とか出して、コメディっぽくしてたけど、ちょっと、アレじゃ、シャレにならねぇ~だろ?
・花本先生って…こんなにキタナい人だったんスかぁ~?
・森田じゃねぇ~だろ、あの人?
 キャラクター、全然、ちげ~んですけど!?
 アレじゃ、フツーの人だろ?
 オブジェ500万は安いし!
 それに、なんで迷彩服なんか着てるんスかね~?
 森田兄も復讐もバイトも出て来ない上に…
 何だ?あのヘンなフクロウみてーなのは!?
 あの程度の美大生なら、ゴマンといるだろ!?
・それにしても…
 意味不明のヘンな猫は、一体、何のつもりだったのか?
「実写映画化」と聞いた瞬間、「絶対、ムリだ!」と思った。
そして、『NANA』のよーな作品を想像した。
「アニメと同じ手法では不可能だ。実写化するのなら、全く別のモノとして作らねば、絶対、失敗する!」と。
しかし、その後、耳に入って来る評判は、予想外に好意的なモノばかりだったので、奇跡的に成功したのかと思っていた。
だが、やはり、現実はそんなに甘くはなかったよーだ。
結局、この作品の良かったのは、ただ1点…
ダメダメだった原作のラストまで描かず、寸止めでストーリーを切上げたトコロだけだった。
この作品は「なかったコト」にして、『ラブ★コン』のスタッフで、もう1回、最初から作り直してもらいたい、とホンキで思う。
もしくは、実写化はキッパリ諦めて、アニメの1stシーズンを劇場用長編アニメとしてリメイクするのが正解だったよーな気がする。
この作品の失敗は、何と言っても、ラブコメになっていない点だろう。
ひょっとしたら、ラブコメとして作ったつもりなのかも知れないが、全く笑えねぇ~し、観てても、全く楽しくねぇ~。
ハッキリ言って、原作の趣旨を全く理解していない人たちが作ったとしか思えねぇ~。
だったら、ムリにこんなハンパな作品を作らずに、ちゃんとしたオリジナルを作った方が良かったんじゃねーかと思う。
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by inugami_kyousuke | 2007-01-27 23:16 | 地獄行き(それ以下)